

4月20日~23日まで、横浜の赤レンガ倉庫で上演される劇団た組。第13回目公演『まゆをひそめて、僕を笑って』の稽古場より写真をお届けします!
◆ストーリー◆
__恋愛経験はあるものの、心より人を好きになった経験の無いセイヤ(藤原季節)は美術学校で講師を勤めながら、年下のマー(岡本あずさ)と体の関係を持っていた。しかしあることをきっかけに美術学校に通う生徒・ジュリア(福田麻由子)と互いに興味を持ち始め、徐々に心に恋を芽生え始めさせていくが...
公演までまもなくとなった4月7日、公開稽古がスタート!
リアルな若者の価値観を描いた作品に、2時間ニヤニヤが止まりません!

左から、主人公・美術学校の講師 セイヤ役の藤原 季節さん、ヒロイン・美大生 ジュリア役の福田
麻由子さん

セイヤ役藤原さんは初主演作!一生に一度の「初」に毎回の稽古を並々ならぬ気持ちで挑んでいます。
福田さんは4年ぶりとなる舞台、そしてヒロインとして2人とも稽古場には誰よりも早く乗り込み、台本を読み合わせています。


美大生・ハル役の平嶋 夏海さんは、独特な〇〇の美大生。
こんな子がいたら、クラスが明るくなること間違いなしですね!

女の子が大好きな、茶目っ気のある美大生・モク役の佐伯 大地さん。
女の子の母性本能をくすぐられます!可愛い~!

寂しがりで依存タイプの美大生・コトノ役の伊藤 寧々さん。
大学生たちの会話はリアルなものばかりで、こんなことが身近にもあるな~とうなずいてしまいます。
会話劇ならではの面白さです!

演出の加藤 拓也さん、セリフの裏にある感情をくみ取り、
普段の生活で何気なく発している言葉の真意に迫るよう細かく演出を入れていきます。
役者さんたちと意見交換をしながら稽古を進めています。


演出を受けて、台本を読み解きながら、立ち稽古と本読み稽古を繰り返し行い、役を深めていきます。
セイヤとの関係に悩むマーとその親友・カズハのシーンへ。

右から、セイヤと名前のない関係を持っている大学生・マー役の岡本 あずささん、マーの親友である大学生・カズハ役の仲谷
明香さん

声優として活動されている仲谷さんは美声の持ち主。
セリフの抑揚や裏にある感情をしっかりくみ取っていきます!

言いたいことはハッキリと伝えられないマーの微妙な女心。
マーの可愛らしくももどかしい恋心に、胸がキュンとなります。
普段大人っぽい岡本さんの、セイヤへ対する笑顔はとっても可愛いですね!

メタラーベーシストの先輩・タケウチ役 お笑いコンビ風藤松原の風藤 康二さん。
いつも飲み歩く、ちょっと変わったおじさん。
大学生からの信頼も厚いのか!?よく、相談を受ける、脱力感あふれる先輩をコミカルに演じます!
風藤さんの、漫才とは違う一面が見れるかも!?魅力が溢れています!


徐々に恋心を目覚めさせていく二人。
セイヤ、ジュリア、マーの絡み合う関係に更にモクとコトノが絡まっていき、5人の恋の行方は一体どうなっていくのか・・・?



憎らしくも嫌いになれない彼らの、むしろ愛おしくなる驚きの結末は是非劇場で!
このリアルさに、2時間ずっとニヤニヤできます!

取材・文:
撮影:星 浩貴
【公演情報】
新進気鋭の若手俳優と演出家がそろって横浜赤レンガに登場!
お見逃しなく!
■劇団た組。第13回目公演『まゆをひそめて、僕を笑って』
作・演出:加藤拓也
期間:2017年4月20日(木)〜23日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホール
<出演>
藤原季節 福田麻由子
岡本あずさ 風藤康二(風藤松原) 佐伯大地 伊藤寧々 平嶋夏海 仲谷明香
<歌・演奏>
谷川正憲(UNCHAIN)
<公演タイムテーブル>
4/20 (木) 19時
4/21 (金) 14時/19時
4/22 (土) 14時/19時
4/23 (日) 12時30分/16時30分
<チケット> 全席指定席
前売券:6500円 当日券:6500円
チケットぴあ⇒http://w.pia.jp/t/mw/
<あらすじ>
恋愛経験はあるものの、心より人を好きになった経験の無いセイヤ(藤原季節)は美術学校で講師を勤めながら、年下のマー(岡本あずさ)と体の関係を持っていた。
マーは自身にとって初恋の人であるセイヤと、関係がハッキリとしたないまま、続けていても良いのか、唯一のマーの親友であるカズハ(仲谷明香)に相談を続けている。
セイヤの務める美術学校に通い、自身の経験から約束のある男女関係に嫌気が差していたジュリア(福田麻由子)。
講師と生徒の関係であるセイヤと、セイヤの先輩タケウチ(風藤康二・風藤松原)をきっかけに互いに興味を持ち始め、徐々に二人は心に恋を芽生え始めさせていく。
同じ美術学校に目的も無く通い日々を意味無く過ごしているモク(佐伯大地)と一人の時間が嫌いなコトノ(伊藤寧々)。
ジュリアと仲の良いハル(平嶋夏海)と四人でつるむこともしばしば。
しかし、そこにジュリアとセイヤの恋仲が絡まり始めた事で...
----リアルな若者が描く、リアルな若者ラブストーリー。
劇中の生歌と生演奏を担当するのは谷川正憲(UNCHAIN)。
公演HP⇒http://mayuhiso.xyz/
4月20日~23日まで、横浜の赤レンガ倉庫で上演される劇団た組。第13回目公演『まゆをひそめて、僕を笑って』の稽古場より写真をお届けします!
◆ストーリー◆
__恋愛経験はあるものの、心より人を好きになった経験の無いセイヤ(藤原季節)は美術学校で講師を勤めながら、年下のマー(岡本あずさ)と体の関係を持っていた。しかしあることをきっかけに美術学校に通う生徒・ジュリア(福田麻由子)と互いに興味を持ち始め、徐々に心に恋を芽生え始めさせていくが...
公演までまもなくとなった4月7日、公開稽古がスタート!
リアルな若者の価値観を描いた作品に、2時間ニヤニヤが止まりません!

