げきぴあニュースの最近のブログ記事

キックオフイベ組写真.png

生瀬勝久、古田新太、藤木直人をはじめ多くの実力派俳優が所属する芸能プロダクションの株式会社キューブが、次世代を担う若手俳優陣のサポーターズクラブの発足を発表。同時に、来月12月17日に渋谷・CBGKシブゲキ‼にて"キューブ若手俳優サポーターズクラブ発足記念!!『キックオフトークイベント』"として、お披露目イベントを開催することも発表になりました。

現在、キューブに所属する若手俳優としては、TVドラマ『愛してたって、秘密はある。』『明日の約束』ほかドラマや舞台に出演する白洲迅、唯一無二の個性でバラエティでブレイクし映画・ドラマ・舞台で活躍中の加藤諒、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー‼』で人気キャラクター音駒高校・狐爪研磨を演じ人気急上昇の永田崇人、同じく『ハイキュー‼』出演中の川原一馬冨森ジャスティン金井成大、ミュージカル『テニスの王子様』に主演・越前リョーマ役で出演中の阿久津仁愛、忍足侑士役の井阪郁巳、TVドラマ『弱虫ペダル』出演の木戸邑弥などなど。様々な分野で活躍中のフレッシュな若手俳優が多く所属しています。
今回発表になったのは、そのキューブ所属の若手俳優が一同に集結するプロジェクトで、2018年から新たなサポーターズクラブが始動するとのこと。12月17日開催のイベントにて、サポーターズクラブの詳細や活動内容を発表予定。イベント参加者には、当日、お土産と、各回出演者とのハイタッチ会、フォトタイムの特典が予定されているという。 満を持して誕生する、キューブ若手俳優達のプロジェクト。今後の動向は要チェックです!

イベントチケットの一般発売は、12月上旬を予定。

<公演概要>
キューブ若手俳優サポーターズクラブ発足記念!!
『キックオフトークイベント』

日時:2017年12月17日(日)
1回目 13:30開場 14:00開演
2回目 16:00開場 16:30開演
3回目 18:30開場 19:00開演
会場:CBGKシブゲキ!!
料金:前売3,000円(全席指定・税込)
※お土産(当日渡し)、ハイタッチ会参加付き、フォトタイムあり

出演者
●1回目 13:30開場 14:00開演
白洲迅、冨森ジャスティン、金井成大、
井阪郁巳、中谷優心、市川理矩 他

●2回目 16:00開場 16:30開演
加藤諒、白洲迅、冨森ジャスティン、金井成大、
坂口涼太郎、永田崇人、井阪郁巳 他

●3回目 18:30開場 19:00開演
加藤諒、坂口涼太郎、永田崇人、
井阪郁巳、中谷優心、市川理矩 他

※出演者は変更になる可能性あり。

チケット情報はこちら


11月5日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにてこまつ座第120回記念公演『きらめく星座』が開幕しました。

komatsuza_seiza1.jpg
こまつ座第120回記念公演であり、2017年を締めくくる本公演は、井上ひさし自らが"私戯曲"と語る「昭和庶民伝三部作」の第一作として、こまつ座旗揚げ翌年の1985年に初演されたもの。

今回は、2014年の上演版で読売演劇大賞最優秀主演女優賞を獲得した秋山菜津子をはじめ、2014年キャストのほとんどが集結し、戦争の足音が聞こえる時代、星のようにきらめく庶民たちを描き出します。

また、「青空」「一杯のコーヒー」「月光値千金」など、当時の流行歌がふんだんに盛り込まれたこの舞台は、井上ひさし音楽劇の代表作としてファンに愛され続けています。
komatsuza_seiza3.jpgkomatsuza_seiza2.jpg

明るく陽気な一家を描く笑いの絶えない舞台ながら、その幸せな時間が時代の波に流されバラバラになっていく様は、現代への井上ひさしからの強烈なメッセージと平和への祈りを感じさせることでしょう。


キャストの皆さんと演出の栗山民也さんから、コメントが届きました!




