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8月1日(水)まで東京国際フォーラムにて公演中の「ピーターパン」。公演写真を特別にUP致します!色鮮やかなネバーランドの世界をご覧ください。

永遠の少年、ピーターパン。ディズニー映画をはじめとして、誰もが知るこのおとぎ話をステージで再現したブロードウェイミュージカル「ピーターパン」は、1981年の初演より、愛され続けて32年、ついに今年で1500回公演を迎えます。
8代目ピーターパンは、美しい歌唱力とフライングの高畑充希さん、そして18代目フック船長は、妖しい魅力のイケメンフック船長を演じる武田真治さんをはじめ、新ウェンディは今をときめくAKB48の佐藤すみれさん・仁藤萌乃さんのWキャストと、アニバーサリーイヤーを飾る豪華キャスト陣なのです!

公演当日は、夏休みに入った子供たちの歓声でいっぱい。
夢と冒険のミュージカルに、ぜひファミリーでご来場ください。ぴあが太鼓判を押す楽しさです!

高畑充希さんのピーターパンは少年らしい伸びやかな動きとフライングにうっとり。
彼が導く先は、夢の国ネバーランド。インディアンのタイガー・リリーと刺激的なダンス!会場が沸き踊るドラムのリズムに、大人も子供も夢中になってしまうステージです。

ピーターパン(高畑充希)  撮影:田中亜紀
wadai-peterpa01.jpg

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本日小屋入り!
森下亮です。

「進化とみなしていいでしょう」全50回の稽古が終了しましたーっ!!

長いようで終わってみれば一瞬だったように思います。

クロムモリブデン今年唯一の新作

やれる稽古は全てやりました。

あらゆる可能性から最良の選択をしました。

他のどこでも観れないものが出来ました。

『ルドルフ』第2回トークショーレポート

■集中連載『ルドルフ ザ・ラスト・キス』 第14回■

ミュージカル『ルドルフ ザ・ラスト・キス』
、いよいよ今週末までとなりました。
行きそびれている方は、いまのうちですよ!
その魅力を追っている集中連載、最後の更新は、7月23日に行われた第2回トークショーのレポートです。

出席者は井上芳雄さん、坂元健児さん、一路真輝さん、村井國夫さんの4名。Rudolf2012_1400.JPG村井さんや一路さんがアフタートークにご出席されるのってかなりめずらしい!?
井上さんも「大先輩の3人とトークショー、大変やりにくいなと思って(笑)でも貴重な機会だと思い僕も楽しみにしています」と挨拶されていました。
ちなみに一路さんは「なぜか女子の方(第1回の、和音さん&吉沢さんが出席した回ですね)に呼んでいただけなくて。なんで私がこちらにいるのかわからない...」とこぼしていました。

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●ヒラノの演劇徒然草●

去る7月12日に宝塚歌劇宙組公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』の制作発表が行われました。
新トップ・鳳稀かなめ&実咲凛音コンビのお披露目公演であり、さらに雪組から緒月遠麻、花組から朝夏まなとも加わり、「新生宙組」の印象が強いこの公演。
原作は言わずと知れた、田中芳樹の大ベストセラー小説です。今までの売上げは累計1500万部!
これを、ミュージカル界の鬼才・小池修一郎の脚本・演出で舞台化します。
小池先生も「ずっと宙組にいたメンバー、そして今回宙組に来たメンバーが一緒になって、新たな宙組を、新しい時代を築いていけたらいいなと思っています。その意味では「英雄伝説」...つまり複数のヒーローたちが活躍する物語だというところが、新しい門出に相応しいのでは」と話していました。takarazuka_gineiden120712a.JPG

劇団青年座 vol.01 from 磯村純

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げきぴあをご覧の皆さま、はじめまして。
「ブンナよ、木からおりてこい」の演出家、磯村純と申します。

seinenza08.jpg

これから「ブンナよ~」の魅力と稽古場の生の声を
皆さまにお伝えできればと思っています

...が、自分のブログさえ一年放置している(!)この私がどこまで頑張れるか、
皆さまどうかあたたかく見守っていて下さい(笑)


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演劇はある地域の劇場で、ある時刻に観るというのが基本ですよね。
もしも、開演時刻にとらわれず、全国の演劇ファンが同じ演劇を見て楽しむことができたら!?
そんな"もしも"から発想した「演劇動画」というスタイル。
演劇を撮影して動画で楽しむ、とこれだけでも面白そうですが、もっとワクワクできることをやってみよう!
ということで「演劇動画コンテスト」の企画が立ち上がりました!!

その名も「クォータースターコンテスト」

基本ルールは、
「1台のカメラで12~15分の動画を撮影する。編集はNG」

とたったこれだけ。
応募資格は「演劇を愛するすべての人」ならどなたでもOK。年齢・経歴・活動拠点は不問です。もちろん個人でもご応募できます。

そして、グランプリに輝いた受賞者にはなんと賞金30万円を進呈!!