左から、主人公・美術学校の講師 セイヤ役の藤原 季節さん、ヒロイン・美大生 ジュリア役の福田
麻由子さん

セイヤ役藤原さんは初主演作!一生に一度の「初」に毎回の稽古を並々ならぬ気持ちで挑んでいます。
福田さんは4年ぶりとなる舞台、そしてヒロインとして2人とも稽古場には誰よりも早く乗り込み、台本を読み合わせています。


美大生・ハル役の平嶋 夏海さんは、独特な〇〇の美大生。
こんな子がいたら、クラスが明るくなること間違いなしですね!

女の子が大好きな、茶目っ気のある美大生・モク役の佐伯 大地さん。
女の子の母性本能をくすぐられます!可愛い~!

寂しがりで依存タイプの美大生・コトノ役の伊藤 寧々さん。
大学生たちの会話はリアルなものばかりで、こんなことが身近にもあるな~とうなずいてしまいます。
会話劇ならではの面白さです!

演出の加藤 拓也さん、セリフの裏にある感情をくみ取り、
普段の生活で何気なく発している言葉の真意に迫るよう細かく演出を入れていきます。
役者さんたちと意見交換をしながら稽古を進めています。


演出を受けて、台本を読み解きながら、立ち稽古と本読み稽古を繰り返し行い、役を深めていきます。
セイヤとの関係に悩むマーとその親友・カズハのシーンへ。

右から、セイヤと名前のない関係を持っている大学生・マー役の岡本 あずささん、マーの親友である大学生・カズハ役の仲谷
明香さん

声優として活動されている仲谷さんは美声の持ち主。
セリフの抑揚や裏にある感情をしっかりくみ取っていきます!

言いたいことはハッキリと伝えられないマーの微妙な女心。
マーの可愛らしくももどかしい恋心に、胸がキュンとなります。
普段大人っぽい岡本さんの、セイヤへ対する笑顔はとっても可愛いですね!

メタラーベーシストの先輩・タケウチ役 お笑いコンビ風藤松原の風藤 康二さん。
いつも飲み歩く、ちょっと変わったおじさん。
大学生からの信頼も厚いのか!?よく、相談を受ける、脱力感あふれる先輩をコミカルに演じます!
風藤さんの、漫才とは違う一面が見れるかも!?魅力が溢れています!


徐々に恋心を目覚めさせていく二人。
セイヤ、ジュリア、マーの絡み合う関係に更にモクとコトノが絡まっていき、5人の恋の行方は一体どうなっていくのか・・・?



憎らしくも嫌いになれない彼らの、むしろ愛おしくなる驚きの結末は是非劇場で!
このリアルさに、2時間ずっとニヤニヤできます!

