『エリザベート』のルドルフ役といえば、かつて井上芳雄さんがこの役でデビューし、その後もこの役を演じた俳優の皆さんは軒並みミュージカルスターとなっていった、"ミュージカル界の登竜門"として知られています。
今年はそのルドルフ役が一新。
新たに大野拓朗さん、平方元基さん、古川雄大さんの3人がこの役に挑みます。
ダブル、トリプルで演じられているこの役、今まではひとり抜けひとり入り...という形で緩やかにキャストチェンジしてきましたので、全員がニューキャスト、というのは珍しい。
今回のプロダクションで最も新しい風が感じられそうな役柄です。
ぴあでは、そんなルドルフ役のみなさんにインタビューを敢行しました。
まずおひとり目の登場は大野拓朗さん。
これがミュージカル初挑戦とのことですが、「ミュージカル大好きなんです!」「本当に嬉しい!」と語るキラッキラの笑顔が印象的でした。
ぴあ店舗で行われている先行情報をげきぴあでご紹介!! 見逃し厳禁な情報です。
【先行情報】
シス・カンパニー公演 朗読 『宮沢賢治が伝えること』
5月9日(水) ~ 6月3日(日) @世田谷パブリックシアター
【ぴあ店舗先行販売期間:3月27日(火)~4月3日(火)】
【特典付チケット】
「エンロン」
4月13日(金) ~ 29日(日) @天王洲 銀河劇場
特典内容:
ぴあステーション 東京国際フォーラム店限定 チケット購入者に先着でスイーツ引換え券をプレゼント!

こんにちは、今日のレポートは宇野真由美です♪
『SAMURAI挽歌2012~房州幕末編~』お稽古8日目です☆
今日は博多金獅子太鼓の筑紫寿楽さんが来て下さり、太鼓の指導をして頂きました!!
何と稽古場に本物の太鼓を持ってきて下さり、稽古途中で同じく博多金獅子太鼓の筑紫祥楽さんと実際に叩いている所を見せて頂きました!!

もう凄くカッコ良くて、大迫力☆
皆から拍手の嵐でした(o^o^o)
星野 源の初主演作は本格西部劇!?いや、舞台は片田舎...!?

"HIGHLEG without JESUS/長塚JESUS"と銘打ち、長塚圭史作・演出、河原雅彦率いる「HIGHLEG JESUS」、「阿佐ヶ谷スパイダース」俳優陣総出演で、2001年に上演された伝説の公演『テキサス-TEXAS-』。
主人公マサルが6年ぶりに故郷に帰ると、町ではなぜか整形手術が大流行。姉や友人たちの顔も、町の伝統も、何もかもが変わっていて――。
この予測不可能な切なく哀しいバイオレンス・エンターテインメント演劇が、河原雅彦の手によって11年ぶりに蘇った。
主演は、2月に発売されたセカンドシングルがオリコンウィークリーチャートで初登場4位を記録したミュージシャンであり、文筆家、映像ディレクターの顔も持つ星野源。本作でついに舞台初主演を果たす。
共演には、木南晴夏、野波麻帆、岡田義徳、福田転球、政岡泰志、伊達 暁、吉本菜穂子、山岸門人、湯澤幸一郎、河原雅彦、高橋和也、松澤一之と超個性派俳優たちがズラリ。
まるで、来るべき世界を予言したかのような長塚圭史の荒ぶる初期作品を、名うてのガンマン、凄腕アウトローたちがどう乗りこなしているのか!?ぜひ劇場で確かめて欲しい。
なお、開幕に先立ち、長塚&河原&星野からコメントが届いた。























































