2018年10月31日アーカイブ

 

石塚朱莉(NMB48)が主宰する劇団アカズノマの第2回公演『夜曲 nocturne』の追加キャストと音楽の岡田太郎の参加が決定しました!

石塚朱莉

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古賀成美

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石塚朱莉、古賀成美、七味まゆ味のレギュラーメンバーに加えて、劇団クロムモリブデンの看板俳優で多彩な舞台で活躍中の実力派・森下亮、劇団唐組出身、ダイナミックな演技と魅惑的な声で存在感示す丸山厚人、宝塚歌劇団出身、174センチの長身、しなやかな演技で2.5次元の舞台でも活躍する汐月しゅうの出演が発表されました。

 

また、音楽を前作『露出狂』に続き劇団「悪い芝居」の岡田太郎が担当することも併せて発表。岡田の生演奏で物語を盛り上げていきます。 

『夜曲』は劇団扉座を主宰する劇作家・演出家の横内謙介氏の代表作で、繰り返し上演されてきた名作。
劇団アカズノマは、第1回公演の『露出狂』(作:中屋敷法仁)に続き、小劇場演劇の名作に挑みます。 

公演は、大阪・ABCホールで1月24()27()、東京・新宿村LIVEで1月31()23()まで。 

チケットは11月ごろ発売予定。

 


 

【タイトル】『夜曲 nocturne』(作:横内謙介/演出:七味まゆ味)

【公演日程】2019年1月24日(木)~27日(日) ABCホール

2019年1月31日(木)~2月3日(日)新宿村LIVE

【出演】森下亮 丸山厚人 汐月しゅう

石塚朱莉 七味まゆ味 古賀成美 ほか

【音楽】岡田太郎

【チケット発売開始】2018年11月予定

【あらすじ】新聞勧誘員のツトムは放火魔だ。彼は廃屋となった古びた幼稚園に放火をし、そこでサヨという少女と出会う。サヨはツトムが放火した晩には必ず現れる不思議な少女で、顔は知っていたものの、話すのは初めてだった。ツトムが幼稚園を放火したことをなぜか喜ぶサヨ。すると、放火をきっかけに700年前の人間たちが現代に次々と蘇ってくる。怨霊によって呪いをかけられた人間、身分違いの恋、武士や貴族の主従関係、有象無象の人間関係に振り回されるツトムは、やがて自分がすべきことは何かを考えはじめ...。

 

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■『レベッカ』特別連載vol.2■
 
 
『エリザベート』『モーツァルト!』『マリー・アントワネット』で知られるミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)&シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)のゴールデンコンビが手掛けたミュージカル『レベッカ』 が8年ぶりに上演されます。

物語は、ヒロインの「わたし」がイギリスの大金持ちである上流紳士のマキシムと恋に落ち結婚するも、彼の所有する広大な屋敷 "マンダレイ" に色濃く落ちる前妻・レベッカの影に追い詰められていき......というもの。
アルフレッド・ヒッチコック監督映画でも知られる名作ですが、このミュージカルではサスペンスフルな展開に、巨匠リーヴァイ氏の流麗な楽曲がマッチし、独特の世界を生み出しています。

主人公である大富豪、マキシム・ド・ウィンターを演じるのは、初演から変わらず、山口祐一郎。その相手役である「わたし」は、大塚千弘平野綾桜井玲香のトリプルキャスト。

そしてヒロイン「わたし」を追い詰める、マンダレイの家政婦頭ダンヴァース夫人は、再演に続いて涼風真世、そして今回初参加の保坂知寿のダブルキャストです。

レベッカが亡くなってからも、彼女が生きていたときと同じように屋敷を守り、新しい女主人「わたし」の存在を認めないダンヴァース夫人。彼女はタイトルを冠したビッグナンバー「レベッカ」を歌い、観客は彼女を通し、そこにはいないレベッカの影を見ることになる......という、作品をとおして最大のキーパーソンでもあります。
2018年版のキャスティング、この役柄に新しく保坂さんの名前を見て「そうきたか!」と嬉しく思ったミュージカルファンも多いのではないでしょうか。


今回は、その難役ダンヴァース夫人を演じる保坂知寿さんのインタビューをお届けします

 

◆ 保坂知寿 INTERVIEW ◆

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● 日本で三演目の『レベッカ』に初出演
 
 
―― 保坂さんは『レベッカ』へ初参加ですね。このミュージカルは日本で三度目の上演で、原作である小説や映画版もある作品です。これまでにこの物語に触れたことはありましたか?


「ミュージカル版は、日本初演(2008年)の時に拝見しました。最初に観た時は、楽曲が素晴らしいなと思ったのと、レベッカという人が主役かと思ったらレベッカは出てこないんだな......という感想でした(笑)。ヒロインも一人称(わたし)のまま名前も明かされず、面白い作りだなぁ、と。ミュージカルだからあえてそういう構造にしたのかなと思って、そのあと映画も観て、本も読んだのですが、元々こういうお話なんですね。物語の作り方が本当に面白いな、と思いました」


―― ミステリータッチで、「出てくる人みんな怪しい」といった作りの作品でもありますが、初めて観た時はどんな風にご覧になりましたか?

「私は "犯人が誰か" といった視点で見ていなかったかもしれません。この登場しないレベッカという女性はどんな人なんだろう? そんなことを考えながら見ていた気がします。例えば、起こった出来事が事件なのか事故なのか、それすらも最後までわからないじゃないですか。それなのにみんなが「レベッカ、レベッカ」と言っている。だからなぜレベッカが死んだんだろう、旦那様であるマキシムにとって彼女がどういう存在だったんだろう、どんな人だったんだろう? それが気になっていました。ミステリー要素がありますが、最後に犯人がわかってスッキリ、というタイプではなく、しみじみと「あぁ、そういうことだったのね」という感じでした」


―― 今回、この作品へのご出演のお話があった時は、どう思われましたか?

「非常に光栄ですし、頑張らねばと思いました。ただ最初は......なんだか他人事で「え、まさか」って感じだったかな(笑)。自分がこの役をいつかやりたいとか、具体的に考えたことがなかったので。でもお話をいただいた後に改めて映画を観たり、小説を読んだりして、これはすごくやりがいがある役だな、素敵な役だなと思いました。あとから実感が湧いてきて、身を引き締めた......という感じです」


―― 保坂さんは最近のミュージカル作品でのご出演は、コメディタッチの役どころが多かったですよね。

「アハハ、そうですね(笑)」


―― コメディエンヌなお顔の保坂さんも素敵なのですが、久しぶりにガッツリ、保坂さんのシリアスな歌やお芝居を観られることも楽しみにしています。

「ありがとうございます。私も、今回はふざけちゃいけないな、どうしよう、って思ってるんです(笑)」

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