【エントレ】大森博史とラサール石井が伝説の落語家に! こまつ座「円生と志ん生」がサザンシアターで開幕

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ensho_01.jpg 三遊亭円生を演じる大森博史と、古今亭志ん生を演じるラサール石井

こまつ座の舞台「円生と志ん生」が9月8日から新宿の紀伊国屋サザンシアターで上演される。

三遊亭円生と古今亭志ん生は、共に「昭和の名人」といわれる域まで芸を作り上げた噺家。

リズムとテンポで軽妙な芸を得意とする兄弟子の志ん生と心に沁みる人情話を得意とした円生。終戦直後・激動の満州で、命を懸けた2人の珍道を描いた、井上ひさしならではの評伝劇だ。

本作の囲み取材が行われ、演出の鵜山仁と、出演する大森博史、ラサール石井、大空ゆうひ、前田亜季、太田緑ロランス、池谷のぶえの6人が登壇した。動画は囲み取材の冒頭の挨拶を抜粋したもの。【動画4分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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