■演出 栗山民也
三年前と同じ顔ぶれの俳優が集まった今回の稽古場は、実に豊かな時間だった。言葉が俳優の肉体に染み込んだ状態でスタート出来たので、自然に開かれていく様は、あたかも日常生活の断面をそのまま切り取ったように柔らかだ。井上さんに見せたい、聞かせたいと、心から思う。日常のニュースのなかに平然と流れる、「排除」「選別」といった言葉が人間に対して平然と使われる今の時代は、『きらめく星座』で描かれる時代と怖いほどに重なる。こういう芝居が必要ないと「排除」されるのなら、もう私たちの生活から物語や文化というものが、どこかへ葬られてしまう事になる。ちゃんと守らなくては、と切実に思う。

チケット情報はこちら

shimizu russia photo.JPG

2011年から5年連続で、世界最大級のシアターフェスであるイギリス・エジンバラフェスティバルフリンジに単身参加し、エネルギッシュなスタンダップコメディで、その名を世界に轟かせた、俳優・コメディアンの清水宏。以降、アメリカ、カナダ、台湾、韓国など世界を股に掛け活動し、国内では「日本スタンダップコメディ協会」の会長としても日本全国で勢力的にライブ活動を行っている。

その清水が、2017年秋、いよいよロシアに上陸する。
清水は今回に向け、ロシア語を学習、つたないロシア語で繰り出すコメディライブは、ロシア人達に通用したのか。
その報告ライブが、12月15日(金)~16日(土)、CBGKシブゲキ‼ にて開催されることが決定した。
この海外報告シリーズは、初めて乗り込む海外に、言葉の習得からチャレンジし、地元の人々との時に熱く、時に辛辣な交流、清水がのたうち回りながらジェットコースターのような日々を過ごす様子を、現地の映像も組み入れながら、ドキュメンタリーコメディトークライブとして披露することで、好評を得ているおなじみのシリーズ。2年ぶりに渋谷・CBGKシブゲキ!!で復活するとあって期待が募る。観客は清水のハイテンションのトークを聴きながら、あたかも現地でともに日々を過ごしたかのようなリアルな錯覚に陥ることは必須。しかも今回はロシア。清水宏の熱いコメディがロシアの人々に受け入れられるのか、無事に旅が終えられるのか、ハラハラしながら観てほしい。
チケットは、11月25日から一般発売予定。

shimizu photo .jpg

清水宏から、今回のイベントに際し、以下コメントが届いた。

<清水宏コメント>
今回はロシアに行ってきました!ロシアでコメディ!ロシア語で!
怖い、寒い、よくわからない、日本にとってまだまだ未知の国ロシア。これまでイギリス、アメリカ、カナダ、中国、台湾、韓国と世界を回ってコメディをやってきた清水宏がついに、コメディアン未踏の地ロシアへ。

果たしてロシア人を笑わすことはできるのか!? ロシア人はどんなことで笑うのか?そもそもロシア人は笑うのか!? ロシアは一体どんな国なのか?ロシアの女の子は本当にきれいなのか? ロシア人は日本のことをどう思っているのか?日本人とロシア人は友達になれるのか? 凄まじい数のステージに上がりながら清水がロシアでみたもの、ロシアで発見したものは?

日本人がこれからどうやって世界と向き合っていくのか、そのヒントが......見えてくる!

笑って笑って最後にはガツンと胸に来る、勇気とバカのエンタテイメント! 一人情熱大陸!新シーズン突入!!!! 乞うご期待あれ!
清水 宏

shimizu event promo photo.jpg

<公演概要>
「清水宏の世界を笑わせろ ロシア編〜ロシアからホワィをこめて!〜」
作・演出・出演: 清水 宏
日時: 2017年
12月15日(金)19:00開場/19:30開演
12月16日(土)14:30開場/15:00開演
会場: CBGKシブゲキ!!
チケット料金:前売¥4,000(税込、全席自由)
チケット一般発売: 2017年11月25日(土)

チケット情報はこちら

チケット情報はこちら


■『アダムス・ファミリー』特別連載(4)■


10月28日(土)にKAAT 神奈川芸術劇場 ホールで開幕するブロードウェイ・ミュージカル『アダムス・ファミリー』10月中旬の某日、その稽古場を取材した。

※稽古場写真は、取材日とは別日のものです
00_DSC0081.jpg00_TOK1309.jpg

本番までまだ1週間以上ある中だったが、カンパニーの姿はすでに、実際に作品を上演するKAATのステージの上。この日は「衣裳付き・オケ付き通し稽古」だ。舞台化粧をしている・していない、は人によってまちまち、照明は素明かりではあったが、本番同様の動線、オーケストラもついた本番同様の迫力の歌唱で進められる。開幕を告げる「本ベル」の音も、本番と同じものに違いない。このベル、いかにもゴシック・ホラー的な、いわくありげな鐘の音。憎い演出に、いやがうえにも期待が高まる。

