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NMB48石塚朱莉が劇団「劇団アカズノマ」を結成!!

 

舞台を愛するアイドル・石塚朱莉さんが「劇団アカズノマ」を立ち上げました。

きっかけはぴあ関西版WEBの連載企画「劇団 石塚朱莉」。

ここで様々な演劇界の先輩方との対談が実現した事から、劇団を立ち上げたいという気持ちになったそうです。

その劇団旗揚げ公演に彼女が選んだ作品は、「柿喰う客」中屋敷法仁さんの人気作『露出狂』

演出は、「柿喰う客」の副代表でもある七味まゆ味さんが担います。

そして、出演者はなんと女優のみ!!

さらに、一部キャストをオーディションで募集することも発表されました。

柿喰う客公演では定番の配役をシャッフルした「乱痴気公演」も実施予定だとか。

石塚さんの今後の活躍が楽しみです♪♪♪

 

ishizuka350.jpg(C)NMB48

 

shichimi350.jpg撮影:引地信彦

たった約10ヶ月の活動期間の間に、140点以上の作品を残し忽然と消えた浮世絵師・東洲斎写楽。2010年「写楽は女だった...?!」という大胆な着想で、写楽の謎に迫りながら、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、太田南畝(別号・蜀山人)など、寛政の時代に、熱く自由に生きる芸術家たちの姿を、等身大の人間として描き好評を得たミュージカル『戯伝写楽』。8年の時を越え、2018年新春、装いも新たに上演されることが決定した。2018年版は、演出を河原雅彦、作詞を森雪之丞が担当し、まったく新たな"日本産ミュージカル"『戯伝写楽 2018』が誕生する。

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キャストは、主役の斎藤十郎兵衛に橋本さとし。情感豊かでパワフルな歌声と、スケールの大きな存在感で、ストレートプレイからミュージカルまで数々の舞台、映像で活躍する橋本が、再び斎藤十郎兵衛を演ずる。ヒロイン・おせいには、歌手、女優として活躍し、近年はミュージカル『ブラック メリーポピンズ』、『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』、妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』など、話題の舞台に続々と出演し、舞台でも実力を発揮している中川翔子。その他、小西遼生壮一帆東山義久(Wキャスト)、栗山航(Wキャスト)、山崎樹範吉野圭吾村井國夫など、演劇界の実力キャストが、粋で華やかな大江戸絵巻を演じ、歌い、踊る。

脚本は、「劇団☆新感線」座付き作家でもある中島かずき。数々のエンターテインメントな創作時代劇を生み出してきた中島の、武器をふんだんに生かした今作。演出は河原雅彦。『八犬伝』、残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』、音楽劇『魔都夜曲』など、ジャンルや規模を縦横無尽に行き来し、緻密で美学に貫かれた作風で、今最も注目される演出家の一人である。加えて、作詞に森雪之丞、音楽に立川智也と力強いクリエイターが集い、新版『戯伝写楽 2018』を産み出す。絵師たちの夢、版元達の野望、花魁の恋、そして稀代の天才"写楽"の謎に迫る、新春にふさわしい、華やかなエンターテインメント作品に期待が募る。公演に先駆け、脚本の中島かずき、演出の河原雅彦、主演の橋本さとし、ヒロインの中川翔子から以下の様にコメントが届いた。

かつて渋谷ジァンジァンで毎月開催されていた三遊亭円丈主催の新作落語の会『実験落語』が、同じ渋谷の地、CBGKシブゲキ!! で『実験落語neo』として復活したのが、2016 年6月。毎回、ジァンジァン時代の『実験落語』ゆかりの落語家だけでなく、若手落語家、また異ジャンルの演者が並ぶ、バラエティ豊かな布陣が毎回好評を博している本シリーズの第8弾『実験落語neo~シブヤ炎上2017 晩秋~』の開催が発表された。