面白い演劇動画をどしどし投稿しちゃってください。

今回げきぴあも、この企画に賛同し協力させていただきます。
げきぴあが選ぶ「げきぴあ賞」もご用意いたしました!
"これが演劇だ"というインパクトのある動画をお待ちしてまーす!

応募期間:2012年8月1日(水)~10月31日(水)

詳細はこちらからご確認ください。

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1993年頃より「MJ」と「SI」を中心に様々な場所/スタイルで「スライド」セッション活動をスタート。度重なるセッション&ギグを経験後、1996年4月23日(sat)に、満を持して「ROCKN'ROLL SLIDERS」(略して「RS」)として遂にメジャー・デビューを果たし現在に至る。
(公式サイトより)


見仏コンビでもあるふたりが、『見仏記』の取材を開始して今年でなんと20年
それを記念して、今回のショーは「見仏」をテーマに、 男ふたりの取材旅行の際にみうらが撮り溜めた秘蔵写真を本邦初公開。大写しにしたネタスライドに、いとうは一体どんな鋭い切り口でつっこみを入れるのか!?

仏像ブームのパイオニアであるスライダーズが贈る、スペシャルな20thアニバーサリー・イヤー・ショー、お見逃しなく!

miuraito.jpg

チケットぴあでは、みうらじゅん&いとうせいこう ザ・スライドショー12 「みうらさん、今度は見仏記SPかよ!」特設ページをアップ!
下記URLをクリック!

http://t.pia.jp/feature/stage/r-sliders/index.html


公演は、以下の通り。
9月7日(金) 渋谷公会堂(東京)
10月7日(日) 福岡市民会館(福岡)
10月19日(金) NHK大阪ホール(大阪)
11月22日(木) 仙台市民会館(仙台)

★ご入場の方々全員にもれなく、ロックンロール・スライダーズ特製オリジナルみやげプレゼント

プレイガイド最速先行(先行抽選プレリザーブ)を受付!!
東京・福岡・仙台=7月25日(水) 11:00 ~ 7月30日(月)11:00
大阪=7月25日(水)11:00~8月2日(木)11:00

この機会をお見逃しなく!!


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『ルドルフ』バックステージツアーレポート

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■集中連載『ルドルフ ザ・ラスト・キス』 第13回■

現在、帝国劇場で上演中の『ルドルフ ザ・ラスト・キス』
デヴィッド・ルヴォーによる繊細な演出で、日本初演版とはまったく違う魅力を放つ舞台になっています。
特に、真紅の舞台セットが印象的!
ちょっと、今までの日本のミュージカルにはない感じのスタイリッシュさです。
そんな舞台の裏側のあれやこれやを見ることができる「バックステージツアー」が7月20日に開催されましたので、今回はそのレポートをお届けします!Rudolf2012_1300.JPG

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名作「オズの魔法使い」パワフルノックアウトするほど熱く盛り上がるミュージカル版

AKBプロジェクトメンバー(AKB48/SKE48/NMB48/HKT48)から主役・ドロシー役をオーディションで選抜。
7月2日に行われた公開最終オーディションで、ドロシー役を見事に勝ち取ったのは、AKB48 チームB 増田有華

最終オーディションの様子はコチラ!!


あなたも愛すべきドロシー、かかし、ブリキ男、弱虫ライオンたち、凄い魔女達と「銀の靴」を取り戻しに行きませんか? いよいよ2012年秋、日本中を超元気にする超ど級.パワフルミュージカル上演決定!
(公式サイトより)

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演出:河原雅彦×脚本:赤堀雅秋による新作書き下ろしアイロニカルコメディー『阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ』が9月に下北沢本多劇場にて上演される。

脚本は、人間の機微を丁寧に紡ぎ、市井の人々を描くその独特な世界観で、多くの支持を集め、近年は、青年座『蛇』、PARCO『LOVE30』、CX『殺人者』、自転車キンクリートSTORE『富士見町アパートメント』などの外部公演や、TVドラマ『週刊 真木よう子』の脚本も執筆。俳優としても映画『実験四号』(監督・山下敦弘)、『ぐるりのこと』(監督・橋口亮輔)、TVドラマ『鈴木先生』『モテキ』などに出演し、その活動は多岐に渡る赤堀雅秋が担当。
劇団本公演『津田沼』『その夜の侍』『砂町の王』が第51回、第52回、第55回岸田國士戯曲賞最終候補作品としてノミネート。2007年上演の『その夜の侍』が自身の脚本、監督で映画化。2012年秋公開を控える。

演出は、俳優・脚本家としても活躍する河原雅彦が担当。
ときに煽情的とも思える演技体とはイメージを異にし、2006年シス・カンパニー公演『父帰る/屋上の狂人』(菊池寛・作)では、時代を超えた日本人の普遍的な心情を細やかに表現。第14回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。演劇界で実力派の二人の記念すべき初タッグ。

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