07_DSC0002 4.jpg
物語は、NYセントラルパーク内の屋敷に住むお化け一家「アダムス・ファミリー」の面々が主人公。縦縞のスーツをピシっと着こなした一家の主・ゴメス(橋本さとし、その妻モーティシア真琴つばさ壮一帆のWキャスト ※取材日の通し稽古は真琴つばさ)、長女のウェンズデー(昆夏美長男パグズリー(庄司ゆらの、ゴメスの兄フェスターおじさん(今井清隆グランマ(梅沢昌代、そして執事ラーチ(澤魁士。あの(!!)、おなじみのBGMととともに登場する彼ら、インパクト大、怪しさ200パーセント、そして映画やアニメのイメージそのままのキャラクター造形! オープニングから、一気にテンションMAXである。

ゴメス役の橋本さとしは粋で派手、でもちょっと胡散臭いイタリアンマフィアのような風貌。しかし妻と娘の間に挟まれオロオロする姿がキュートな、愛すべきパパ。合いの手のように時折入る笑い声もアメリカンテイストで、すっかりキャラクターになりきっている。普段の橋本の明るく楽しいキャラクターともあいまってとても魅力的、まさに当たり役であろう。その妻・モーティシアを演じる真琴つばさは、初演時に「完璧」との呼び声も高かったが、そのスタイルの良さは、映画版というよりはアニメ版に近いほど、人間離れした美しさ。低めの声で夫に詰め寄る姿も迫力いっぱいで、観ていて楽しい。
11_TOK1036.jpg12_TOK0947.jpg

チケット情報はこちら


■『アダムス・ファミリー』特別連載(3)■



今週末、いよいよあの一家が参上!
ブロードウェイ・ミュージカル『アダムス・ファミリー』 がKAAT 神奈川芸術劇場 ホールで開幕します。01_9458.JPG

本日10月26日は、マスコミ向けにその舞台の一部が公開され、フォトコール&囲み取材が開催されました。
その模様を速報でお届けします!


●まずは "お化け一家" アダムス家の皆さんをご紹介。

一家の主・ゴメス(橋本さとし
縦縞のスーツも粋です、ダンディです!
11_9790.JPG

ゴメスの妻モーティシア(真琴つばさ/Wキャスト)12_9455.JPG

ゴメスの妻モーティシア(壮一帆/Wキャスト)13_9809.JPG

長女ウェンズデー(昆夏美
多分ですが...笑ってるんですよね、恐いけれども...!14_9472.JPG

長男パグズリー(庄司ゆらの15_9523.JPG

ゴメスの兄フェスターおじさん(今井清隆
...皆さん、疑わないでください。こちら演じているのは今井清隆さんです。
16_9454.JPG


グランマ(梅沢昌代17_9477.JPG

執事ラーチ(澤魁士18_9479.JPG
映画などでもよく知られているインパクト大の一家ですが、皆さんのなりきりっぷり...スゴイ!


いま日本では数々のミュージカルが上演され、海外カンパニーの招聘公演も毎年何本も日本にやってくる嬉しい状態になっています。それだけ、ミュージカルというジャンルが活性化している、ミュージカルファンが増えている......ということ。

それでもやっぱり、なんといってもミュージカルの本場はブロードウェイ。

そして、残念ながら、どうしても日本にいては観ることのできない作品の方が多いのです。

しかしこれからはその状況も、変わるかもしれません。

日本映画界史上初、ニューヨークのブロードウェイ・ミュージカルが、映画館で上映されます!
作品は今年のトニー賞(第71回)振付賞にもノミネートされた新作『ホリデイ・イン』
HolidayInnメインカット.jpg
これはビング・クロスビー&フレッド・アステア主演の1942年の同名映画(邦題は『スイング・ホテル』)を舞台化したもの。

