2011年3月アーカイブ

こんにちは!
今回はサスペンデッズ「カラスの国」の
出演者の紹介をさせていただきます。

まずは、華やかな女優陣から!

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写真右手は、石村みかさん
「夜と森のミュンヒハウゼン」以来2回目の出演です。
本当にいつお会いしても美しくて
うっとりとしてしまうのですが
これがまた、スゴイ忘れ物大魔王。
何かが忘れ去られていた場合、
みなさんたいてい、まず
「みかさんの?」と聞いています。

左は文学座の渋谷はるかさん
今回初参加、そしてメンバー中一番若い!
それにも関らず、おっとりとした雰囲気で
ふわーっとした空気を醸し出しています。

今回、姉妹役のお二人に共通するのは
美しさだけでなく
ふだんの天然系の空気感。
そのお二人が舞台でどんなふうに変貌するか
皆さんにぜひ目撃して頂きたいです!

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ここだけの話~山崎真実(細見マコ)篇~

<口が開くのは...>
稽古場のお芝居を観ているといつの間にか口が開いてます。

そして稽古が終わってからの飲みっぷりを見てやっぱり口が開いてます(私に言われたくないって皆さんにツッコまれそうですが)

<先輩と呼ばせて...>
毎日凄みを感じている。最近無性にノドがかわきます。
役者の先輩としても、人生の先輩としても素晴らしい方々と過ごせて幸せを感じてます。

同い年組の前田亜季さん、梨澤慧以子さんもお芝居はもちろん、二人から学ぶ事が多くて勝手に私の中では人生においても先輩になってます。


皆さんもぜひ素敵な方達に会いにきて下さい!!
私もそう思ってもらえるように頑張ります!!

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チケット情報
モダンスイマーズ プロフィール

げきぴあをご覧のみなさま、初めまして。前田亜季です。

噂には聞いていましたが、みなさん本当によく飲みます。稽古の時とはまた違った、みんなの姿が見れて面白いです。
稽古もしっかりやっています。

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演出・蓬莱さんがブレブレですみません。蓬莱さんとは『まほろば』という作品で出会ったのですが、演出を受けるのは今回が初めてです。楽し苦しいです。ダメ出しも、私が理解できるように、言葉を選んでしっかり届けてくれます。そんな優しい蓬莱さんですが、たまに静かな鬼に見えるときがあって直視できない事があります。ここだけの話。

蓬莱ワールドにどっぷり浸かって楽しみたいと思います。

●ヒラノの演劇徒然草●

3月1日に開かれた帝国劇場開場100周年記念パーティのレポート、後半です!


7月後半~8月は、日本初演のミュージカル『三銃士』。こちらからはダルタニアン役の井上芳雄さん、三銃士の石井一孝さん、岸祐二さんがご登場。
あれ、「三」銃士のもうひとりは? ......後ほどご登場します!

井上「僕は2000年の帝国劇場の『エリザベート』で初舞台をふませていただきました。その僕が100周年の記念の年にまたこうして帝国劇場の舞台を踏ませていただくこと本当に幸せに思っています。三銃士は日本初演で、これぞヨーロッパミュージカルという、ダイナミックでドラマチックな作品。僕たちの力を結集して最高のエンターテインメントにしたいと思っています」
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●ヒラノの演劇徒然草●

ニュースでもお伝えいたしましたが、帝国劇場が開場100周年を迎えた3月1日、都内にて感謝パーティが開催されました。
100周年の今年・2011年は計9演目を上演。
その9演目の主演クラスのキャスト29名が一堂に会する、豪華なパーティになりました。
...当然、全員のコメントはニュースには載せられず...。
今回もげきぴあで、詳細レポートをお届けします!

【演劇ニュース】

ニコニコ動画が舞台上演とそのネット配信を手がけるニコニコミュージカル。この第4弾『ココロ』、第5弾の『DEAR BOYS』が決定し、2作品の合同製作発表が3月3日、都内にて行われた。

ニコニコミュージカルの特長は、劇場で実際に観劇するリアルチケットと、『ニコニコ生放送』で中継放送と1度限りの録画視聴が楽しめるネットチケットの2 種類を発売し、生とバーチャルの両方で舞台を体感できるところ。第1・2弾の公演でネットチケットがリアルチケットの購買を上回るなど、新しいビジネスモデルとして注目を浴びている。その第4弾にはニコニコ動画で136万回も再生され、ロボットのあふれる感情を切なく歌い上げるナンバー「ココロ」を元にした同名の舞台劇、また第5弾には八神ひろきのバスケットボール漫画を原作にした舞台『DEAR BOYS』がお目見え。『ココロ』は2009年の初演以来今回が3度目の上演、『DEAR BOYS』は2007年初演、2008年にはその続編が上演され、両作品ともニコニコミュージカルには満を持しての登場となる。

