2014年5月アーカイブ

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げきぴあブログをご覧のみなさま、こんにちは&こんばんは。

FUKAIPRODUCE羽衣です。


出演者紹介の第八弾、クロムモリブデンの幸田尚子さんにご紹介いただくのは、加藤律さん!


加藤律さんは、FUKAIPRODUCE羽衣の作品へは、

「甘え子ちゃん太郎」「耳のトンネル」(初演)とご出演いただきまして、今回は三回目の登場となります。


今回の「耳のトンネル」は、「観光裸(かんこーら)」の導入など、再演とはいえ大幅リニューアル&スケールアップが、

施されていることは度々お伝えしておりますが、

小さなことも、大きなことも様々変化をさせつつ、丁寧に稽古にいそしんでおります。

加藤さんは初演に引き続いてのご出演ですが、変化を楽しんでいただきたい役割のお一人です。

リニューアル加藤さんにぜひ、ご期待ください。


「耳のトンネル」のチケットは絶賛発売中です!


『BACK STAGE』顔寄せレポート

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個性派俳優として映画やドラマにも数多く出演、その都度強いインパクトを残している池田鉄洋
イケテツの愛称で知られる彼は、長らく劇団「猫のホテル」で活躍、現在はコントユニット「表現・さわやか」を主宰している小劇場界の鬼才です。
その、脱力系?苦笑系?...なんとも言えない笑いの世界は中毒性も高く、多くのファンの心をガッチリ掴んで離しません。

(げきぴあにも池田さんは執筆いただいています。
池田さんはじめ、表現・さわやかの皆さんによる記事はコチラからどうぞ)

そんなイケテツがシアタークリエに初進出!
6月より彼が作・演出を務める舞台『BACK STAGE』が上演されます。

5月某日、この作品の"顔寄せ"が行われるということで、稽古場に伺ってきました。
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■『レディ・ベス』世界初演への道 vol.11■


ミュージカル『レディ・ベス』
東京公演も残すところ5日となりました。
この公演を多角的に追っている本連載ですが、今回は5月9日に行われたトークショーの模様をレポートします。

この日のトークショー参加者は、平野綾加藤和樹吉野圭吾石川禅の4名。
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しょっぱなから平野さんが「なんでこのメンバーなんだろう!(石川さんと吉野さんとは)ほとんど絡みがないのに」と疑問を呈せば、加藤さんも「僕も圭吾さんとは...(全然会わない)」と言い、「(吉野さんとは)唯一の会話がスペイン語だし」と平野さんが話し、石川さんが「ココ(石川さんと吉野さん)はガッツリ絡んでいますから」と返す...と、ワイワイキャッキャしだす皆さんです(笑)。
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2014年5月10日(土)から上演中の演劇集団キャラメルボックスの舞台「鍵泥棒のメソッド」。
主演の多田直人さん、岡田達也さんの意気込みを伺ってきました。公演の様子と合わせて動画でご覧ください。

演劇集団キャラメルボックスが今回手掛けるのは内田けんじさんの大ヒット映画「鍵泥棒のメソッド」を元に
成井豊さんが脚本・演出を務め舞台化したもの。

主演の3人はダブルキャストでブラックチームとホワイトチームに分かれて公演されています。

今回は、このホワイトチームの初日の5月13日(火)に劇場に伺い、
主演の多田直人さん、岡田達也さんに意気込みを伺ってきました。
公演映像と共に動画ご覧ください!

