今年の大晦日から上演される、『ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania- 』。
本作でセバスチャンを演じる古川雄大さんと、シエルを演じる内川蓮生さんの対談を全2回に渡ってお送りします。今回はその2。最後までお楽しみください!
★その1はこちら ※公演の概要も、その1へ!
――今作はおふたりで組む2作目となりますが、意気込みを聞かせてください。
古川 今作の意気込みは、地方で毎日朝食を食べること。
――え? どういうことですか?
古川 (笑)。毎回ふたりで朝食を一緒に食べてたんですけど、その回数を増やそうと。単純に一緒に食べたいので(笑)。それと、二回目だからできることってきっとあると思うので。お互い余裕もあるだろうし、その余裕がある段階でいろいろ発見して、いっぱい話して、生まれるものがきっとある。僕自身、前作(自身としては2作目)でそういう経験があったので。今回、コンビで続けて共演できるということで、また新たにふたりのみせ方じゃないですけど、関係性を面白くできたらなと思っています。
――内川さんはどうですか?
内川 僕もやっぱり古川さんと朝食をいっぱい食べるのと、
古川 すごい......。かぶせられるんだ。向かうところ敵なしだな。
内川 (笑)。あと、やっぱり去年やったから気付けたことを今作で出せるように、がんばっていきたいなと思います。