2018年4月アーカイブ

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kasei_01.jpg 竹生企画「火星の二人」竹中直人、生瀬勝久

竹中直人と生瀬勝久による「竹生企画」の第3弾 舞台「火星の二人」が4月10日からシアタークリエで開幕した。

竹生企画は生瀬勝久が「竹中直人さんと二人芝居がやりたい!」という欲望に竹中直人が応じ、作・演出に倉持裕を招いて実現した企画。

第一回公演「ヴィラ・グランデ青山~返り討ちの日曜日~」では山田優、第二回公演「ブロッケンの妖怪」では佐々木希が出演するなど、毎回、旬な女優がヒロイン役として登場するのも特徴のひとつ。
今回の第三回公演「火星の二人」では、竹中直人と映画「舞妓はレディ」で共演した上白石萌音がヒロイン役として出演する。

 
本作のフォトコールと囲み取材が行われ、竹中直人、生瀬勝久、上白石萌音が登壇した。【動画2分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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この夏、アニメ『ONE PIECE』の世界を音楽とパフォーマンスで魅せる、ブラス・エンターテイメント『ワンピース音宴 〜イーストブルー編〜』が開催される。数々のエンタメショーを手がける演出の金谷かほりさんと、『ONE PIECE』音楽の生みの親であり音楽監督の田中公平さんに、今の構想を聞いた。

対談をすぐに読みたい方はこちらへ



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(人物紹介 ※もう知ってる!という方はこちら!)

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演出・構成・振付: 金谷 かほり 

人気テーマパークのシニアクリエイティブディレクターとしてライブショーを全面的に監督する他、日本と西洋を絶妙にブレンドしたドラマ要素の高い演出を得意とする。ダンサーとしてキャリアを始めるものの、すぐに"作り手"としての興味に開眼。クラシックバレエのバックグラウンドを持ち、最新のトレンドを捉えた演出センスにより、アーティストそして観客に支持されている。日本全国のテーマパークでのショーの他、有名アーティスト、スポーツイベント等、様々な場で活躍。手がけた作品は、エンターテインメント業界で世界的権威を誇る多くの国際的な賞を受賞している。


<代表作品>
音舞台 金閣寺 2017年
ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー 2016年
ルソフォニア世界大会開会式 2013年
倉木麻衣 2010年「ハロウィン・ライブ」
B'z 2008年「GLORY DAYS」、2006年「MONSTER'S GARAGE」他
DA PUMP 2001年「The Amazing DP」
フリースタイルモトクロスショー AIR X
シティ・オブ・エンジェルス(1992年、中村雅俊主演)
ザッツ・ジャパニーズ・ミュージカル(1991年、川平慈英主演)
おちも堕ちたり(1991年、市村正親主演)
他 

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音楽監督: 田中 公平

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業後、ビクター音楽産業に3年間勤務。その後、米国ボストンのバークリー音楽学院に留学。帰国後、本格的に作・編曲活動を始める。作曲した楽曲は10,000曲を越え、2008年からは新たに歌手としての活動も開始し、2011年頃からは海外でのコンサート等、行うなど世界にアニソンを普及するため精力的に活動している。


<主な作品>
ワンピース、サクラ大戦、トップをねらえ!、勇者王ガオガイガー、
機動武闘伝Gガンダム、キングゲイナー、銀河鉄道999エターナルファンタジー、笑ゥせぇるすまん、かいけつゾロリ、氷菓、鬼平など
<代表的なオープニング曲>
ウィーアー!(TVアニメ「ワンピース」初代オープニング)
ウィーゴー!(TVアニメ「ワンピース」2012.10~ オープニング)
ジョジョ~その血の運命~(TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」 第1部オープニング)
ゲキテイ(TVアニメ「サクラ大戦」オープニング)
勇者王誕生!(TVアニメ「勇者王ガオガイガー」オープニング)

『ONE PIECE』 とは
海賊王を夢見る少年、"モンキー・D・ルフィ"を主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン漫画。信頼できる仲間たち〝麦わらの一味〟とともに、大海原へ乗り出す夢・冒険・友情をテーマに掲げた壮大な物語。
『週刊少年ジャンプ』1997年7月22日より連載開始。原作は尾田栄一郎。
2017年に連載開始から20周年を迎え、コミックスの1巻から87巻までの全世界累計発行部数は、4億3000万部を突破。
1999年10月に開始したテレビアニメは、現在、フジテレビ系列で毎週日曜日の朝9時30分から放送中。

<イーストブルー編>
テレビアニメ第1話〜第61話にて描かれる主人公ルフィと最初の仲間ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジとの出会いを描いたはじまりの物語にして、『ONE PIECE』の数あるストーリーの中でも屈指の人気シリーズ。命の恩人、海賊団のリーダー・シャンクスからもらった麦わら帽子をトレードマークにルフィは航海に出た。海賊王を目指して。航海の途中、幾多の事件、事故に遭遇するが、その度に強力な仲間を加えていくルフィの冒険から目が離せない!

