2012年2月アーカイブ

MONO vol.03  from 水沼健

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昨日、客演していただいているヨーロッパ企画の中川君、諏訪君に加えて、男肉duSoleilの池浦君を加えてヨーロッパ企画の事務所で麻雀させてもらった。
そのせいか今日の稽古は気分的に充実したものになった。
肉体的にはそうではなかったが。

水沼健でした。

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ブルーマンと節分

私たちも何気なく習慣としている日本の伝統行事は、ブルーマンの視点を通すと、至極不思議なことに見えるようで。彼らにそれを説明する際に、再度自分の国の伝統や習慣をもう一度、掘り下げる機会を得るので、彼らと一緒にいることは、自分の国や文化の多くに気づかされ、彼らにこの国のことを教わっているという立場の逆転がしばしば発生することがあります。
3月31日の千秋楽まであと、61公演となった、2月3日は節分。
六本木ブルーマンシアターでの終演後、ロビーでは豆まきが行われました。
ただ。そこはブルーマン。ブルーマンらしい志向を。さらにお客様にとってより良い思い出となるように、特製のマシュマロをつくって、それを豆の代わりとして、お客様に投げ入れました。

ura-blueman06.jpg
※当日豆のかわりに投げられた特製マシュマロ

MONO vol.02  from 尾方宣久

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「防寒対策」

はじめまして。尾方宣久です。

さっそくですが冬の稽古場は寒い。
元は小学校だった場所なのでスースーするのだ。
特に冷え込むとエアコンを強くしてもあんまり効果がない。
毛布やフリース、スリッパ、カイロなど防寒対策をいろいろ試したが、先日ついにこ
れぞというものを発見した。

mono_02.jpg

加湿器をイスの下に置くのだ。
蒸気が身体を温めてくれる。
のどの乾燥も防げて一石二鳥だ。
お尻が湿るのは気にしないのがコツ。


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台本は和綴じにします。表紙はチラシを使いましていい感じに...

今日は荒通しの日です。
荒く通します。

頑張りやす~!

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2月8日(水) 清司役 粟野史浩

僕の役

もしかしたら、良い奴かもしれない。

もしかしたら、悪い奴かもしれない。

もしかしたら、仕事のできる奴かもしれない。

もしかしたら、ただのビビりかもしれない。

もしかしたら、木偶の坊かもしれない。

もしかしたら、面白い奴かもしれない。

観てもらったら、わかるかもしれない。

お楽しみに!!!!


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フードコンテナーが流行っています。

スープを入れて持ってくると、稽古中に温かいスープを食べられるんです。


最高です。


稽古始めの時は、二人だった所有者が、今では六人になりました。

お粥、クリームシチュー、お味噌、ブイヤベース、なんでも持ってこれるんです。


稽古は、大詰めで~す。

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2月7日 三座役 西條義将

2周目のブログは共通テーマ「役」についてとして、その近況をブログにします。
峠に暮らす者たち、里の者たち、そしてマタギたち、という3つの異なる環境で暮らした人々がそれぞれの立場で共通の敵に向かっていくことによって繰り広げられる物語。
さてその10人はどんな役で、またその役をどんな風にとらえ、演じるのか等々、それぞれの演じ手10人が登場人物に向かって稽古真っ最中の今...ロマンサーたちが語る!「夜明峠の十人十色」

主宰の西條です。
第二回目ですね。え~、この前は稽古と全く関係ないことを書いてしまいました。
また、自由に書こうかと思ったのですがお題が「役について」だって。
そうさなー、僕は三座と言う役をやるのですが今の段階で三座とはこういう性格でこんなで~すって言えたら、頭抱えて台本読んでません。
逆を返せばまだまだ未知でわからない事があり頭抱えて台本読んでるって事ですね。
すっごくやり甲斐のある役だって事だけはわかってますが、、、

さて、いよいよ昼夜稽古!
今までの畳の部屋からスタジオに!セットらしい物も置いて!
ガンガン仕上げて行くぞ~!なんてね。
初日まで悩み続けながら三座を考えます。
千秋楽にはどんな役か話せるかもね。
乞うご期待!


休憩中に演出に質問する佐藤めぐみちゃんを隠し撮り!
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完璧なる執事・鎌塚アカシが帰ってくる!
『鎌塚氏、放り投げる』に続くシリーズ第2弾は、演劇としては無謀ともいえる「海洋パニック」の要素を盛り込んだ野心作!
気になるタイトルは「鎌塚氏、すくい上げる」。
豪華客船を舞台に繰り広げられる、倉持的「スクリューボール・コメディ」の決定版!
この作品は、2007年『ワンマン・ショー』から定期的に継続して行っているM&Oplays(森崎事務所)と、作・演出家の倉持裕のコラボ公演の第5回目となる公演です。
生真面目で融通のきかない執事・鎌塚氏の、伯爵・羽鳥家での奮闘と、女中頭との淡い恋の顛末を描いた前作『鎌塚氏、放り投げる』(2011年5月)では、初めて正統派「スクリューボール・コメディ」 に挑戦し、その類まれなコメディーセンスと上質なウェルメイド劇としての戯曲の巧みさを披露し、間口の広さを見せた倉持。
そんな倉持が、各方面からの絶賛の声に応えて、再び書き下ろす「鎌塚氏シリーズ」第2弾!
「鎌塚氏」を中心に新たなヒロインに満島ひかりを迎えて展開するロマンティック・コメディーに挑戦します!
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■『エリザベート』への道 2012 第1回■

『エリザベート』ファンの皆さま、ミュージカルファンの皆さま、演劇ファンの皆さまこんにちは。
2010年公演時にこの「げきぴあ」で連載しました『エリザベートへの道』、今年もやります!

第1弾は先日行われました製作発表のレポートです。
※ひと足先に配信しましたニュースはコチラ
※2010年公演時の連載『エリザベートへの道』はコチラ

01elisakaiken.JPG
まずは簡単におさらいを。
『エリザベート』は1992年にウィーンで初演されたミュージカル。
ハプスブルク帝国最後の皇妃・エリザベートの激動の生涯を、架空の存在である"死"=トートとの愛憎を絡めて描き出した物語です。
産みの親はミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)&シルヴェスター・リーヴァイ(作曲)。その後『モーツァルト!』『レベッカ』などヒット作を連発するゴールデン・コンビで、この作品の大ヒットが、現在日本でブロードウェイ・ミュージカルに並ぶ人気となった"ウィーン・ミュージカル"というジャンルを確立させたと言っても過言ではありません。
日本では1996年に宝塚歌劇団が初演。
2000年からは、男優・女優混合のミュージカルとしての"東宝製作版"も上演されています。

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うちのホープたち

一生懸命、キャスト紹介して一息ついてから、

あ、この二人忘れてた!

と思って。。。

ウソウソ、忘れてはいないです。

近藤フクと吉川純広ですよ。

フクは、フクロウのフクだそうですが、福井県出身のフクでもいいそうです。

吉川は、最近結婚したり、検索ランキングで一位になったり、なにかと話題です。

二人にはドンドン活躍してもらって、ペンギンを盛り上げて欲しいものです!

頼むぜ!

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