        『DEAR BOYS』出演者。写真左から、中山優貴、岡田亮輔、植野堀まこと、阿部直生
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劇団チャリT企画 楢原拓 vol.03

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チャリT企画主宰の楢原です。

昨日3/3、「ネズミ狩り」が無事初日を迎えました。
おかげさまで評判も上々のようで、ぜひ多くの方に観ていただきたいです。

今回は一部ダブルキャスト・トリプルキャストで、全部で4つのキャストパターンが存在するんですね。
今日2日目の3/4は、その内の「Aキャスト吉岡バージョン」(初日は「Bキャスト小杉バージョン」)というのの初日となりますが、役者のキャラクターによってバージョンごとに毛色が違っていて、上演時間も微妙に異なるので、2日目といえども、ドキドキです。
今日はどんな反応が返ってくるのやら、、、。
(ちなみに、残りは「Aキャスト小杉バージョン」「Bキャスト川端バージョン」というのがあります。ご来場者には全ステージのキャスト表をお配りしています。)

前売も好調で、売切の回も出ているようなので、チケットのお求めは何卒お早めに!!
写真はアゴラ劇場の受付前でのワンショット。
ご来場お待ちしております(^^)

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チケット情報
劇団チャリT企画 プロフィール

【演劇ニュース】

東京宝塚劇場が3月3日の昼公演で、来場者数1000万人を達成した。公演後には記念セレモニーが開催され、音月桂ら出演者が感謝の言葉を述べた。

2001年1月1日にリニューアルオープンした現在の東京宝塚劇場は、今年で開場10周年。通算公演回数は4800回、客席稼働率は101パーセントを超える、宝塚ファンの聖地だ。現在は雪組公演『ロミオとジュリエット』を上演中だが、ひなまつりのこの日、来場者数1000万人を突破。記念すべき1000 万人目の観客となったのは栃木県から観劇にきた21歳の大学生、針谷愛美さん。開場前に劇場ロビーで記念のくす玉を割り、終演後には舞台上でセレモニーに参加。「(舞台にあがって)ドキドキしています。東京宝塚劇場に来るのは年に1回ずつ、今日が4回目」と語る彼女には、トップスター・音月桂より『ロミオとジュリエット』にちなんで「イタリア・ヴェローナ8日間の旅」ペアご招待の目録と、次回雪組公演の初日ペアご招待が贈られた。

音月は「1000万人ものお客様にお越しくださいまして、生徒一同感謝の気持ちでいっぱいです。2000万人、3000万人とまだまだたくさんのお客様に愛と感動をお伝えできるように心を込めて公演していきますので、ぜひまた劇場へ足をお運びください」と挨拶。またその後に行われた会見では、「ロビーの綺麗なシャンデリアが印象的。今日(3月3日)まではおひなさまも飾ってあったりして、季節を感じることもできますし、綺麗なロビーが好きです」と東京宝塚劇場のお気に入りポイントを、また「素敵な笑顔の作り方を教えてください」と言う針谷さんに「楽しいことをたくさん考えて、笑顔を作ります」と笑顔で話していた。

雪組公演『ロミオとジュリエット』は3月20日(日)まで上演中。その後3月25日(金)から花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)-聖なる時間(とき)-』が開幕する。

                     記念セレモニーより。ステージで挨拶する音月桂
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音月桂のほかの画像をみる

ここだけの話~野本光一郎(田多エツシ)篇~


野本光一郎です。
ONEOR8※と言う劇団に所属してます。
※ワンオアエイトと読みます。


<デンキ島(でんきじま)は小さな島>
島の紹介でもしようと思います。
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追加説明)デンキ島(でんきじま)...烏賊釣りの灯りが小さな島の周囲に灯る様があたかも海に浮かんだ電球のように見えることからついた通称。日本海 能登半島に浮かぶ小さな島人口1万人程度の地方都市である。本土とは大橋がかかっておりさほど距離はないが住人たちは閉鎖的である。夏は観光で少しは賑わうが、秋・冬・春は北陸特有の曇天が島を覆う為、さびしげな風景がほぼ1年間広がっている。

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初めまして、サスペンデッズ制作です!

昨日から、シアタートラムの地下稽古場に入りました。
それまでの稽古場の2倍くらいの広さで、ぎりぎり実寸も取れるので
役者のテンションが一気に上がった感じです。
おまけに、稽古場としての設備も充実していて
弱小劇団としては「こんなゼイタク2度と無いっ」
ありがたい~

おまけに、昨日は作・演出の早船聡が
ぴあ編集部から取材をしていただきまして
私も知らなかった早船の過去や
創作の秘密?など面白い話がいろいろと。
このインタビュー記事は
3月17日(公演初日です!)発売のぴあに掲載予定です。
みなさま、ぜひ読んでみて下さいね!

写真は演出中の早船です。
立派な稽古場だと演出も偉そうに見えるね
などの劇団員の悪口にもめげず
演出に励んでおります。

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