初めまして、ゴジゲンの松居と申します。
これから本番が終わる5月2日まで、
このげきぴあで、あらゆるレポートしていきますので、よろしくお願いします。
初めまして、ゴジゲンの松居と申します。
これから本番が終わる5月2日まで、
このげきぴあで、あらゆるレポートしていきますので、よろしくお願いします。
【ゴジゲンとは...】
2006年、慶應義塾大学公認演劇サークル"創像工房 in front of."において結成されたコメディユニット。2008年4月に正式に独立。主宰の松居大悟が全ての作・演出を手がける。
作風は、不器用にしか生きられない人間達が紡ぎだす軟弱なシチュエーションコメディを上演。悲劇的なテーマを、極端すぎる性善説によって、笑えるが優しい世界観へと昇華させる。
2007年に参加したシアターグリーン学生芸術祭では8団体の中で関東代表に選ばれ、2008年春に大阪公演を慣行。2009年春には福岡進出など、全国を視野に入れて活動中。
【松居大悟 プロフィール】
1985年11月2日生まれ。 24歳。福岡県出身。
引きこもっていた中学時代、漫画家を目指した高校時代を経て、慶應義塾大学入学とともに演劇サークルに入団。2006年、サークル内のメンバーで「ゴジゲン」を結成。ゴジゲンの主宰であり、全作品の脚本・演出を手がける。最近では、NHK総合「ふたつのスピカ」の脚本や、フジテレビ「0号室の客」の監督を担当するなど、映像分野でも活躍中。
【最新公演情報】
座・高円寺 冬の劇場24 第3回演劇村フェスティバル参加作品
「神社の奥のモンチャン」
作・演出=松居大悟
出演=大窪人衛(イキウメ)/大村 学(劇団プレステージ)/篠原友希子/園田玲欧奈(劇団プレステージ)/高松呼志響/田中美希恵(贅沢な妥協策)/土田祐太/富田麻帆/古河耕史/松居大悟/目次立樹/(五十音順)
日時=2011年2月2日(水)~2月6日(日)
会場=座・高円寺1
●かねこのぶろぐ●
演劇公演は公演日程も多いし、席種も沢山あるので、「行きたいけど、出来れば観やすい席がある日がいいな。」と思う事はありませんか?そんな時、お近くのぴあのお店を利用すると言う手もあります。
混んでいない時間帯を狙って、スタッフと会話しながらチケットを買う、
と言った楽しみがあってもいいですね。
ちなみに、お店のある場所によりお客様の層は様々だそうです。
年配の女性がゆっくり買いに来られる店舗もあれば、
秋葉原近くのお店だとマニアックなチケットがよく売れるらしい。
そこで、店舗スタッフに「最近の売れ筋の演劇公演は何ですか?」
と無理やり質問してみました。
『謝罪の罪』も残すところあと5ステージ。
夕べ、終演後に酒を飲んでいたら、
あるアイディアが浮かんできて、するとそこから派生して次から次へと別のものをひらめいて、
いくら経ってもそのアイディアの連鎖は止まないものだから、
このまま頭の中だけに留めておくのが不安になってきて、
慌てて終電を待つホームでメモを取り、
それから帰宅してもまだやまないのでまたメモを取り続けた。
そんな状態になったのは十数年ぶり、あるいは初めてなので驚いた。
あーびっくりした。
そのアイディアは貴重なものなのでここには書かないつもりだが、
これから再考してみて、
言うほど貴重なものでもなかったとしたら、いつか書いてしまう。
■おトク!チケット情報■
あちこちで桜開花のニュースが聞こえはじめましたね。
通勤途中の桜並木もよい感じになってきました♪
会社への足取りもこの時期だけは軽いです。笑。
前回のお花見クルーズ付チケットに続き、
今回も桜企画です。
明日4月1日から新橋演舞場では、陽春花形歌舞伎として、
通し狂言「四谷怪談忠臣蔵」が上演されます。
『四谷怪談忠臣蔵』はその名のとおり、
『四谷怪談』と『忠臣蔵』の世界がひとつになった演目。
もともと、鶴屋南北の『東海道四谷怪談』は、『仮名手本忠臣蔵』
の外伝という構想で描かれていることに着目し、
市川猿之助が両作品をひとつにまとめたものです。
(詳しくは、こちらのニュースをご覧ください。)
本公演ではぴあ特別桟敷席として、
桜餅・お煎餅・桜茶・湯のみがセットになった
季節のスイーツシート<桜>をご用意しています。
もちろん、お持ち帰りいただけます!
