StarS(井上芳雄&浦井健治&山崎育三郎)の新番組『トライベッカ』製作会見レポート

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ミュージカル界の三大スター、井上芳雄浦井健治山崎育三郎によるユニット・StarSの新番組『トライベッカ』

番組放送決定から、ミュージカルファンの歓喜の声が聞こえるようですが、3月8日、その製作会見が行われました。
この日は簡単なストーリーと、新キャストも発表に!

『トライベッカ』
4/22(金)深夜0:00(全6回/月1回放送)
WOWOWプライム
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<ストーリー>
星丸建設営業3課。松下みか(渡辺麻友)が事務職で滑り込んだこの部署には、課長・佐々木清一(佐藤二朗)、係長・千崎亮介(井上芳雄)、主任・桑折真樹夫(浦井健治)、事務・市村さおり(佐藤仁美)が所属する。個性的な千崎や桑折によって、営業3課は毎日のようにトラブルを巻き起こし、そこに建設課のガウディ北村(山崎育三郎)も加わると、事態はさらに複雑なものに...。果たして営業3課は問題解決できるのか!?
ミュージカルコメディドラマ「レッツゴーっ!営業3課」や歌やコントのコーナーなど、"ミュージカル愛"あふれる濃厚なプログラムがめじろ押し!

脚本・演出/福田雄一
出演/StarS(井上芳雄・浦井健治・山崎育三郎)、佐藤二朗、渡辺麻友、佐藤仁美 ほか

公式HPはコチラ→
StarSインタビュー→

遅くなりましたが、その会見の模様をお届けします!
登壇者はこちらの5名。
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△(左から)福田雄一、浦井健治、井上芳雄、山崎育三郎、渡辺麻友


相変わらずトークスキルの高いプリンス3名のオモシロトークに会見場は爆笑の嵐でした!


――福田さんから、注目ポイントを。


福田「もともとの僕とStarSのみなさんとの関わりで言えば、実は僕ではなく、僕の妻が3人の大ファン。3人に関われと家で命令されており、そんなわけで少しずつ3人に近づき、ようやく3人揃ってとのお仕事です。僕にとっては、福田家の夢がかなった『トライベッカ』。失敗するとちょっと、家庭がエラいことになってしまいます(笑)」

3人「笑」

福田「そして、これは今、(放映は)6回限定なのですが、上手くいくともう少し続くんじゃないかという話もチラホラ出ていますので、ぜひとも宣伝をしていただいて、どんどん続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします!」


――今日は『トライベッカ』のセット(オフィス内のセット)での会見です。

福田「そうなんです。最初にお話をいただいた時に思い浮かんだのがクレイジーキャッツだったんです。昔の映画ってオフィスものが多いんですよ。植木等さんが会社員で、会社を出ると急に道で歌いだす...そのイメージがぽんと浮かんだ。急に歌いだすコントって最近見ないなと思って、それはもうこの(ミュージカル俳優である)3人にしか出来ない! オフィスものにして、最後に急に歌いだす展開は面白いだろうな、と考えました」
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――番組タイトル『トライベッカ』の意味は?」

福田「トライベッカって、NY・マンハッタンの、いわゆる劇場街の下の方にある地区の名前なんです。やっぱりNYの匂いはブロードウェイやミュージカルといったものに適しているというのと、トライベッカってトライアングル・ビロー・キャナルストリート(Triangle Below Canal Street)の略なんですよ。僕はその名前の付け方が好きで、なんだかオシャレじゃないですか。だから略称のもととなった部分を変えて、まず3人なんで単純に"トライアングル"を使い、コミカルなものは前面に押し出したかったので"コミカル・アフェアー"。「TRIANGLE BELONG COMICAL AFFAIR」でトライベッカとさせていただきました」


