2018年6月29日アーカイブ

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神保町花月 舞台「機械仕掛けのレジスタンス」インタビュー

神保町花月の11周年記念公演「機械仕掛けのレジスタンス」が7月6日(金)から神保町花月で上演される。出演はヒラノショウダイ、レインボー、御茶ノ水男子など。

作・演出は、はらぺこペンギン!の白坂英晃。人類がコンピューターに管理された近未来を舞台にした、SFテイストの作品だ。

よしもと4年目のヒラノショウダイが主演を務めるほか、レインボー、御茶ノ水男子、ボーイフレンド、光永、村潤之介(てのりタイガー)、市川刺身(そいつどいつ) 、ゴールドバーグ、世間知らズ、山田裕磨(いまさらジャンプ)、兵藤天貴(天龍)、まんぷくユナイテッドが出演する。

エントレでは、作・演出を手掛ける白坂英晃、出演者のヒラノショウダイ、レインボー・実方、御茶ノ水男子・しいはしジャスタウェイにインタビュー取材し、本作の魅力について聞いた。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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現代劇に初挑戦する歌舞伎役者・尾上右近さんへの密着企画の第3回目。いよいよ始まった稽古初日の右近さんの姿をお届けする。

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△台本読み合わせの様子

 

その前に、ストーリーをおさらいしてみよう。第3回目は、右近さん演じるエリオットの実母が管理するサイトに集うウィルスキーを中心に紹介。物語がさらに興味深くなるはずだ。

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■STORY■

ウィルスキー(鈴木壮麻)は、アフリカ系米国人でロスアンゼルスに住む国税局の職員。[あみだクジ]というハンドルネームで、ドラッグ依存から抜け出そうとしている人々が集うサイトに入っている。コカイン中毒に陥ってからというもの、息子とは10年会っていない。同じサイトの住人である[オランウータン]ことマデリーン(村川絵梨)との語らいがその孤独を救っている。新参者の[ミネラルウォーター]ことジョン(葛山信吾)にはその恵まれた境遇ゆえに警戒心を持っているが、サイトの管理人である[俳句ママ]ことオデッサ(篠井英介)になだめられたりしている。自身もコカイン中毒の過去を持つオデッサは、そのとき娘を死なせてしまっていた。生き残った息子のエリオット(尾上右近)は伯母に育てられ、イラク戦争で足を負傷して帰還していた。その育ての母が亡くなり、エリオットが従姉のヤズミン(南沢奈央)とともにオデッサを訪ねたことをきっかけに、サイトの住人たちにもリアルな世界での変化が起き、ウィルスキーも思わぬ行動を起こすことになる。

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峰倉かずや氏の大人気コミック『最遊記』(一迅社刊行)シリーズが原作のミュージカル『最遊記歌劇伝』待望の最新作『最遊記歌劇伝-異聞-』が2018年9月に上演されます。

初演は2008年の『最遊記歌劇伝-Go to the West-』、2009年には『最遊記歌劇伝-Dead or Alive-』が上演され、2014年に『最遊記歌劇伝-God Child-』、2015年に『最遊記歌劇伝-Burial-』『最遊記歌劇伝-Reload-』と続いてきた舞台の、約3年ぶりの新作。

今回は『最遊記異聞』(一迅社刊行)を原作に、本編から少し遡り、若かりし頃の光明三蔵・峯明の物語を描く。脚本・演出は、『最遊記歌劇伝-God Child-』から手掛ける三浦 香氏。

主人公・峯明を演じ、この作品が舞台初主演となる田村 心さんにお話をうかがいました!

*****

原作がめちゃくちゃ面白い!

――『最遊記歌劇伝』シリーズ新作に主演が決まっていかがですか?

今回、自分にとって初めての主演ということもあって、決まったときはとても驚きました。歴史ある作品であり、多くのお客さんに愛されている作品なので、プレッシャーみたいなものも感じました。(初演から出演する)唐橋 充さんからもお話を聞いて、『最遊記』シリーズへの熱を受け取ったので、そこはしっかり引き継いでいきたいなと思いました。

――どういう熱でしたか?

「初演のときにこれから何年も続いていく作品だと思った」「だけどどこかでくだけたら続かないと思いながら常にやっていた」とおっしゃっていたので、その想いは僕らも引き継いでいかなきゃなと思いました。気が引き締まる思いですし、それをパワーに変えてやっていきたいです。

――今は原作コミックスを読まれているそうですが、いかがでしたか?

めちゃくちゃ面白いですよ!今まで読んでなかったことを後悔するくらいハマってます。先が気になるのでハイスピードで読み進めています(笑)。

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ruroken_12.jpg 浪漫活劇「るろうに剣心」製作発表より

早霧せいな、上白石萌歌、松岡充らが出演する浪漫活劇「るろうに剣心」の製作発表が行われた。

1994年に週刊少年ジャンプで連載開始後、シリーズ累計発行部数6000万部を超える大ヒットとなった人気コミック「るろうに剣心」。1996年にアニメ化、2012年には実写映画化と快進撃を続け、2016年には宝塚歌劇団が初めて舞台化し大成功をおさめた。

今回は、2016年の宝塚版で主人公の緋村剣心役を務めた早霧せいなが、再び剣心役を演じる。脚本・演出は小池修一郎が手掛ける。

 
本作の製作発表会見が行われた。今回は冒頭の挨拶部分を主に抜粋した。【動画7分】

※製作発表のパフォーマンス動画はこちら
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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