2011年11月10日アーカイブ
「稽古休みの今日は晴れましたね」
おまけに長そでTシャツ一枚で過ごす快適さ。
良い季節です。
思えば、数ヶ月前でしたっけ。
宣伝写真を急遽撮ろうと、残暑の朝、秋の装いで写真を撮った日のこと。
玉のような汗が、写真に写りこんでいました。
立っていただけなのに。
暑かった、暑かった。
つかのまの秋。
ほぼ稽古場で過ごす秋。
気温が下がっていくのを尻目に、熱をこめて行こうじゃありませんか。
●ヒラノの演劇徒然草●
帝国劇場100周年の記念の年のラストを飾る『ダンス オブ ヴァンパイア』。
ウィーン発の人気ミュージカルで、日本では2006年に初演。
初演時の千秋楽には、当日券を求める観客が1200人以上列を作ったという、人気作です。

物語は、ヴァンパイアの故郷・トランシルヴァニアが舞台。
ヴァンパイアを研究しているアブロンシウス教授と、その助手のアルフレートが大雪に遭難して宿屋へ転がり込んでくる。
宿屋では村人たちが陽気に「ガーリック、ガーリック♪」と歌っているが、なんだか様子がおかしい...?
そんな中、アルフレートは宿屋の娘・サラに一目ぼれ。
しかし、サラに目を付けていたのは彼だけではなく、もうひとりいた。
それこそが、ヴァンパイアのクロロック伯爵で...。
クロロック伯爵とアブロンシウス教授の対決を軸にした作品ですが、登場人物が揃いも揃って、変な人ばかり!
教授はエキセントリックすぎるし、アルフレートは気が弱くてスポンジに翻弄されるし、「ここを出たい」と自由を求めるサラは、その自由が「好きな時にお風呂に入ること」だったりするし。
ほかにも伯爵の手下・クコールさんや、伯爵の息子・ヘルベルトなど、クセのある人たちのオンパレード。
でも共感できる恋愛模様があったり、ちょっと哲学的なことが潜んでいたりと、噛めば噛むほど味の出るミュージカルなんです。
帝国劇場100周年の記念の年のラストを飾る『ダンス オブ ヴァンパイア』。
ウィーン発の人気ミュージカルで、日本では2006年に初演。
初演時の千秋楽には、当日券を求める観客が1200人以上列を作ったという、人気作です。
物語は、ヴァンパイアの故郷・トランシルヴァニアが舞台。
ヴァンパイアを研究しているアブロンシウス教授と、その助手のアルフレートが大雪に遭難して宿屋へ転がり込んでくる。
宿屋では村人たちが陽気に「ガーリック、ガーリック♪」と歌っているが、なんだか様子がおかしい...?
そんな中、アルフレートは宿屋の娘・サラに一目ぼれ。
しかし、サラに目を付けていたのは彼だけではなく、もうひとりいた。
それこそが、ヴァンパイアのクロロック伯爵で...。
クロロック伯爵とアブロンシウス教授の対決を軸にした作品ですが、登場人物が揃いも揃って、変な人ばかり!
教授はエキセントリックすぎるし、アルフレートは気が弱くてスポンジに翻弄されるし、「ここを出たい」と自由を求めるサラは、その自由が「好きな時にお風呂に入ること」だったりするし。
ほかにも伯爵の手下・クコールさんや、伯爵の息子・ヘルベルトなど、クセのある人たちのオンパレード。
でも共感できる恋愛模様があったり、ちょっと哲学的なことが潜んでいたりと、噛めば噛むほど味の出るミュージカルなんです。
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もう何回目のパンチ?
今日は我輩の師匠
A深沢先生がいらっしゃりまして
我輩
アベシ!と一瞬緊張が走ったのですが、もはや、先生の北斗の拳のハート的な柔らかな肉体に逆らうことなく、ズブズブと埋もれてしまえ!我輩なぞ!
と覚悟を決めて、かざかみパンチを繰り出すことに集中したステージでした。
かざかみーパンチ!
終演後の先生曰く
「私の周りの人が皆、藤田が私に似てきたと言っている」
とのこと
先生も終始ご機嫌よろしいご様子で
A深沢
のお名前を襲名する日も近いのでは?
と
確信した我輩でした。
ニヤニヤニヤ
来年1月の襲名披露
もとい
ウラスジ
が今から楽しみです!
カムカムミニキーナ・藤田記子 vol.28の続きを読む
「小林です。」

今日はいよいよ稽古場に全員がそろいました。
本格的な稽古のスタートですな。
台本の稽古はもちろんですが、動物電気の稽古場はなんといってもエチュードが秀逸。
ぜひ、皆に見せてあげたいけどなかなか難しいので、いつかまたワークショップをやる際はご参加下さい。
動物電気 vol.02 from 小林健一の続きを読む















