取材・文:
撮影:星 浩貴
【公演情報】
新進気鋭の若手俳優と演出家がそろって横浜赤レンガに登場!
お見逃しなく!
■劇団た組。第13回目公演『まゆをひそめて、僕を笑って』
作・演出:加藤拓也
期間:2017年4月20日(木)〜23日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホール
<出演>
藤原季節 福田麻由子
岡本あずさ 風藤康二(風藤松原) 佐伯大地 伊藤寧々 平嶋夏海 仲谷明香
<歌・演奏>
谷川正憲(UNCHAIN)
<公演タイムテーブル>
4/20 (木) 19時
4/21 (金) 14時/19時
4/22 (土) 14時/19時
4/23 (日) 12時30分/16時30分
<チケット> 全席指定席
前売券:6500円 当日券:6500円
チケットぴあ⇒http://w.pia.jp/t/mw/
<あらすじ>
恋愛経験はあるものの、心より人を好きになった経験の無いセイヤ(藤原季節)は美術学校で講師を勤めながら、年下のマー(岡本あずさ)と体の関係を持っていた。
マーは自身にとって初恋の人であるセイヤと、関係がハッキリとしたないまま、続けていても良いのか、唯一のマーの親友であるカズハ(仲谷明香)に相談を続けている。
セイヤの務める美術学校に通い、自身の経験から約束のある男女関係に嫌気が差していたジュリア(福田麻由子)。
講師と生徒の関係であるセイヤと、セイヤの先輩タケウチ(風藤康二・風藤松原)をきっかけに互いに興味を持ち始め、徐々に二人は心に恋を芽生え始めさせていく。
同じ美術学校に目的も無く通い日々を意味無く過ごしているモク(佐伯大地)と一人の時間が嫌いなコトノ(伊藤寧々)。
ジュリアと仲の良いハル(平嶋夏海)と四人でつるむこともしばしば。
しかし、そこにジュリアとセイヤの恋仲が絡まり始めた事で...
----リアルな若者が描く、リアルな若者ラブストーリー。
劇中の生歌と生演奏を担当するのは谷川正憲(UNCHAIN)。
公演HP⇒http://mayuhiso.xyz/
サイバードが提供する、累計会員数1,500万人を誇る女性向け恋愛ゲーム「イケメンシリーズ」の人気タイトル『イケメン戦国◆時をかける恋』の舞台化!
織田信長への復讐に燃える武田軍の家臣"真田幸村"を中心に描かれており、原作の世界観を基調にしながらも、アクション、殺陣、ダンス、歌を織り交ぜた、新感覚エンターテインメントな舞台となっています。
舞台ではヒロインの「水崎舞」が京都旅行中に雷に打たれたことで、戦国時代にタイムスリップ。そこで出会う武将たちとの戦国ライフが描かれます。
主演に舞台初主演となる小沼将太を筆頭に小笠原健、川隅美慎、
橘 龍丸、鷹松宏一、瀬戸祐介、天野眞隆、杉山真宏、上田堪大、
緑川 睦、早乙女じょうじなど各界で活躍中のイケメンが勢ぞろい、
ヒロイン「水崎舞」には、早乃香織など、今大注目の俳優が揃います。
「イケメン戦国 THE STAGE~真田幸村編~」は4月19日(水)より開幕。
そんな大注目な舞台の稽古場にお邪魔してきました。
舞台「サクラパパオー」の演出を手掛ける中屋敷法仁と、謎の女・ヘレンを演じる中島亜梨沙にインタビュー取材した。
舞台「サクラパパオー」は鈴木聡主宰の劇団「ラッパ屋」で1993年に初演。その後、2001年にパルコ・プロデュースとしても上演され好評を博した作品だ。
競馬場を舞台にしたスリリングで可笑しくて温かい物語が、今回中屋敷法仁の演出で現代に甦る。
出演は、A.B.C-Zの塚田僚一を筆頭に、中島亜梨沙、黒川智花、伊藤正之、広岡由里子、木村靖司、市川しんぺー、永島敬三、片桐仁という豪華な布陣。
ウェルメイドの傑作と呼ばれる本作の魅力について、演出の中屋敷法仁、出演の中島亜梨沙に詳しく聞いて来た。【動画4分】
記事全文をエントレで観る
エントレで観る
Youtubeで観る
(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)
『You've got a friend』、『A Natural Woman』etc、etc...。
4月12日、この作品の製作発表会見が開催されました。
この日の会見は、劇中のナンバー2曲の披露からスタート。
♪『ビューティフル』
♪『ユーヴ・ガッタ・フレンド』




スタジオアルタの運営により7月7日、東京・有楽町の有楽町マリオンに新劇場オルタナティブシアターがオープンする。
そのこけら落とし公演として歴史ロマン『アラタ ~ALATA~』の上演が決定。4月4日に製作発表会見が行われ、脚本の横内謙介、構成・演出の岡村俊一、ダンスクリエイターとして参加するElina、"チャンバラスペシャリスト"として参加する早乙女友貴、そして、オーディションで出演が決まった新鋭・吉田美佳子らが出席した。

スタジオアルタの発表では、同劇場は外国人観光客が観客の7割と見込んでおり、言葉の壁を取り払うべく、セリフなし(ノンバーバル)でダンス、殺陣などのパフォーマンスで構成するという。戦国時代から現代にタイムスリップしてきたサムライ"アラタ"と現代を生きる東京の女"こころ"を中心にしたアクションラブストーリーが展開する。2018年の3月までに500公演、14万人の動員を見込んでいるという。
横内は、ここ数年、次々と劇場が閉鎖に追い込まれてきた状況に触れつつ、そんな中で新たな劇場がオープンするということを「逃してはいけないチャンス」と捉える。観客の大半は外国人となるが「自分たちが『おいしい』と思えないものを外国人に出して『おいしい』と思ってもらえるわけがない。セリフはなくともストーリーがちゃんとあり、楽しく、刺激的で感動できるものにするのが私の務め。現代へのメッセージも多分に含まれています」と語った。

岡村はテーマを「こと」と「もの」とし「現代人はものに頼って生きていて、『愛してる』という表現でも、本当は愛してるだけでよかったのに、指輪を交わしたり、ものに感情を特化している。そのことに現代人と古代人の出会いを対比させて描き、肉体で表現していく。外国人にここに日本の心があると伝わる作品にしたい」と意気込む。
















