原作映画のためにかかれた劇中曲『ホワイト・クリスマス』をはじめ、アメリカのシューベルトと呼ばれた巨匠アーヴィング・バーリンの楽曲で綴られた、ブロードウェイらしい、歌ありダンスありの華やかな作品です。
......そうなんです、あの名曲『ホワイト・クリスマス』は、もとは映画のために書かれた楽曲なんです。

チケット情報はこちら

キャラメルボックス2017グリーティングシアターVol.4『光の帝国』が東京で上演中です。

約1か月をかけて全国各地を回るグリーティングシアターでは、キャラメルボックスが初めて行く会場もあり、東京2か所の会場のうち、たましんRISURUホールも、そんな初めての会場のひとつ。

公演は10月7日(土)と8日(日)の2日間ということで、さっそく立川公演の初日を観劇して来ました。

 

本作は恩田陸さんの小説「光の帝国」を原作に、成井豊さんと真柴あずきさんが脚本と演出を担当。

不思議な能力を持つ小学5年生の春田光紀とひとりの老医師との"友情"を軸に、2組の家族の物語が展開します。

主人公の光紀を演じるのは、関根翔太、その姉記実子を森めぐみ、医師の長男・猪狩悠介を鍛治本大樹と、若いキャストが中心となり舞台を牽引していきます。

そして、彼らの熱演に負けないくらい、客席も熱かったです!

感動の余韻がいつまでも続いているためか、カーテンコールの拍手が鳴り止まず、その様子にこちらも胸が熱くなりました。

さて、そんな感動の立川初日を終えたばかりのキャストを直撃しました!!

 


 

関根
「まだ始まったばかりなので、また新たに初日を迎えた気持ちです。どの会場でもそんな新鮮な感じでやれたらなと思います」


「(開幕した)北千住とはまた違う反応がありますね。笑いどころが違ったり、お客様が反応するところが違っていますね」

関根
「加藤さんの前説を袖で聞いていたとき「立川初です!」と言ったとき「わー!!」と声が上がったのを聞いて、立川の近くに住んでいるお客様も結構いらしてくださっているのかな、と思いました」


「グリーティングシアターならではの、その土地のネタを入れさせていただいてますし」

関根
「しかも、今回はネタを入れるところが2か所あるんですよ。いつもは一か所なので、そういうところも楽しみにして欲しいです」

IMG_2066.jpg


鍛治本
「2会場目ですからね。劇場が変わると色々と雰囲気も変わってくると思います。グリーティングシアターの醍醐味を感じながら、これから行く先々の会場でもお芝居を変化させて行けたらいいなと思ってます。僕の役は、悠介が作った脚本を振り返る形で物語が進んでいくので、みんなの演技を見守っていくうちに、だんだんと出演者のことも好きになっていくので、この愛はどこまで増えていくんだろう、と楽しみに感じています」

IMG_2064.jpg

 

そして、悠介の弟・康介役の竹鼻優太がたまたま通りかかったのでスマイルショット。

IMG_2068.jpg

 

最後に、製作総指揮の加藤昌史さんよりコメントをいただきました。

「立川へは来たことない人が多いと思いますが、あれっと思うくらい近いんですよ。多摩地区の交通網は立川を中心に放射状に広がっているんです。青梅線、五日市線、多摩モノレール、中央線、南武線、立川が今、電車の中心なんです」

ラーメン通で知られる加藤さんだけに「立川はラーメンの世界でも熱い!」と力説されていました。

観劇の前後に美味しいラーメンを食べて、心も食欲も満たせそうですね。

立川公演は、10月8日(日)12:30と16:00開演の2ステージです。

 

グリーティングシアターVol.4『光の帝国』は11月5日まで、埼玉、愛知、大阪、広島、鳥取、新潟の各地を巡演。

各地の皆さま、お楽しみに~♪

  

チケット情報はこちら

演出家・大河内直子と、プロデューサー・田窪桜子が、演劇ユニット「アン・ラト(unrato)」を立ち上げ、第一回公演として英国の『BLOODY POETRY』を日本初演することが決定しました!