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第8弾には、笑点でおなじみ、円丈の著作では、底知れぬ知識⼈と記される林家木久扇が参戦! 円丈の四番弟子、古典落語も新作落語もこなし、さまざまな落語会に引っ張りだこの三遊亭天どん、入門5年目でNHK新人演芸大賞を受賞、その後も破竹の勢いが止まらない愛ある毒舌家・桂宮治が出演(他1名、出演予定。後日発表!)。新たな実験が楽しみだ。

[日程] 2017年11月24日(金)19 時開演
[会場] CBGKシブゲキ!!(渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム6F)
[出演者] 三遊亭円丈、林家木久扇、三遊亭天どん、桂宮治、 他
[料金] 前売・当日とも 3,800 円(全席指定・税込)
[チケット一般発売日] 2017年10月21日(土) チケットぴあにて取り扱い
[主催/問合せ先] CBGKシブゲキ!!(03-6415-3363)

2018年4月シアタークリエにて、竹中直人生瀬勝久がタッグを組む話題の演劇シリーズ"竹生企画"第三弾の上演が決定した。

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屈指の超個性派俳優であり、クリエイターでもある竹中直人と生瀬勝久のふたりのユニット"竹生企画"は、生瀬の「竹中直人さんと二人芝居がやりたい!」という"欲望"を発端に、竹中が「一緒に芝居づくりを」と熱望した倉持裕を劇作・演出に迎え2011年に始動。ヒロインには竹中・生瀬の二人が共演を希望する旬な女優をキャスティングし話題を集めている。

2011年第一回公演『ヴィラ・グランデ青山~返り討ちの日曜日~』では、初舞台となる山田優をヒロインに、第二回公演『ブロッケンの妖怪』(2015年)では、同じく初舞台の佐々木希をヒロインに迎えた。両作品ともに倉持裕独特の、緻密なストーリーとシニカルな視点が光る作品となり、個性的な出演者たちの絶妙な台詞の応酬と間で観客を引きつけ好評を博した。

そして、2018年春、いよいよ竹生企画第三回公演が始動する。

ヒロインは、今注目を集める女優・上白石萌音。若干19歳でありながら、数々の映画、ドラマ、舞台で活躍。映画『舞妓はレディ』(2014年)では、応募者800人のオーディションでヒロイン役を勝ち取り、日本アカデミー賞新人俳優賞他、各賞を受賞。歌手としても活躍し、2016年公開、日本映画史上興行収入第2位を記録した劇場アニメ『君の名は。』でヒロイン・宮水三葉役の声を担当。演技力、歌唱力、可憐さを併せ持つ、次世代スターとして期待される逸材が、竹生企画で華を咲かせる。竹中直人は、上白石起用について「上白石さんの持つあの透明感が劇場の空間を大きく変える事でしょう♡」と期待を寄せ、生瀬は起用のポイントを「ベテランと、ニューフェースのケミストリー」であると語った。

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『映像と語り芸』と題し、錦影絵や無声映画などの歴史をたどり、実際に映像を観る事ができる珍しい公演が国立劇場で9月に開催されます。


午後2時の部では「錦影絵」「幻燈」「無声映画」を鑑賞し、映像と語り芸の歴史をたどります。
「錦影絵」は錦絵池田組の新作『春朧花機巧に壁くぐるとは』を上演、「幻燈」は片岡一郎の語りで錦影絵から無声映画に至るまで流れを紹介、「無声映画」は活動弁士・澤登翠の口演で『ちびっ子ギャング』、阪東妻三郎主演『坂本龍馬』を上演します。
(ひとくちメモ:阪東妻三郎さんは"バンツマ"の愛称で人気を博した二枚目俳優で、田村正和さんのお父様ですね)


午後5時の部では、「無声映画」を特集。活動弁士による無声映画の魅力についてのお話と、小津安二郎監督の『大学は出たけれど』、大河内傳次郎主演『沓掛時次郎』(いずれも1929年公開の映画)を渾身の語りで上演します。


この[9月特別企画公演]は国立劇場小劇場にて9月23日(土・祝)1日のみの上演です。
入場料は、午後2時開演の回は一般3,500円、午後5時開演の回は一般2,500円
その他の詳細は公式サイト等でご確認ください。
公式サイト: http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html
チケットは発売中。


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■ミュージカル『ビューティフル』特別連載 vol.4■


数々の名曲を生み出しているアメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングの半生を描いたミュージカル『ビューティフル』、いよいよ本日7月26日に初日の幕を開けます!

