錦影絵や無声映画の歴史をたどり、実際に映像を観る珍しい公演が国立劇場で上演

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『映像と語り芸』と題し、錦影絵や無声映画などの歴史をたどり、実際に映像を観る事ができる珍しい公演が国立劇場で9月に開催されます。


午後2時の部では「錦影絵」「幻燈」「無声映画」を鑑賞し、映像と語り芸の歴史をたどります。
「錦影絵」は錦絵池田組の新作『春朧花機巧に壁くぐるとは』を上演、「幻燈」は片岡一郎の語りで錦影絵から無声映画に至るまで流れを紹介、「無声映画」は活動弁士・澤登翠の口演で『ちびっ子ギャング』、阪東妻三郎主演『坂本龍馬』を上演します。
(ひとくちメモ:阪東妻三郎さんは"バンツマ"の愛称で人気を博した二枚目俳優で、田村正和さんのお父様ですね)


午後5時の部では、「無声映画」を特集。活動弁士による無声映画の魅力についてのお話と、小津安二郎監督の『大学は出たけれど』、大河内傳次郎主演『沓掛時次郎』(いずれも1929年公開の映画)を渾身の語りで上演します。


この[9月特別企画公演]は国立劇場小劇場にて9月23日(土・祝)1日のみの上演です。
入場料は、午後2時開演の回は一般3,500円、午後5時開演の回は一般2,500円
その他の詳細は公式サイト等でご確認ください。
公式サイト: http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html
チケットは発売中。


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