撮影&編集:エントレ

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10週年を迎えるD-BOYSが音楽・ダンス・笑いでつづる、D-BOYS10周年の軌跡"10th どこ「10years premium D-live」"
「D-live」「Dステ」「夏どこ」「D☆DATE」「TV・局中法度!」等、D-BOYSの思い出の数々を振り返るこの公演は
5月19日(月)~5月25日(日)AiiiA Theater Tokyo(東京都)にて。
19 日(月)から初日を迎えた本公演から熱い稽古場の写真が届きました!
★★★【稽古場風景】★★★
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6月の東京・帝国劇場にて日本初演の幕を開けるミュージカル『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』
この作品の<開幕直前スペシャルイベント>が5月13日、同劇場にて行われました。
登壇者は出演者全員という、なんとも豪華なイベントです!
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物語は黒人クラブ歌手のデロリスが、ある殺人事件を目撃したことでマフィアに追われ、修道院に逃げ込んだことから起こる大騒動を描くもの。
大ヒット映画『天使にラブ・ソングを...』をもとに2009年にロンドンで初演された作品で、これが日本初上陸となります。

作品の舞台が修道院、劇中ゴスペルも登場するとのことで、冒頭では日本ゴスペルシンガーの第一人者である亀渕友香&The Voices of Japanも登場。
その高らかな歌声に森さんも「涙が止まらない...。こうやって歌わなきゃいけないんだ、と勉強になりました」
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舞台『昔の日々』は、ロンドン、ニューヨークなど世界的に活躍する演出家・デヴィッド・ルヴォーが手がける舞台。
日本でも数々の話題作を手がけており、俳優からの信頼が厚いルヴォー氏に、
堤真一さん、井上芳雄さん、田中哲司さんからメッセージが寄せられたので、ご紹介させて頂きます。 

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■FBI捜査官の潜入捜査日誌 vol.1■

6月21日(土)より開幕するミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
天才詐欺師とFBI捜査官の追いつ追われつの攻防戦が描かれるこの物語、どうやらすでにお稽古が始まっている模様。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画でもよく知られていますが、今回は詐欺師フランク・アバグネイルJr.は松岡充、そしてFBI捜査官カール・ハンラティは今井清隆が扮します。

日本初演となるこのミュージカル、いったいどんな作品になるのでしょう...!
今回、ハンラティ捜査官の部下、ブラントン、ダラー、コッドに扮する鎌田誠樹さん宝直人さんひのあらたさんの3名が、潜入捜査官として、捜査日誌を【げきぴあ】に書いてくださることになりました!

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前列・ひのさん、後列左・鎌田さん、後列右・海宝さん

catchme0102.JPG今井ハンラティ捜査官から直々の任命!
キリリとした表情の鎌田さん&ひのさん、...海宝さんだけカメラ目線...?


さっそく、ひのさん扮するコッド捜査官から日誌が到着しました。



みなさん初めましてー!私、FBIきってのM・K・O捜査官(もっとも・協調性がある・男)コッドを演じる、ひのあらたです。ちなみに、私の(コッド)人生のモットーは、「上は目指すな!」「出る杭は打たれる前にかわせ」「手柄よりも人柄」等々(※あくまでもコッドの...)
そんなコッドの楽しい仲間たちをご紹介します!

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去る5月14日、宝塚歌劇団花組公演『エリザベート-愛と死の輪舞-』の制作発表を行いました。
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『エリザベート』は劇団を代表する人気作であり、1996年の雪組初演以来、公演回数799回、観客動員数192万3千人という記録を誇ります。
今回は2009年月組公演以来5年ぶり、8度目の上演。
新トップスター、明日海りおの大劇場お披露目公演としても注目が集まっています。

小林公一理事長も「『エリザベート』は宝塚の財産となった」と話し、「それも、再演のたびに、各組がその時々の新たな『エリザベート』を作り上げてきたからだと思います。今回も花組でしかお見せできない『エリザベート』をお届けできるはず」と期待を語りました。

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げきぴあブログをご覧のみなさま、こんにちは&こんばんは。

FUKAIPRODUCE羽衣です。


出演者紹介の第七弾、金子岳憲さんにご紹介いただくのは、前回、紹介者で登場いただいた伊藤昌子さん!


伊藤昌子さんは、旗揚げ公演から、それこそ数え切れないほどの作品に、ご出演いただいている、FUKAIPRODUCE羽衣には欠かせない女優さんです。

今作でも、とっても素敵な見せ場がありますので、ぜひぜひご覧ください。

初演をご覧になった方にも、見逃せない変更がありますので、お楽しみに!


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