2013年にブロードウェイで開幕、翌年にはトニー賞主演女優賞などを受賞した大人気ミュージカル。
日本初演となる今回、主人公であるキャロル・キングに扮するのは水樹奈々平原綾香のふたり。

7月24日、そのふたりのキャロルに加え、中川晃教伊礼彼方ソニン武田真治剣 幸の7名が出席し、初日前の意気込みを語りました。


beautiful04_01_3903.JPGbeautiful04_14_3927.JPG△キャロルのふたりは、キャロル・キング、カーネギーホールコンサート時の衣裳!



――初日を前にした現在の心境は。

水樹奈々(キャロル・キング役)
「ついにこの日がやってきたなと、緊張と興奮と色々な思いで、テンションが上がりまくっている状態です。私は人生初のミュージカル出演で、この初日が初舞台。初めてだからこそ出せる思い切りの良さ、勢いで、全力投球でとにかく自分を信じて頑張りたいです」beautiful04_02_3921.JPG


平原綾香(キャロル・キング役)
「ついに帝国劇場生活が始まります。ワクワクし、すごく興奮しています。この帝国劇場に入ったときに圧倒されて、いい意味での"何か"がいるなという感覚でした。ファントムみたいな、劇場の神様がいる感じ。まだお会いはしていないのですが(笑)、そういうパワーを感じるすごく素晴らしいステージです。そのパワーを感じながらお稽古をしています。慣れないことばかりですが、信頼のおける最高の仲間と一緒にいま頑張っていますので、この夏しっかりと、いい歌とお芝居をお届けしようと思っています。ぜひ皆さん観に来てください」beautiful04_03_3915.JPG


中川晃教(バリー・マン役)
「この作品の中でキャロル・キングが生み出した名曲たちをたくさん聴けるのですが、僕の演じる作曲家のバリー・マンと、未来の妻になるシンシア・ワイルのふたりが生み出していった名曲たちも、この物語の中にたくさん溢れています。音楽、音楽、音楽......、これがミュージカルのひとつの醍醐味ですが、一方でこの物語は、作詞・作曲家といったクリエイターたちの、音楽が生まれるまでの苦悩の物語も描かれています。その両面をはやくお客さまに感じていただきたいです」beautiful04_04_3934.JPG


伊礼彼方(ジェリー・ゴフィン役)
「僕はふたりのキャロルと対峙している時間が長く、本当にふたりがまるで全然違うキャロルで、彼女たちが抱えている興奮・高揚に僕も鼓舞されて、激しく脈打っています。......僕は帝国劇場では実働20分までしか立ったことがないので、ふたりのおかげで初めて20分以上、帝国劇場のステージに立たせていただきます(笑)。(「計ったの?ちなみに何て作品?」という武田さんの質問に答えて)えー、計ったことあります。『エリザベート』(ルドルフ役)と、『王家の紋章』(ライアン役)では、20分くらいの出番でした(笑)。ですので今回、意気込んでいます!」beautiful04_05_3946.JPG

15分・編集NGの【演劇×動画】を競う 「第6回クォータースターコンテスト(略称:QSC)」の審査員が鴻上尚史氏、行定 勲氏・福原充則氏・桑原裕子氏に決定しました。

 

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株式会社ヴィレッヂが開催しているQSCは、2012年から始まり今年で6回目を迎えます。

WEB上に投稿された【演劇×動画】を競う同コンテストは、 これまで5大会開催され、400本以上の作品が投稿されました。

 
各審査員から、参加者へ向けたメッセージが到着!