「ブラス・エンターテインメント」とは
管楽器とパーカッションで魅せる新感覚のエンターテインメント。ブラスバンド、マーチングバンド、ドラム&ビューグル・コーがベースになっており、優れた演奏技術だけでなく、美しいフォーメーションとスピーディーな舞台構成、ノンバーバル(非言語)による感情表現が特徴。



ミュージカル李香蘭が開幕!

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日中戦争のさなか、中国で一世風靡した歌姫・李香蘭の半生を描いた『ミュージカル李香蘭』。演出家の浅利慶太さんが「悲劇が繰り返された"昭和"という時代を決して風化させてはいけない」という思いから、1991年の初演以来、上演し続けてきた。その2018年公演が東京・自由劇場にて本日開幕する。開幕にあたり、昨日行われたゲネプロでの舞台写真と、演出の浅利慶太さんと李香蘭役の野村玲子さんからコメントが到着した。

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演出家・浅利慶太 コメント
「李香蘭」は昭和の歴史の本質を描いた作品です。
今のお客様に理解していただけるように丁寧に作っています。役者たちは気分や感情ではなく、時代を実感して生きること、どんな苦しみや怒り、悲しみがあったのかを実感してやってくれています。それをご覧になって、きっとお客様も、あの時代がどうだったのかリアルに感じていただけると思います。
この芝居を観て「二度と戦争は起こしてはいけない」と思っていただきたいですね。

李香蘭役・野村玲子 コメント
李香蘭は毎回「これが最後」と思って作品と向かい合っていますが、こうしてまた李香蘭を生きることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
演出家の「李香蘭は、昭和の戦争というタピストリーが織り上げられる中で出来上がっていった、赤くて綺麗な一本の線」という言葉が、私の役作りの原点になっています。そして、今回は新しいメンバーも多く、ゼロからそのタピストリーを一緒に作り上げてきました。山口(淑子)先生は、後に平和のための活動をされるようになりました。カンパニー一同その思いを受け継ぎ、祈りを込めて『ミュージカル李香蘭』をお客さまにお届けいたします。
劇場でその思いを受け取っていただければ幸いです。

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公演は4/22(日)まで東京・自由劇場にて上演。チケットは発売中。

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■『リトル・ナイト・ミュージック』特集vol.7■


27年ぶりの共演が話題の大竹しのぶ&風間杜夫を中心に、豪華キャストで上演するミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』
4月8日、ついにその幕が開きました。

初日に先立ち7日には出演者が報道陣の前で意気込みを語りました。
今回は、その<初日前日囲み取材>の模様をレポートします。LNM2018_07_01_3541.JPG


▽ 風間さんにエスコートされて登場した大竹さん。日生劇場のクラシックな雰囲気、赤いじゅうたんともあいまって、なんともいえない大人のムード!LNM2018_07_00_3536.JPG


大竹しのぶ...大女優デジレ役
「今からゲネプロ(最終舞台稽古)をやって、そこから10段階くらいアップして、明日(の初日)は100段階くらいアップできればいいなと思っています。(演出の)マリア(・フリードマン)やイギリスから来てくれたみんなが「日本に来て良かった」と思えるような芝居を作りたい」LNM2018_07_01_3579.JPG

風間杜夫...弁護士フレデリック役。デジレの昔の恋人。
「(ミュージカル初挑戦で)初めてのことなのでとにかくドキドキしているのですが、反面ワクワクもしています。きっといいお芝居になると思います」LNM2018_07_02_3572.JPG

3月半ばにあった<稽古場取材会>の場で、すぐに帰りたがるとバラされていた風間さんですが、
「早く帰りたいのはいつも一緒なんですが。(今は)かなり自信をもってきましたね~! これがいい形で出ればいいんですが(笑)」と、ずいぶん気持ちも上昇した模様!?

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■ミュージカル『1789』2018年版特集vol.4■


フランス生まれ、日本では2015年に宝塚歌劇団で初演され、翌2016年には東宝版として新たに上演されたミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』

打ち込みなども多用された斬新なサウンド、ファッションショーのような美しい衣裳、迫力の演出と、今までのミュージカルの価値観を破り「革命を起こした」と呼ばれるこの作品の再演が、いよいよ明日、開幕します

初日を目前に控えた4月8日、キャストの皆さんによる囲み取材が行われました。
その模様をレポートします。1789_2018_04_01_3850.JPG

登壇したのは、ロナン役の小池徹平さん&加藤和樹さん、オランプ役の神田沙也加さん&夢咲ねねさん、マリー・アントワネット役の凰稀かなめさん&龍真咲さんの6名。

衣裳を着けての登場です。華やか!