4月中旬以降は、週末のチケットもご用意できます。
春のお出かけにいかがでしょうか。
新橋演舞場 陽春花形歌舞伎 季節のスイーツシート<桜>のチケット情報

公演後はお花見でしょうか。
4月中旬までは桜、もたないかもしれませんが
@ぴあのお花見特集もぜひご覧ください。
●よこやまのステージ千一夜●
すごいです。
夢みたいなワークショップです。
6月9日(水)から27日(日)まで、青山劇場で行われる
「マシュー・ボーンの白鳥の湖」。
なんと。
日本でも人気を博したこの作品に出演した世界的に活躍するダンサー3人が
急遽、4月3日(土)・4日(日)限定でワークショップを開き、
直接ダンス指導をしてくれるんだそうです。
その世界的ダンサーとは......
はい、ドーーーーン!!!!
2003年に主役のスワン、2005年に王子役を演じた
首藤康之
劇団四季から日本人で初めてニュー・アドベンチャーズに入団した
友谷真実
ニュー・アドベンチャーズのアソシエイト・ディレクターの
エタ・マーフィット
ダンスファンなら、「マシュー・ボーンの白鳥の湖」のファンならわかりますよね?
この希少価値。
多分、一生待ってもこんなチャンスないと思います!!!
■ニュースランキング【3/21(日)~3/27(土)】■
この1週間に配信された、演劇ニュースのランキングを発表!
第1位
名画『ローマの休日』を舞台化。主演の朝海ひかるがプレイベントを開催
第2位
劇団四季版『サウンド・オブ・ミュージック』、その中身を本邦初公開
第3位
亡き母の想いを胸に......。安めぐみの初舞台が開幕
●かねこのぶろぐ●
一年前に"さよなら公演"と銘打ちカウントダウンが始まった時は、
「まだまだ 先だな」と思っていましたが、こうして電光掲示に「36」
と数字が書いてあるのを見ると、いよいよ歌舞伎座も見納めと言う実感が湧いてきました。
常連のお客さまにとっては懐かしい思い出が尽きず、
初めての方は"歴史"を感じられる所だと思います。
かく言う私も、思い出はイロイロありますね。
地下の食堂から3階のカレー屋まで。
(食べるところばっかりだ!)
一番気にいっていた所は3階の<想い出の歌舞伎俳優> と言う写真コーナー。
ずらりと並んだ名優たちの顔を見ていると、そこだけタイムスリップした ような感覚になりますね。
あと、2階の売店で幕間にちょっとつまめるおやつをよく買いました。
和菓子なので、勝手に「太らないだろう。」と言い訳しつつ、おまんじゅうとお茶を供に観るお芝居は、まさに別世界。
歌舞伎と言うと、半日がかりで見るイメージがあり、実際の滞在時間は長いですが、エンターテイメントとは、こう言う楽しみ方が本来の有り方かもしれませんね。
●竜太郎の演劇かわらばん●
最近、ムズムズしてるんです。いや花粉症とかそういうことじゃなく。踊りたくって。踊りまくりたくって。
井手茂太のイデソロリサイタルや、コンドルズの「狼たちの午後」を観た影響が大きいのでしょうか。新感線☆RXの「薔薇とサムライ」もダンス満載だったし。あと、「バーン・ザ・フロア」も盛り上がってるし。
そんな中、劇場でムズムズをさらに加速させるようなチラシを多数発見!
なんと! 僕でも踊っていいらしい!
いろいろなカンパニーが、ダンス学校やワークショップを開催しているんです。さらに前のめりにさせてくれたのが、大橋可也&ダンサーズ新作公演「春の祭典」でエキストラを募集しているとの情報! 5月14日(金)~16日(日)にシアタートラムで上演される公演に向けて、20名程度を集めるんだそう。チラシには「出演していただくにあたって、ダンス等の特別な技能は必要ありませんが、それぞれの個性を十分に発揮していただくことを期待しています」との文字が。応募書類の締切は4/2(金)必着ですが、すでにかなりの応募が集まっているそうです。詳細は大橋可也&ダンサーズHPまで。
参加しようかな、と考えつつ、肝心なことを思い出してしまった。踊ってはみたいけど、決して人には見られたくないのでした。残念!
●よこやまのステージ千一夜●
昨日、ニュース配信いたしました舞台「おくりびと」の製作発表に、24日、行って参りました。
文字数の都合もあり、お伝えできなかった部分もこちらでご紹介いたします。
この日、登壇されていたのは、中村勘太郎さん、田中麗奈さん、柄本明さん、真野響子さん、映画版同様脚本を担当される小山薫堂さんに演出家のG2さん、そして滝田洋二郎監督です。