2012年5月29日アーカイブ

三谷版『桜の園』稽古写真ギャラリー

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●竜太郎の演劇かわらばん●

昨日、@ぴあにて、三谷版『桜の園』の稽古場レポートをニュース配信しましたが、そちらに掲載しきれなかった写真がたくさんありましたので、ご覧にいれたいと思います。

『ルドルフ ザ・ラスト・キス』顔寄せレポート

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■集中連載『ルドルフ ザ・ラスト・キス』 第1回■

現在、帝国劇場では『エリザベート』で大いに盛り上がっていますが、
その後、7月公演はその『エリザベート』とも縁の深い『ルドルフ ザ・ラスト・キス』が上演されます。
『ルドルフ ザ・ラスト・キス』はエリザベートの息子、皇太子ルドルフが主人公。
『エリザベート』ではわずか15分程度でありながら観客の心をガッツリ掴むルドルフの物語が、こちらの作品ではたっぷり全編にわたって語られています。

絶対主義的統治を信じて疑わない父、フランツ・ヨーゼフに対立し、自由と平等を求めるルドルフ。
妻との関係も冷え、孤立する彼は美しい男爵令嬢、マリー・ヴェッツェラに惹かれていく...。
映画『うたかたの恋』でも知られる、ルドルフとマリーの悲恋を中心に物語は展開します。

今回上演されるミュージカルは、日本でも人気のフランク・ワイルドホーンが音楽を手がけた作品。
日本では井上芳雄主演、宮本亜門演出で2008年に初演されていますが、
今回は主演の井上さんはそのままに、2009年にウィーンで上演されたデヴィッド・ルヴォー演出の新バージョンで登場です。
3月に行われた会見の模様はコチラ

その『ルドルフ ザ・ラスト・キス』の顔寄せが5月28日に行われました。
顔寄せとは、稽古はじめに関係者一同が顔をあわせるイベントです。
...稽古はじめ、といってもそれまでにもキャストの皆さん、それぞれレッスンを積んでいるわけなのですが(今回は某遊園地でローラースケートの稽古、なんてものもあったそうですよ!)。Rudolf01_01.JPGRudolf01_02.JPG

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■『エリザベート』への道 2012 第26回■

『エリザベート』
、本日は5月27日に行われたマテ・カマラスさんのサイン会の模様をお届けします。
母国ハンガリー、そして本場ウィーンでもトート(死)を演じたマテさん。
今回の日本版は、彼にとって3つ目の言語でのトート役です。
elisabeth2012_2600.JPGマテさんの日本公演にかける意気込みなどは開幕前に行ったインタビューをご覧ください。

さて今回の日本版への参加にあたり、最大のみどころは"僕が日本語で演じる"こと、だと以前お話されていたマテさん。
その言葉どおり、どんどん上達する日本語に脱帽です。
この日のサイン会も、お客さまと日本語でコミュニケーションをとっていました。elisabeth2012_2603.JPG

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