2016年12月20日アーカイブ

チケット情報はこちら

12月19日に開催された、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の公開稽古、後半の「囲み取材」レポートです!
RJ2017_04_01_7753.JPG

★前半の「歌唱披露」レポートはコチラ

囲み取材に登壇したのは、ロミオ役の古川雄大さん・大野拓朗さん、ジュリエット役の生田絵梨花さん・木下晴香さん
RJ2017_04_02_3031.JPG

今回の『ロミオ&ジュリエット』は、振付・美術・衣裳が一新された"新バージョン"として上演されることが発表されており、キャストも一新されますが、そんな中、前回公演に引き続きロミオ役として出演するのが古川雄大さん
RJ2017_04_11_7582.JPG
「今回キャストも入れ替わり、セットも衣裳も演出もかわって新しい"ロミジュリ"が生まれようとしています。皆がいいものを作ろうというひとつの思いで一丸となって稽古に取り組んでいますので、ご期待ください。
まだ稽古の途中ですが、出来上がっていく段階がとても楽しくて、色々なことを試して、色々なことを削って、色々なものを選んで...と作業しています。この稽古場にいることが出来て、幸せです。まわりの皆さんも実力派揃いで、刺激をもらっています。すごくいいものが仕上がっている感じがあります。
ロミオ役については、前回もやらせていただいたのですが、自分自身、いっぱいいっぱいなところがありまして...。様々なミュージカル作品を出させていただくようになった今、またこの役をやれるというのはすごく嬉しいことですし、この作品が大好きですし、やる気に満ちています
とご挨拶。


同じくロミオ役、大野拓朗さん。大野さんは今回が初参加ですが、「初演の時からずっと大好きな演目」と、参加できる喜びを語りました。
RJ2017_04_12_7639.JPG
「初演と再演と観に来させていただいて、今回3回目の上演で初めて参加させていただいて、本当に幸せです。今までに一番回数を見たミュージカルが『ロミオ&ジュリエット』なんです。CDも初演のあとすぐ購入して、ずっと現場移動の車の中とかで毎日毎日聴いて、一緒に歌って...というのが趣味でありストレス解消であり、日々の楽しみでした。それをこうやって今度は自分が、舞台の上でロミオとして歌えるのはすごく光栄なことですし、幸せなこと。さらに今回、初演・再演から演出が大幅にかわって、この作品は今回でさらに進化するんだろうなと感じています。でもキャストの熱いパワーは前と変わりません。だから"ロミジュリ"のいちファンとして、新しく進化したこの作品が届けられる日がすごく楽しみです。僕が常に思っているのは、観に来てくださったお客の一生の思い出に残るような素敵な舞台にするのが目標。そう思ってもらえるよう素晴らしい舞台を作れるよう、みんなで頑張っていきたいと思います」

開幕中の『プリシラ』稽古場レポート・その2

チケット情報はこちら

演出・宮本亜門×主演・山崎育三郎で、12月8日(木)から29日(木)まで東京・日生劇場にて上演されるミュージカル『プリシラ』。その稽古場レポート第2弾をお送りします!(あらすじなどは第1弾でチェックしてみてくださいね)

突然ですが、これはなんでしょ!?

p1.jpg
刷毛...ではあるけど、刷毛ではございません! 次の写真はAAAでご覧になってピンとくる方もいらっしゃるはず...!

p2.jpg
そう!衣裳なんです!
『プリシラ』の魅力のひとつである奇抜でカラフルで楽しいデザインの衣裳は、基本的には本国と同じもの。見ているだけでも元気になりそうでしょう?
ちなみに主演の山崎育三郎さんはなんと22回も着替えるそうですよ!そんなにたくさんの衣裳が見られるというだけでも楽しみですよね。

というわけで、今回は衣裳つきの稽古場レポートをお届けします!

チケット情報はこちら


rm_03.jpg
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」稽古場より 左から生田絵梨花(乃木坂46)、大野拓朗

古川雄大、生田絵梨花(乃木坂46)らが出演するミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の公開稽古が行われ、劇中曲の一部が歌唱披露された。

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」は、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をミュージカル化したもの。2001年にフランスで初演し大成功をおさめ、その後、スイス、ベルギー、ロンドン、モスクワ、ウィーンなど世界中で上演され続ける人気作だ。
日本では2010年に宝塚歌劇団が大阪・博多で初演。2011年には小池修一郎の潤色・演出で上演、2013年にも再演を果たした人気作だ。

2013年版でのロミオは城田優、古川雄大、柿澤勇人。ジュリエットはフランク莉奈、清水くるみというキャストだったが、今回はロミオ役は古川雄大、大野拓朗、ジュリエット役は生田絵梨花(乃木坂46)、木下晴香に。

また、ロミオの親友・ベンヴォーリオ役は馬場徹、矢崎広。マーキューシオ役は平間壮一、小野賢章。敵対するティボルト役には、渡辺大輔、広瀬友祐。死のダンサーには、大貫勇輔、宮尾俊太郎(Kバレエカンパニー)が出演する。

本作の公開稽古が行われ、「いつか」「バルコニー」「世界の王」の3曲が報道陣向けに公開された。

記事全文をエントレで観る


エントレで観る
Youtubeで観る

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

チケット情報はこちら

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