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写真左から鴻上尚史氏・行定 勲氏・福原充則氏・桑原裕子氏

 
★鴻上尚史(作家・演出家)[6年連続 6度目の審査員]

面白いものを創ろうとすればするほど、「映像と演劇の違いは何だ?」という、根本にぶつかるでしょう。
その難問に対して、パワーでぶつかったり、うりゃあ!と投げとばしたり、軽やかに笑い倒したり、一点突破したり、はしゃぎまくったり、誠実に向き合ったりした作品を待っています。


★行定 勲(映画監督)[4年連続 4度目の審査員]

クォータースターコンテスト、今年で4回目の審査員です。回を重ねるごとに上がっていくクォリティーの高さに感心させられています。混迷の社会を反映させた作品でもよし、いつの時代にも通じる普遍的な作品でもよし。とにかく独創的な15分を楽しみにしています!


★福原充則(脚本・演出家)[審査員を務めて頂くのは今回が初めて]

12年前、稽古場に早く着いてしまい、近くの羽根木公園で時間を潰している時にふと泣いた。「この公演もきっと誰にも見てもらえねぇな」って。当時の動員は800人くらい。だから〝誰にも〟ってことはなかったんだけど、そんな気分でした。...応募してもらえれば、俺、見ますよ。必死で。必死でさ

★桑原裕子(俳優・脚本・演出家)[審査員を務めて頂くのは今回が初めて]

初めて審査させていただくので、予習のために過去の応募作をいくつか拝見しました。いやはや!面白くてたまげました。演劇は劇場という「ハコ」が決まっているなかでどれだけ世界を拡げられるかがキモですが、1カット編集なしの動画はもしかすればさらに狭いハコ。そこからどんな飛び出した世界を見せていただけるか、今からとても楽しみです。

7月12日、都内にて宝塚歌劇花組公演『ハンナのお花屋さん ―Hanna's Florist―』 の制作発表会が開催されました。
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作品は花組トップスター・明日海りおが主演するオリジナルミュージカル。
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ロンドンの閑静な高級住宅地ハムステッドヒースの一角にある花屋を舞台に、明日海はデンマーク人のフラワーアーティスト、クリス・ヨハンソンを、相手役の仙名彩世はクロアチア出身の少女ミア・ペルコヴィッチを演じます。


会見の冒頭では明日海さん、仙名さんふたりによるパフォーマンスも披露されました。

明日海りおさん扮する主人公クリス・ヨハンソンは、フラワーアーティストであり、お花屋さん。

自分の"幸せ"について思いをめぐらせる、クリス。
「願い事を、make a wish...」flower_hanna_12_3187.JPGflower_hanna_14_3218.JPG

お花に水をあげてます。flower_hanna_13_3194.JPG

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東京・サンシャイン劇場で上演中のキャラメルボックス2017サマープレミア『スロウハイツの神様』に急遽追加公演が決定!!

辻村深月さんの同名小説を舞台化した本作は、7月5日に開幕すると同時にネットで口コミが広がり、土日の前売り券は早々に完売。

劇場では当日券を販売していますが、こちらにも大勢のお客様が列を作る盛況ぶりで、いよいよチケットの確保が難しくなることが予想されることから、予定には無かったステージを1ステージ追加で上演が決定しました。

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★7月16日(日) 18:30 追加公演決定!!★
チケットぴあにて7月12日(水)18:00より発売開始!

※16日(日)14時の「千秋楽」のステージの後に上演しますが、「千秋楽イベント」は14時のステージのみで、この追加公演は通常ステージと同等の内容で行います。

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追加公演の詳細はこちら

開幕レポートはこちら


チケット情報

■料金(税込み)
一般 7,000円

ユース(24歳以下) 4,000円
小中高生シート 1,000円
OVER60割引 4,000円

■チケットのご予約・お求め方法

【ご予約】

チケットぴあ
Web・スマホ 
◆電話
・一般チケット:0570-02-9999(Pコード:457-920)
・ユースチケット/小中高生シート/OVER60割引(Pコード:457-921)

【店頭販売】
・チケットぴあ 店舗検索 

・セブンイレブン

・サークルKサンクス

【当日券】

開演の30分前からサンシャイン劇場前の受付で販売いたします。

※当日券の準備状況は、当日の朝に劇団公式Twitterアカウントでご案内します。

【ハーフプライスチケット(当日半額券)】
下記のチケットぴあで当日朝までの時点で余ったお席を3,500円でお求めいただけます。
【池袋】チケットポート池袋店(池袋パルコ店6階)
【渋谷】チケットポート渋谷店(渋谷109 2F)
【銀座】チケットポート銀座店(銀座ファイブ 1F

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このチャンスをお見逃しなく!!

