2012年8月アーカイブ

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9月12日(水)から東京・天王洲 銀河劇場で舞台『ハイスクール歌劇団☆男組』が上演されます。

キャストのひとり、荒井敦史さんに公演に向けての抱負を訊きました。

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――出演が決まったときの心境は?

「宝塚がモチーフと聞いて、自分たちがその世界に挑戦するとなると"女役は誰がやるのかな?"というような想像が膨らんでいって。2年ぶりの舞台ということでうれしかった気持ち半分、不安半分、期待半分ですね。あれ、150%くらいになってる(笑)」

――20名のフレッシュな出演者が揃いました。

「年齢差があるのでケンカや争い事の心配はありませんけど、不満を溜め込まないようにするには、一度ぶつかるのも手だと思っていて。本音を素直に言い合えるような良い関係を築いていきたいです。そのためには、コミュニケーションが大切。未成年なのでお酒の付き合いというわけにはいきませんけど。そうだ、稽古の後はファミレスに集まろう(笑)」

――経歴もフィールドも様々ですね。

「全員がそう思っていると思うんですが、他のヤツには負けたくないという気持ちがあります。主演の鎌苅健太さんとか、キャリアに雲泥の差があることだというのはわかったうえで、食らいついていくことが目標です。舞台ですでに活躍している方が多い中で、僕のことを誰だろうと思うお客さんは絶対いるはず。それを逆に利用しながらインパクトを出して、"こんなヤツいたんだ"って思ってほしいです」

――考え方がアグレッシブに思いますが、自分では肉食系、草食系のどちらだと思いますか?

「どっちとも言えないですね。でも、タモト清嵐君は確実に草食系だと思います(笑)。僕よりも2歳上なんですけど、なんだか愛おしくなってきて。前の舞台ではすごく俺いじられキャラだったんですよ。本番中、黒のドーランでほっぺたにイタズラ書きされたり。今回はタモト君にいじられキャラをさりげなく回そうと思います」

――劇中の歌劇では、「女役」を演じる可能性もありますし、「女性になっての男装」に挑戦する可能性もあります。

「たとえば女役だったら、女性として女性の気持ちを考えるだろうし、男役だったら、男を演じる女性の気持ちを考えることになります。自分とは違う立場になって演じるということが出来るようになったら、役者として幅が広がるような気がしています。」

――男役と女役のどちらをやりたいですか?

「女役もやってみたいなとは思うんですけどね。身長がでかすぎるかな? どっちでもいい、って言い方はあれですけど、そこは役が決まってからのお楽しみですね」

――読者の方にメッセージをお願いします。

「この話、カヅラカタ歌劇団という実在する高校生の部活をモデルにしたノンフィクションなんです。漫画や小説みたいに見えて、本当にある話というのが面白いですよね。宝塚のファンも宝塚になじみのない方も、どちらもきっと楽しめると思います。"気になったら観よう! 新境地に一緒に足を踏み入れてみないかい?"という感じですね。上から目線のようですが(笑)。ぜひ、劇場にお越し下さい。一生懸命頑張ります!」

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劇団青年座 vol.05  from 磯村純

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まもなく『ブンナよ、木からおりてこい』劇場入りです。

キャスト・スタッフ共々本番に向けて、
熱の入った稽古を展開しております。

今回の舞台は、

回る・進む・回る・進む.........

まぁとにかく

動きます!!

この複雑な動きと転換を
全てキャストがこなしています。
それはそれは素晴らしい動きで魅了します。
お見せできないのが残念です。

ぜひ劇場にお越しください!!!!お楽しみに!!


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いよいよ9月1日にリニューアル・オープンする東京芸術劇場、通称"芸劇"で、『東京福袋』なるユニークなオープニング・イベントが幕を開けます。この企画は、「買ってみないと何が入っているかわからない"福袋"のようなことが、パフォーミング・アーツでもできたらおもしろいんじゃない?」というシンプルなアイデアから始まりました。インターネット全盛の今の時代にあって、あくまで生身のカラダにこだわり、ライブでノイジーな表現の可能性を模索する個性が集いました。

贅沢にも、それぞれがたった1回きりのパフォーマンスを披露する試み、それが今回の『東京福袋』です。何が飛び出すかは見てのお楽しみ^^

"東京-TOKYO"という、ぼんやりとしたお題目のもと、限られた時空間で、いかなる舞台表現が可能なのか?を試される、表現者にとっては過酷な(?)イベントになってしまっている可能性もあります。が、もともと舞台というのは、そんな自由と不自由が共存している摩訶不思議な"生き物"。そのマジカルな時空間に集まった勇者共の、予測不能なパフォーマンスに、是非お立合い下さい。

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完璧なる執事・鎌塚アカシが活躍する"鎌塚氏シリーズ"の第2弾、「鎌塚氏、すくい上げる」が8月9日、本多劇場で開幕しました。