――それでは、キャストのみなさんからご挨拶を。

井上「今日はありがとうございます。ミュージカルや演劇でもこういう制作発表とか記者会見とかやらせていただくんですけど、なかなかこれだけの数の方が集まってくださるのは少ない(笑)。今日は福田さんとまゆゆのおかげだと思って(笑)心から感謝しています。僕はコントの中では千崎亮介という建設会社の係長の役をやらせていただいています、よろしくお願いします」
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浦井「本日はたくさんの方々にお集まりいただき嬉しく思います。しかも朝早くからありがとうございます! この現場は本当に...」

井上「そんなに早くはないよ?」

浦井「ほんと?」

福田「浦井君てこういう場だとわりと猫かぶるよねー? わりと普段はそういう人じゃないよね(笑)?」

浦井「そういう人ではないです、すみません!でも一応ありがとうございますと言わないと」

福田「なるほど。折り目正しいフリをするんだ(笑)」

浦井「フリじゃないです!」

山崎「...早く続き言いなさい!」

浦井「(笑)。こういう形で、ミュージカルを愛しているメンバーが集まって、そしてそれを福田さんが束ねてくださっている。それがいわゆるTV番組としてWOWOWさんでやらせていただくっていうのが、とても意味があることだと思っています!
僕はその中で桑折真樹夫という役。ちょっと天然な部分もあり、かなり福田さんが自分に寄せてくれている部分もあるのかなという感じの役です」
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山崎「本日はお集まりいただきましてありがとうございます。今から約4、5年前に3人で、もっと日本のミュージカル界を盛り上げることができたら...と言いながら始まったのがStarSです。そこから数年経って、日本武道館というステージで3人でコンサートをやらせていただき、次のサプライズが、こうやって番組を持つこと。3人にとって本当に嬉しいことです。この機会に僕たちを知っていただいて、新しい、ミュージカルを観たことのなかったお客さまにも劇場に来ていただくのをコンセプトにやらせていただきます。僕自身は今回、ガウディ...キタヤマ?」

福田「北村です」

山崎「北村でした(笑)。いつもガウディガウディ言ってるから、北村だか北山だか(わからなくなる)...。僕、なぜかガウディって名前がついていて...

福田「本名北村ヒロシです」

山崎「ヒロシなんですか!? けっこう、普通の...」

福田「あんたこのまえ自分で言ってましたよ!」

浦井「セリフで言ってた!」

山崎「そうでした」

井上「なんも覚えてないんだから...」

山崎「ガウディっていうのは(出演していた)『下町ロケット』のガウディ編ににかかってますか?」

福田「いや。全然かかってないです」

山崎「あ、かかってないですか(笑)。僕は2人と違って、いまだに自分の役をつかめていません。自分が何者かもわからない(笑)。どんどん変身していって、僕自身どこまで自分の振り幅があるのかということに今回挑戦したいなと思っております。このガウディで、山崎育三郎の新しい面をみなさんに見ていただけたらなと思っています」

福田「最近ちょっと、いっくん(山崎)ずれてきてるもんね、イメージが。なんかほら、カッコいいパッケージじゃなくなっちゃってるもん。どんどん」

山崎いや、カッコいいですから

一同「(大笑)」

井上「そういうの自分で言わないから、あんまり!」

山崎「だってStarSですから!」

福田「ちゃんと元に戻れるか心配です」

山崎「いや。芯はちゃんとあります。今のところ、そのガウディしかやっていないのでどうなっていくのかわからないんですけど、ちゃんと後半にバシっと決める瞬間も、カッコいいStarSもありますので、振り幅の広いStarSを皆さんに楽しんでいただければと思っています!」
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――では、渡辺さんからも。

渡辺「はい。松下みか役を演じせていただく渡辺麻友です。私もすごくミュージカルが大好きで、普段からたくさん舞台を観に行かせていただいて、StarSのお三方の舞台もいつも拝見しています。本当にすごい方たちなので、私なんかが一緒にお仕事をさせていただいていいのかどうかと不安だったんですけれど...」

