2017年8月 2日アーカイブ

チケット情報はこちら

2016年11月30日、高円寺のアトリエファンファーレで近江谷太朗さんのプロデュース公演としては8作目となります"yataPro(ヤタプロ)"が産声を上げました。タイトルは「世界を繋ぐ方法」。作・演出に笹峰愛さん、キャストは高橋由美子さん、大内厚雄さん、近江谷太朗さんの3人。その濃密な3人芝居が好評を博し、12日間17ステージで1123人の動員を達成したそうです。

そして待望の第2弾は「劇団東京フェスティバル」きたむらけんじさんを作・演出に迎え、避難所での人間模様を"社会派人情喜劇"に定評のあるきたむらさんが取材を重ねて得た事実を元に鋭く、楽しく、温かく描き出します。出演者も魅力あふれる実力者が揃いました。

エールキャスト.jpg

小劇場の全盛期から舞台に立ち続ける藤井びんさん、樋渡真司さん、西牟田恵さん!お笑い界でもお馴染み"ピンクの電話みやちゃん" 竹内都子さん

才能あふれるフレッシュな二人、平均年齢下げてます(笑)一色洋平さん、木村玲衣さん!ミュージカル界で知らない人はいないでしょう 今拓哉さん

「無心」「幸福な職場」「テレビが一番つまらなくなる日」「泡」等々、次々と話題作を産み出してきた、きたむらけんじさんとこのメンバーで面白くないはずがありません。

チケットは発売中です!⇒ぴあ購入サイトはこちら

エールチラシ表.jpg

近江谷太朗から一言

ある程度、年を重ねてきた大人がまだまだ人生頑張ろうと思えるような、

何か大切なものを失った人が少しでも希望や癒やしを感じてもらえるような、

とにかく観劇後にちょっとでも元気が出るような、

そういった作品を目指して力の続く限り続けていきたいと思っています。

将来的には地方公演を行い、地域にも貢献したいと考えています。

また、普段応援してくれている方々を身近に感じ、感謝の気持ちを伝える場となれば幸いです。

公演概要

yataPro vol.2『エール!』

作・演出: きたむらけんじ (劇団東京フェスティバル)

出演:近江谷太朗 今拓哉 樋渡真司 竹内都子 西牟田恵 一色洋平 木村玲衣 (演劇集団キャラメルボックス ) 藤井びん

公演期間: 2017 年9月9日( 土)~ 18 日( 月・祝 ) 全16公演

会場:テアトル BONBON

チケット:全席指定/前売4,800円・当日5,000円(税込)

※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット情報はこちら

チケット情報はこちら

①P7310194.JPGのサムネイル画像8月1日に初日の幕が上がった大竹しのぶ主演のミュージカル「にんじん」。前日にはゲネプロ、囲み取材が行なわれ、出演者が登壇した。 自身が22歳で演じた役を、60歳となる今、また演じることとなる大竹しのぶ。個性豊かな豪華出演陣がそろい、また演出は大竹しのぶが信頼を寄せる栗山民也が務める。今作は世界中で愛されているジュール・ルナールの児童文学「にんじん」を原作にしたミュージカル。フランスの片田舎を舞台に、"にんじん"と呼ばれる真っ赤な髪の少年を取り巻く家族の物語は1979年8月に日生劇場で大竹しのぶ主演で初演された。そして今年還暦を迎える大竹が、「もしこれまでに演じた役でもう一度演じるなら?」と聞かれ希望したのがこの"にんじん"だ。

チケット情報はこちら

■ミュージカル『ビューティフル』特別連載 vol.5■


【公演レポート】


ミュージカル『ビューティフル』が7月26日に東京・帝国劇場で開幕した。『You've Got a Friend』『A Natural Woman』といった名曲を数々送り出したアメリカのシンガー・ソングライター、キャロル・キングの半生を、彼女自身の曲を使って描きだすミュージカル。トニー賞、グラミー賞、オリヴィエ賞などを世界各国の名だたる賞を受賞した作品の、日本初演だ。主人公キャロル・キング役は、水樹奈々平原綾香がWキャストで務める。さっそく両バージョンを観劇した。

beautiful05_01_0913.jpg△水樹奈々

beautiful05_02_0148.jpg△平原綾香


多くのスターたちに楽曲を提供し『Will You Love Me Tomorrow?』『The Locomotion』などのヒット曲を作曲、さらに自身のアルバム『つづれおり』は2500万枚の売上げを記録したキャロル・キング。本作は、60~70年代にアメリカのみならず世界でヒットした彼女の楽曲が散りばめられた、いわゆる"ジュークボックス・ミュージカル"だ。ミュージカルファンのみならず、キャロル自身のファンも、懐かしい名曲目白押しのステージを楽しめるに違いない。


......と書き出したものの、正直なところを言えば、筆者は「キャロル・キング」をほとんど知らない。かろうじて2・3曲、なんとなく聴き覚えがある程度である。なので、「あの曲がこのシーンで!」といった、ジュークボックス・ミュージカルならではの楽しみ方は残念ながら出来なかったのだが、しかし、それが何の問題があろうかと思えるほど、ミュージカルとして極上の作品だ。キャロル・キングの生き様はドラマチックでありながらも、観る者の背中をも押してくれるような優しい力強さに満ち、その物語を彩る楽曲は、世界の多くの人に愛されたという事実が納得できるキャッチーさ。ブロードウェイ仕込みのオシャレで洗練された舞台美術・演出も観ていて楽しく、何よりも、英語圏以外では初めて上演されるというこの日本版キャスト陣が、素晴らしい歌唱と演技で魅せている。

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