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■『レディ・ベス』2017年公演特別連載 vol.1■

『エリザベート』『モーツァルト!』などで知られるウィーン・ミュージカル界のクリエイター、ミヒャエル・クンツェ(作)&シルヴェスター・リーヴァイ(音楽)による新作として、日本ミュージカル界が誇る鬼才・小池修一郎演出で2014年に帝国劇場で世界初演されたミュージカル『レディ・ベス』

約45年もの長きにわたり女王として君臨し、イギリスに繁栄をもたらしたエリザベス一世。
彼女が王位に就くまでの波乱の半生――異母姉メアリーとの相克、偉大なる父王ヘンリー八世と処刑された母アン・ブーリンへの思い、そして吟遊詩人ロビンとの秘めた恋――を、リーヴァイ氏ならではの美しくも壮大な音楽で綴っていくミュージカルです。
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主人公のレディ・ベスは花總まりと平野綾、その恋の相手となるロビン・ブレイクは山崎育三郎と加藤和樹。

彼らをはじめ、メインキャストは初演時のオリジナルキャストが続投し、今年、3年半ぶりの再演が決定しました。

7月某日、花總まり平野綾山崎育三郎加藤和樹が出席した取材会が開催されました。
そのレポートをお届けします。


花總まり
「今日メイク室で、ついたての向こうから綾ちゃんの声が聞こえてきて懐かしいなー! と思い、またいよいよ『レディ・ベス』が始まるんだなと思いました。小池先生からは「20歳以上も若返るので、アンチエイジング頑張ってください」というメールが来ました(笑)。そこが私にとって小池先生からの頑張れコールのポイントなのかなと思いますが、あまり気にせずに頑張りたいと思います」LadyBess17_01_02_3133.JPG


平野綾
「3年半ぶりなんですね。3年半前は、舞台経験も全然少なくて、私はミュージカル出演は3作目くらい。皆さんの足をひっぱらないよう必死だったのですが、3年半の間に色々な経験をさせていただき、少しずつ自分に自信がついてきたので、今回の公演でまったく違うものを見せられるんじゃないかなと思っています。...でもあまり皆さんは変わらない。でも私以外の皆さんは痩せたかな!? 皆さんに見習ってダイエットしなきゃと思います(笑)。今回は初演より冷静に周りをみたりも出来ると思っていますので、とにかく落ち着いて、役に対する理解を深めていきたいと思います」LadyBess17_01_03_3150.JPG


山崎育三郎
「3年半前に比べ、まったく自分自身かわっているので、今自分が感じるロビンを作りたいと思います。こないだ小池先生からメールが来て「ロビンは60年代・70年代のフォークシンガーだからね」とだけ、書いてありました。それがどういう意味かは今はよくわかっていないのですが(笑)、60年代・70年代のフォークシンガー...男らしさ...を、出せたらと思います。あと"ターザン"があるかは気になっています(笑)
3年半で大きく変ったことといえば、以前は銀座や日比谷あたりでは「山崎さんですか」と声をかけていただいたりしたのですが、今では見ず知らずの方から(他の場所でも)「あ、育三郎だ!」と言っていただけるようになりました」
※ターザン=初演ではロビンがターザンのようにロープにぶら下がって登場するシーンがありました。LadyBess17_01_04_3137.JPG


加藤和樹
「小池先生がどういう演出をされるかによると思いますが、自分から何か新しいことをしていくというより、やっていくうちに新しいものになっていくと思います。色々なトライをディスカッションしながら作っていければと思います。3年の間に自分なりに舞台も色々経験してきましたが、『レディ・ベス』は自分にとっては初めての帝国劇場の出演作品でしたし、初心に戻って自分のできる限りのことをやりたいと思っています」LadyBess17_01_05_3158.JPG

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