福田「そんなー、日本一のアイドルグループで...去年何位でしたっけ?」

渡辺「去年は3位です」

福田「その前は2位?」

渡辺「その前は1位です。いや、全然たいしたことないので」

井上「(去年も一昨年も)トップスリーじゃないですか!」

渡辺「全然そんな。今回こうして参加させていただいて本当に光栄に思っています。私の役は新入社員ですべりこみでこの建設会社に就職するんですが、自由奔放で個性的な上司のみなさんに振り回されます。ぜひみなさん楽しんでご覧になっていただけたら嬉しいなと思います」
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――井上さん、渡辺さんとの共演の感想を。

井上「まさかね僕たちも、まゆゆと共演できるなんて...思ってなかったですよね」

福田「まずまゆゆが、ミュージカルが好きだって認識が俺、なかったからね~」

井上「いや、それはね、ありましたよ」

山崎「ありましたありました」

福田「あったの!?」

井上「本当によく見に来てくれるんですよ」

福田「いつから!?」

井上「結構前からだよね?」

渡辺「3、4年くらい前からですね」

井上「宝塚とかも、好きだよね」

渡辺「宝塚はもともと好きで、それで色々なミュージカルも見るようになって。みなさんの舞台も見に行かせていただいて...」

井上「めっちゃ忙しいはずじゃないですか。それなのに、同じ演目2回とか来てくれるんですよ」

山崎「去年『エリザベート』で、僕は絵ハガキを持って客席に降りるシーンがあるのですが、たまたま渡した相手がまゆゆだったことがあります」

福田「ええ!? それ、座席的にかぶりつきなんじゃん!」

井上「本気のヤツだよね!」

福田「そうなんだ。俺、全然知らなくて。芳雄君のディズニーコンサート行って、楽屋に行ったらまゆゆがいて、「なんで来てんの!?」って言ったら「ミュージカル好きなんですよ~」って。そこでまゆゆがミュージカル好きって認識が出来たの。この番組やると決まった時、やっぱりミュージカルが好きな人たちでやりたいじゃないですか。だから、まゆゆがいいなって直感的に思ったんだよね」

渡辺「うれしい~」

井上「いつかそりゃ舞台も一緒にやれたらと思うんですが、なかなかすぐには難しいかなって思っていて。そうしたらまさかこの『トライベッカ』でご一緒できて。いやぁ、やっぱり...だからミュージカルの現場では出会わない...可愛さですね」

一同「(爆笑)」

渡辺「いやいやいや(笑)」

福田「おい!!問題発言だぞ(笑)!」

山崎「ミュージカルの...!」

浦井「ミュージカルは...!」

(わちゃわちゃしだす一同)

浦井「いやいやミュージカルの現場もみんな可愛いです、みんな可愛いです!」

井上「いやあ、映像のレベルすごいなー。AKBスゲーなーって」

福田「いやAKBにもブスはいるよ!?」

山崎「問題発言です!」

渡辺「それは言わないでください(笑)。本音が出ちゃった(笑)」

一同「(爆笑)」

井上「いやとにかくまゆゆは可愛いのと、あとミュージカルをお好きだとおっしゃるとおり、歌も踊りもすごい!カンペキですよね

福田「そうなんだよねー。お芝居もだけど」

井上「アイドルのポテンシャルってすごいんだなって思っています。もちろんまゆゆの努力と才能でしょうけど。だから逆に、一緒にやれてすごく刺激を受けてます」

福田「今回、StarSと一緒に歌わないといけないわけでしょ。だから今回キャスティングにあたって、僕個人的に連絡とれるAKBって指原さんだけなんで(笑)。指原にAKBで歌一番上手いの誰って言ったら「まゆゆが一番上手い」って

渡辺「いやいやいや~」

福田「さっしーが言ってたから、あ、じゃあこれはもうまゆゆしかいないと思って。もう、まゆゆ激推しだったもん、指原が

渡辺「ほんとですか?」

井上「じゃあ指原さんのおかげということに」

渡辺「じゃあ感謝ですね、さっしーに(笑)」

福田「彼女自身は歌はたいして上手くない(笑)。歌がたいして上手くない上にブスっていう...」

山崎「いやいやいや(笑)!」
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――渡辺さん、みなさんと共演の感想を。

