クロムモリブデン・森下亮の最近のブログ記事

第8回:いざ

「裸の女を持つ男」全稽古終了しましたーーーっ!!!

いやあ...これ面白いぞっ!!!

他のどのジャンルでも見れないもの出来ました!

あー早くやりたい!!

早くお見せしたいっ!!!

台本第1稿が来たのが1月だったので、
長きに渡る稽古でした。

第7回:最終稽古前ブログ

こんにちは。
本日最終稽古。
森下亮です。

昨日の通し稽古は1時間32分でした。
約90分!
とっても見やすくなってると思います。
今日の通しで90分切るぞー。
ま、短ければいいってもんじゃないですが。

120分の内容をギュギュッと90分に詰め込んでます。
つまりはミドコロだらけです。
そう!
見るべきところが多くて、
クロムはリピートしてご覧になるお客さんが多いのです。

今回もリピートしたくなっちゃう、
ヤミツキになる舞台になってます。

いや、いつも以上にかな。
気持ち良いんだか悪いんだか、
怪しくて怪しくて
でもいつのまにかハマってた...
と言わせたい。


第6回:いよいよ感


いよいよです!
いよいよ「裸の女を持つ男」開幕まであと5日!

なんかいよいよばっか言ってない?

だってホントにいよいよなんだもの!

パフォーマンスも完成して!
小道具も完成して!
公演グッズも続々と納品されて!
稽古場にスタッフが続々と増え!
役者たちが髪を切り!(これが「あ、本番近いな」と思わされるんです)

いよいよ感たっぷりです。

美術家から「こんな舞台美術になります」という写真も送られて来ました。
和歌山から。
ええ。
クロムは美術家が和歌山にいるため、
舞台セットは和歌山で作られて、それを東京に運びます。
ちなみに美術家の名前はステファニー。
日本人です。

第5回:直前ってやつ

さあ本当にいよいよ。
いよいよ今週末16日からです。
「裸の女を持つ男」!!

稽古も佳境になってからの私の恒例行事として、
疲れが溜まって来たここぞという時にやるイベント、
一人焼肉ってやつがあります。

一人焼肉...やります?
やったことない方は一度やってみてください。
なかなか、いやかなりいいですよ。

目の前の肉が全て自分のものだという幸せ!
自分のペースで焼ける幸せ!

と言うのも、劇団で焼肉に行くと
まーわあわあうるさくしゃべってしゃべって、
食べてしゃべって食べてしゃべってで
焼肉食べたのにまー疲れたってなるんですよね。

いや、大勢で食べる楽しさも知ってるんですが、
一人で食べる良さも知ってる。

そもそも焼肉ってのは...

...あ、芝居のこと書かなきゃ(笑)。

ひたすら稽古してると
リフレッシュである食事とお風呂はどうしたって重要になって来るんですよねー。

そう!お風呂もね!だいじだいじ。
銭湯が好きでよく行くんですが、
お気に入りの銭湯の営業時間が短くなってしまって悲しいのなんの!
ちょっと飲みにでも行ったらもう間に合わな
...おい。
これただのお前の日記にするつもりか。
すみません。

芝居のことを、ね。

第4回:ツクルオリジナル

クロムモリブデン
「裸の女を持つ男」
開幕まであと9日!

てなわけで、
昨日からクロムはシアタートラムのスタジオでの稽古が始まりました。

舞台セットを本番さながらに立て込んでの稽古。
ああ、いよいよ公演近いんだなあという気になって来ました。

しかし、
実を言うとここ一週間私ほとんどセリフをしゃべってません。

え?
稽古で出番がない?

いえいえ、みっちりやってます。
毎日ボロぞうさんです。
なんならみんなほとんどしゃべってません。

え?
まさかの無言劇?

いえいえ、みんな沢山しゃべります。しゃべり過ぎます。

ははーん。
まさか稽古やってない?

やってますやってます!
この時期稽古ないってどんな大胆スケジュールや!

では一体...?


第3回:おいしいクロムモリブデンの作り方

私、カミングアウトします。
前回のブログラストで「いよいよ核心に迫る!」なんて書いてましたが、
ノープランでした。
全くの。

核心ってなによ。

今、パソコンの前で無になってる自分がいます。

あ。
核心じゃなくて、核なら語れるよ。

クロムの核はなんと言っても作・演出の青木秀樹(47)でしょう。
青木の作品世界を表現する集団がクロムモリブデンですから。

クロムの特徴でひとつ挙げられるのは、
新作の脚本完成がに早いこと。
1ヶ月前や本番直前、はたまたどこまでも直前に脚本完成することも少なくない小劇場界で
いつも公演の3ヶ月~2ヶ月半には完成台本が配布されます。
それが22年。
旗揚げから22年間、3~2ヶ月半には完成してるんです。
22年再演なしの新作のみでそれをやってます。
そんな劇団、ちょっとないんじゃない?

第2回:裸の女は誰なのか。裸の女を持つ男は誰なのか。

こんにちは。
春らしくなって来ましたね。
森下亮です。

さて、第2回にしてもう公演初日まであと11日!
もう作品も完成近いのでなんだって話せます。

今回の作品、
「裸の女を持つ男」はどんな内容かと言いますと...

あ、皆さん今回の公演のチラシはどこかで見てもらったことはありますか?

だいぶインパクト強めの...
ちょっと電車の中などで見るのは人目はばかる...

これです。

crome01.jpg

だいぶインパクト強めでしょう?
ちょっと電車の中などで見るのは人目はばかるでしょう?

第1回:カウントダウンは始まっている。

皆さんこんにちは。
クロムモリブデンの森下亮と申します。
今日からげきぴあでブログを書かせてもらうことになりました。
書きたい欲は常に高いので、こういった機会はうってつけ!
しばらくお付き合いくださいませ。

クロムモリブデンは1989年に主宰青木秀樹を中心に
大阪で旗揚げして、2006年に東京に本拠地を移し...

ん?

え?

公演の12日前にゆっくり語ってる場合でもないだろう?

えーーーーーーーー

クロムモリブデンのモリは森下のモリではないとか

14年前、僕のクロム初舞台では観客が「早く終われ!」と舞台上にゴミを投げたくらいの
衝撃的舞台だったとか語りたかったのにー

そうなんですよ。

クロムモリブデン最新作
「裸の女を持つ男」

まもなくなんです。

16日から三軒茶屋のシアタートラムで。

シアタートラム、東京来てからずっとやりたかった劇場です。
あと、ウチから近いです。

クロムモリブデン プロフィール

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【クロムモリブデンとは・・・】
1989年大阪芸術大学映像学科卒業の脚本・演出を務める青木秀樹を中心に大阪で旗揚げ。
2006年東京に本拠地を移動。
ブラックなテイストとどこまでも笑い飛ばすポップな演出で中毒性の高い舞台を繰り広げる。

【最新公演情報】
「進化とみなしていいでしょう」

劇作・脚本・演出:青木秀樹
出演:森下亮 金沢涼恵 奥田ワレタ
    久保貫太郎 渡邉とかげ 幸田尚子
    小林義典 武子太郎 花戸祐介

    佐藤みゆき(こゆび侍)
    手塚けだま(ラズカルズ)
    ゆにば

日時:7月28日(土)~8月14日(火)
会場:赤坂RED/THEATER
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クロムモリブデン公式サイト

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