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photograph_01.jpg 舞台「フォトグラフ51」板谷由夏、矢崎広

板谷由夏、神尾佑、矢崎広らが出演する舞台「フォトグラフ51」が4月6日、東京芸術劇場シアターウエストで開幕した。

本作はニコール・キッドマンがウェストエンドで主演し、大好評を博した作品。DNA の二重らせん構造という世紀の大発見をした女性科学者、ロザリンド・フランクリンを描いた物語だ。

ニコール・キッドマンが演じた同役を演じるのは板谷由夏。共演は神尾佑、矢崎広、宮崎秋人、橋本淳に加え、歌舞伎役者の中村亀鶴が出演する。演出を手掛けるのはブロードウェイで活躍しているサラナ・ラパイン。

本作の公開舞台稽古が行われた。動画はこれを抜粋したもの。【動画2分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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■『リトル・ナイト・ミュージック』特集vol.6■


27年ぶりの共演が話題の大竹しのぶ風間杜夫を中心に、豪華キャストで上演するミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』
その初日が目前に迫ってきました!

稽古場取材やインタビューから、この作品を開幕まで追っている当連載ですが、今回は「オケ合わせ」の様子を取材してきました。
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「オケ合わせ」とは、それまで稽古場ピアノで練習してきたキャスト陣と、オーケストラが、稽古場で音を合わせる作業。

『リトル・ナイト・ミュージック』は巨匠スティーヴン・ソンドハイムによる美麗な音楽が大きな見どころ・聴きどころのひとつ。
やはりオーケストラの重厚な音が入ると、その音楽の素晴らしさが際立つようで......。

稽古場レポート、どうぞ!


初日まで約1週間のミュージカルの稽古場は、どんな感じなのでしょう?

興味津々で稽古場に入ると、キャストが発声練習中。ピアノに合わせて「ア~ア~♪」と声を出していきます。ミュージカルに初挑戦の風間杜夫さんものびのびと声を響かせて楽しそう。声のウォーミングアップをしたところで、いよいよ稽古がスタート。

この日行われたのは、「オケ合わせ」。ずらりと並んだオーケストラはハープもありの16人以上というなかなか豪華な編成です。まずは脇を固める5人のキャスト、"リーベスリーダー" による『ナイトワルツ』の抜き稽古から。大竹しのぶさん演じる大女優のデジレ、風間杜夫さん演じるその元恋人のフレデリックを軸に、男女の絡み合った愛が描かれた『リトル・ナイト・ミュージック』のテーマとなるワルツです。マエストロの合図でオケ演奏が始まると、柔らかく豊かな音楽に包まれるよう。音楽を聴いているだけで胸躍りドラマが浮かぶのは、さすが巨匠スティーヴン・ソンドハイムの作品です。LNM2018_06_11_1802.JPGLNM2018_06_03_1793.JPGLNM2018_06_04_1799.JPG

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制作発表でのパフォーマンスの様子

1999年の初演以来、世界トップレベルのダンサーたちによる圧倒的なパフォーマンスで、ブロードウェイを始め、幾度となく ワールドツアーを行い世界30ヵ国以上で観客を熱狂の渦に巻き込んできた『バーン・ザ・フロア』

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様々なジャンルの音楽にのせて繰り広げられる、ワルツタンゴサンバルンバなど、ダンスの魅力がたっぷりと詰め込まれたステージは、まさにダンスのフルコースといえるでしょう。ステージから次々と押し寄せる熱気と興奮が会場全体を包み込み、ダンサーと観客が一体となって盛り上がるパワフルでドラマティックなパフォーマンスは、ニューヨーク・ブロードウェイ公演や、ロンドン・ウエストエンド公演でも成功を収め、ショービジネスの中心からもその実力は折り紙つき!もちろん日本でも、来日のたびに大ヒットを記録するダンスエンタテインメントです。

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そんな至極のダンスエンタテインメント集団が今年2018年にお届けする最新作は、カンパニーの創設20周年とともに、2002年の初来日以来、今回で10回目の来日を迎えるスペシャル・アニバーサリー公演!日本での公演は世界でも類を見ないほどの盛り上がりを見せると語る彼らが、20年分の感謝と喜びを爆発させる、まさに「ベスト・オブ・ベスト」のステージになることでしょう。

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4月2日には制作発表が開催され、スペシャルサポーターの紫吹淳さん、柴田英嗣さん(アンタッチャブル)、金光進陪さん(競技ダンス選手。ラテンアメリカン、ショーダンス両部門で4年連続世界選手権出場を果たし、昨年現役を引退)が登壇、またプロスケーターの村上佳菜子さんがVTR出演。さらに日本公演出演ダンサーが登場し、パワフルでダイナミックでパフォーマンスが披露されました。

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