渡辺「本当に最初、このお話を聞いたときにもう、恐れ多すぎて...」

福田「ただ、まゆゆは芳雄くんだけでしょ?好きなのは」

渡辺「いやいや!みなさんが...」

一同「(笑)」

福田「好意の量で言えば上でしょ?」

井上「そこ重要なとこですよ」

渡辺「いやいやいや(笑)」

井上「正直に言ってもらって(笑)」

渡辺「いや、ほんとに!、StarSのみなさんが...」

山崎「じゃあ2番目は?」

井上「1番、諦めた(笑)」

渡辺「順番とかないですから(笑)。ほんとにStarSのみなさんがすごく大好きで、ライブDVDとかも自分で買っておうちで見たりしています。CDもいつも聴いていて大好きで、今も一応冷静を装ってるんですけど、かなり内心緊張してて、もう手汗とか今すごいんですけど」

福田「今日の収録で芳雄くんとのデュエットするシーンがあって、すげぇ緊張するって言ってた」

渡辺「もう全然寝れなくて今日30分しか寝てなくて」

福田「30分しか寝てないでその肌ツヤなの(笑)!?」

山崎「素晴らしい!さすがAKB」

渡辺「いやいやいや(笑)。ほんと緊張しまくりで...がんばります」


――浦井さん、コント初挑戦とのことですが、福田さんの演出はいかがですか?

浦井「福田さんは...」

福田「(何作も出ていて)今さらだよね(笑)」

浦井「(笑)。福田さんはブロードウェイとかにも見に行くくらい、ミュージカル愛がぎっしり詰まってる方。もちろんテレビもコントもお笑いも、全部やってらっしゃる方なんですが。ミュージカルの愛し方が、本気なんですよ。ネタとかも、「こういうものがあって...」という引き出しが、(ミュージカル俳優である)自分たちより知ってることが多かったりする。それを詰め込んでいただいてるのはとても印象的です」

井上「詰め込んでいただいてるのが印象的です、って、どの立場の発言かよくわかんない(笑)」

福田「ホントに、歯に絹を着せすぎてよくわからない(笑)。最終的に言いたいことがよくわからなくなってくるんですよね、だいたい(笑)」

井上「そういうキャラです(笑)」


――山崎さん、ここを注目して欲しいという番組のポイントをひとつ、お願いします。

山崎「やっぱりミュージカル俳優というと、スーツを着たり、タキシード着たりと、バシッと決めてるイメージがみなさんにあると思うんですけど、普段はみんなそんなことはなく、すごく面白い3人なんです。そういうミュージカル俳優のイメージが壊れる瞬間が、この番組にはありますので、この3人の振り幅を...」

井上「なんかさっきと同じこと言ってない?選挙で同じことを繰り返してる候補者みたいになってるけど大丈夫?」

山崎「振り幅なんです!」

井上「振り幅ってところを...」

山崎「ミュージカル俳優って...ちょっとそこ、静かにしてください」

一同「(笑)」

山崎「ミュージカル俳優ってお芝居と、歌と、ダンス、この3つが出来なきゃいけない」

福田「いや、ほんとだよ。俺、ホントそう思う。だってやっぱり役者としてすごいじゃん。芝居できて歌ができて踊れるっていうのは最高じゃないですか。全部出来るんですよ、パーフェクトじゃないですか!

山崎「ありがとうございます」

井上「謙遜しろよ!」

山崎「(笑)。今回はそれプラス、お笑い...コントがあり、トークもある。全部を全力でStarSが挑みます。番組を見ていただいた方に、なんかこの人たち面白いな、何をやってる人なんだろう、ミュージカルの人なんだ、今度ミュージカル行ってみようかな...、こういうことが起きたら本当に嬉しいと思います。もちろんミュージカルファンにも楽しめる内容になっていますので、ぜひそこを注目していただきたいです」
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――今回コント初挑戦とのことですが、ここまでボケるのかと躊躇された場面はありましたか?