猪塚健太を主演に迎え、多彩な俳優陣と、詩人たちの青春と闘いを描きます。

 

izuka350.jpg

 猪塚健太(劇団プレステージ)

 

1984年にロンドンで初演された『BLOODY POETRY』(作:ハワード・ブレントン)は、1987年に、米ニューヨークのマンハッタン・シアター・クラブがオフ・ブロードウェイで上演。その後も英米各地で上演されている濃厚なセリフ劇。

物語の舞台はスイス、レマン湖近く。イギリスの詩人、パーシー・ビッシュ・シェリーは後に妻となるメアリー・シェリー、詩人のジョージ・バイロン卿の愛人でメアリーの義妹のクレア・クレアモントとともに、バイロンとポリドーリのもとを訪れるが......。

1816年、実際に彼らがスイスで出会い怪奇譚を語りあったという史実をもとに生まれた戯曲で、この出会いから、後の『フランケンシュタイン』(メアリー作)、『吸血鬼』(ポリドーリ作とされる)が誕生したといわれています。

ハワード・ブレントンは『BLOODY POETRY』を書いた理由をこう述べています。

『1983年の選挙で保守党が地滑り的に大勝利を収め、マーガレット・サッチャーが共和制の伝統的イギリスの革命的精神をズタズタにした時、僕はこの本を書いた。「さあ、思い出せ、イギリスの厳しい戒律があった時代にこの偉大な詩人たちがいかに無神論者を通し、革命的だったかを。僕たちは彼らの声に耳を傾けるべきだ!」(テレグラフ2012年2月7日)』

詩人たちは自由に主張し、多くを語り合います。奔放にみえる恋愛感、人生感、そして芸術への思いは重なり合い、ある結末へと向かいます。

 

演出の大河内直子は、ロンドンの英国王立演劇学校(R.A.D.A.)に留学中にこの『BLOODY POETRY』を見て以来、上演を熱望していたんだとか。

閉塞感が日に日に増す現代日本。その中でいかに自身をみつめ、自分らしく生きるのか? 自由とは、表現者とは何か? 言葉の力とは? 詩人たちの生き方を見つめることで、現代社会への問いかけにしたいと上演意図を明かします。

キャストには、登場人物の実年齢に近い20代、30代の若い俳優たちを揃え、バックボーンの異なる多彩なキャリアを持つ俳優たちとの出会いの中で創作したいと意欲をみせます。

知的で情熱的な狂気を秘めた芸術家たちの物語を、小劇場の濃密な空間で、現代に生きる若いキャストとともに創り上げる舞台。

公演は2018年2月8日(木)~18日(日)、東京・赤坂RED/THEATERにて上演予定です。

お楽しみに~♪

チケット情報はこちら

■『レディ・ベス』2017年公演特別連載 vol.7■


3年ぶりに上演される、日本発の大作ミュージカル『レディ・ベス』
稽古場レポート第3弾です!LadyBess17_05_02_7020.JPG


今回は、ベスとロビンが出会うシーンから...。



ベスとロビンは、森の中で初めて出会います。
ロビンは仲間たちと大道芸の稽古中。

ロビン・ブレイク=山崎育三郎さんLadyBess17_05_11_6949.JPG
ロビン・ブレイク=加藤和樹さんLadyBess17_05_12_7053.JPG

そこに、馬車が故障してしまったと、ベスが助けを求めにやってくるのです。


ベス=花總まりさんLadyBess17_05_14_7048.JPG
ベス=平野綾さんLadyBess17_05_62_6959JPG.jpg

チケット情報はこちら

■『レディ・ベス』2017年公演特別連載 vol.6■


3年ぶりに上演される、日本発の大作ミュージカル『レディ・ベス』
稽古場レポート第2弾です!LadyBess17_04_01_71002.JPG

本日最初にお届けするのはこちら、ロビン・ブレイクの登場シーン。

ロビンは詩人で作曲家。
本人曰く、「旅に生きる流れ者」...だそうです。

ロビンはダブルキャストです。

山崎育三郎さんと...LadyBess17_04_51_6784.JPG
加藤和樹さん。LadyBess17_04_12_6678.JPG

山崎さんと加藤さんは、3年前の初演時も仲良さげでしたが...
★初演時の稽古場レポートです


今回も変わらず、ふたりで相談したりアドバイスしあったりしている模様!LadyBess17_04_13_6706.JPGLadyBess17_04_13_6738.JPG

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