クロムモリブデン「進化とみなしていいでしょう」 森下亮 vol.7

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新しい靴を買ってウキウキ。
まさかのいつも履いてるやつの色違い。
手に取っても気付かなかった。
だってぜんぜん印象違うんだもん。

「(この靴かっこいいなあ...ぼんやり)」
店員「そちら、今履かれているものの色違いですね」
「えっ」
...恥ずかしかった。

どんだけそのデザインにベタ惚れやねん。
森下亮です。

昨日、2回目の通し稽古をしました。
通し稽古後、
事件が起きました。
床田光世「面白い」と言いました。
事件です。

床田光世というのは、
ウチの元看板女優であり、
現在は照明家として活躍するという異例の経歴の持ち主である劇団員です。
どの役者よりもクロム歴の長い彼女。
クロムを観る目は誰よりも厳しいと言えます。
普段稽古場でどんな大爆笑シーンでも彼女だけは全く笑っていないということもしばしば。
通し稽古をしてもいつも厳しいこと言われることも恒例となってるのですが...
劇団始まって初じゃないか?
本番前2週間前のこの時点で彼女から「面白い」という声を聞くのは。
その声を聞いて歓声上りましたからね。

「やった!これ面白いのか!!!」って(笑)。

小さくギュッとガッツポーズ取りつつ、
さらに進化と深化を重ねて、あと2週間練りまくりますっ!!

crome31.jpg

写真は演出席
なぜみんな椅子に立って見てるのか。
それは作品を観てもらえたらやたら頷けます。
今回前で観ても後ろで観ても見応えありますよ。


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