井上「躊躇は...してないですね」

福田「いっくんはだいぶ、羽目を...外してますよね」

山崎「そうですね今までやったことのないことが起きました(笑)。自分のラインみたいなものを簡単に福田さんが壊してくれる。ふたりを見ていても、あ、こんなお芝居するんだって思う。今まで自分にな無かったものを福田さんに引き出してもらえてるっていうのはあります」

福田「やっちゃいけないことなんかないですからね。やっちゃいけないことがあったら、単純に編集で切りますから、安心して、羽目はずしていただければ」

山崎「自分のテーマとしては、福田さんに「もっとやって」って言われるのはダメだと思ってて、「ちょっ、それやりすぎ!」って言われるくらいやりたいなという気持ちがあります

福田「なるほど、それはうれしい!とにかく一番最初、いっくんのキャラクターは自分の名前を名乗るまでに3分ほど、わけのわからない動きを...」

一同「(笑)」

渡辺「あれはすごかったですね~」

井上「これ何分番組だったっけ...と心配になりましたね」

山崎「1分くらいだと冷や汗かかくんですけど、2分越えると気持ちよくなってくるんですよね。壁を越える瞬間を感じられます」

井上「面白かった!」

福田「ほんと面白かった。あれ普通のドラマの現場でやると「ふざけないでください」って言われますからね(笑)」


――渡辺さんはどんな一面をこの作品で見せられそうですか?

渡辺「コントはちょっとAKBでやらせていただいたことがありますが、この"ミュージカルコントドラマ"というジャンルを初めてやらせていただし、ミュージカルのプロのみなさんとやらせていただくっていう機会が本当に初めて。皆さんが、歌はもちろんですが、コントの...ギャグのセンスがすごく高くて(笑)。めちゃくちゃ面白いので収録中も笑いをこらえるのにいつも必死。すでに圧倒されていますが、自分も必死についていって、コメディチックな一面を出していけるように頑張っていきたいです」


――最後に、福田さんから視聴者のみなさんのメッセージをお願いいたします。

福田「この番組の意義なんですが、やっぱりまだミュージカルというものが日本で根付いていないと僕は思っていて、より多くの人に観ていただきたいんです。まだ日本では、ミュージカルは敷居の高いものになっている。僕はよくブロードウェイにミュージカルを観に行くと、本当に小学生からおじいちゃん・おばあちゃんまでいるし、男女も半々。日本とはお客さんの層が明らかに違うし、しかもみんな「一緒に楽しませてくれよ」ってかんじで、前のめりな気持ちで観ている。
ミュージカルって、言葉が悪いですが"歌えや踊れや"だと僕は思っている。言ってしまえば、宴会です。それくらいの楽しみ方をしてほしいんだけど、残念ながらまだそうはなっていない。
僕はスターが出てくればその世界は変わると思っています。例えば武豊ひとりが出てきただけで、競馬の人気がポーンと跳ね上がる。だからこの3人の人気が上がれば上がるほど、ミュージカルは認知をされて、気軽にみんなで楽しめるものになる、そうなればいいという、大きめな夢を抱いて、この番組に臨んでいます。
この3人だったらそれが絶対出来ると思うし、それに対して僕が何かしらのお力になれればいいなと思うし、そこに日本一のアイドルグループの一員であるまゆゆにお手伝いいただいて、日本隅々までミュージカルの面白さを伝えていければいいなと思っています。
今までミュージカルを一度も見たことない人も楽しめる番組になっている。ミュージカルのパロディとかもありますので、ひとりでも多く、面白さを知ってほしい。みなさんの応援によっては、2年も3年も続けられるかもしれないので、ぜひともよろしくお願いします!
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△フォトセッション中、自分でも撮影しだす福田さん


取材・文・撮影:平野祥恵

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