前作から更にパワーアップした今作。
設定が豪華客船という、まるで映画にでてくるような非日常の世界が、下北沢の劇場で繰り広げられるというのも面白いですが、出演者がまた豪華なんです!
主演のアカシを演じる三宅弘城さんをはじめ、令嬢・センリ役の満島ひかりさん、その令嬢のお見合い相手でアカシの主人・モトキに田中圭さん。
センリの女中・ミカゲに市川実和子さん。
そして、前作でも登場した堂田男爵夫人・タヅルに広岡由里子さん、執事・スミキチに玉置孝匡さん。
船長・ナミオに今野浩喜さん、船員・ヨウゾウに六角精児さん。
と、名前を聞いただけでも期待しちゃうメンバーですよね。
実際、お客さんの評判も上々で、お芝居を観た事がないという人でも楽しめる、コメディあり、切ない恋心あり、男の心意気ありとみどころも沢山ある素敵な舞台に仕上がっています。

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ついに来ましたラストスリー!
森下亮です。

ロンドンオリンピックは終わっても、
クロムオリンピックはまだ終わらない。
あなたが観るまで終わらない。
終わりたくない。

3月から稽古して来たこの作品も、ついに明日千秋楽!!
とうとうあと3ステージとなりました。

ああ儚い。

人の夢と書いて儚い。

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こんにちは。
滑舌が悪いと演出に毎回言われる和田ひろこです。

8/11は劇団員野本光一郎の誕生日でした。

36才

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劇団を立ち上げたのは20才の時。
時がたつのは早いものです。

毎回稽古や本番に、役者やスタッフさんの誕生日が重なるとお祝いをしてるのですが、過去15年野本の誕生日を祝っても、喜んだ顔は見たことがありません。

おめでとう!とケーキを差し出しても
ケーキ嫌いな野本は
『うん』
『あぁ』
という反応だったのが

今回は恵子さんに差し出してもらったもんだから

喜ぶ喜ぶ!
『ヤッター』
と両手を挙げ
ケーキを食べたのは
劇団員一同驚きの瞬間でした。

そうでしたか。
今までは私やとみねぇがケーキを差し出してたから、喜びが薄かったのですね。
反省しました。

そんな野本さん。
誕生日の日帰ると

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お初です。保倉大朔です。
ほくらだいさくです。
ワンオアエイト客演3回目。

すぐはしゃいでしまう僕は
今回は"大人しく"振る舞おうと。
しかし、みんなすごい。
セリフ覚えるの早い。
すぐに台本離しちゃう。

はあ。

やはりこういうの苦手ですね。
げきぴあさんゴメンナサイ
面白く書けないです。

「そんな時は台本読むんだよ」

と優しく声をかけてくれる
野本光一郎さん

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劇団青年座 vol.04  from 磯村純

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稽古場に本道具が入りました!!

(撮影=真野芳喜)
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今回の美術を担当している長田(佳代子)さんとは、10年来の付き合いです。

読売演劇大賞を『赤シャツ』『悔しい女』が受賞した時に、そのパーティー会場に鐘下辰男さんの演出助手をしていた僕の大学の同級生がいたんです。
同級生が「自分の高校の後輩だ」と紹介してくれたのが長田さんと出会ったきっかけです。
当時、島次郎さんの助手をしていた頃です。

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げきぴあをご覧の皆様こんにちは。
劇団で唯一スマートフォンじゃない伊藤俊輔です。
今回は稽古場をいったん離れ、私の首都圏に留まらない営業活動をご覧いただこうと思います↓。


そう、舞台の宣伝活動というのはですね、
近所の劇場や呑み屋にチラシを置かせてもらうだけじゃないですよ。
舞台を観ていただきたいという想い、やる気さえあれば、どこに宣伝しに行ってもいいのです。
 
さて...、
 
前回記事
「そして母はキレイになった」げきぴあ記事vol.7
の最後にて新幹線に乗り込み東京を離れた私が降り立ったのはなんと!
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ここ!

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六角精児→倉持 裕

倉持さんについてということで。

以前に参加した『まどろみ』に比べると、演出席での居方は変わらないけれど、稽古場での雰囲気が和やかだと感じます。前回が和やかじゃなかったというわけではないですが。コメディということもあって、質として、以前よりも肩の力を抜いて見てくれているような気がします。

倉持さんは誠実な人なので、しっかり稽古して俳優さんの良さを引き出してくれるんじゃないかと思います。そして彼の持つ、独特な温度も心地良い。淡々とした表情の奥にある彼のユーモアに触れた時は心が和みます。本当は色々なことを考えているけれど、自分の中でしっかり構築したものしか表に出さない。なんだか昔の人みたいなところもあります。

淡々とした中での、彼のデタラメな部分も見てみたいですね。

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