7月某日、都内で行われた舞台「TARO URASHIMA」の製作発表に行ってまいりました。

明治座×る・ひまわりは過去6作品、歴史物・時代劇を製作してきましたが、今回は歴史とは別の観点で新たなシリーズ製作を始動!
今回題材として挙げられたのは『浦島太郎』。日本人なら誰もが知っているこの物語、しかし多くの謎があります。
「たまて箱」ってなんだったの?浦島太郎はその後どうなったの?
この美しい世界観と解決されていない謎を、新たな解釈の物語としてコミカル且つシュールにリメイクするのは、脚本・池田鉄洋さん&演出・板垣恭一さん!!
池田さんは会見で「なぜ僕がミュージカル?!と謎に思われるかもしれません。明治座でミュージカル......軽くドッキリなんじゃないかな?と思いました。今年に入って題材は「浦島太郎」と聞いて、だいぶ無茶振りだなと思いましたが、俳優としては無茶振りはすべてこなしていこうと思っているのでやってみようと思いました。どんどんキャスト・スタッフが発表になる中で、これ『本格的ミュージカル』と言っちゃっていいんじゃないか?って思ってきました。1分くらいで説明のつく『浦島太郎』の話ですが、謎がたくさんつまっています。今回、すべて解き明かされます。これが本当の浦島太郎の話なんだと納得いただける素敵な作品になっております。日本が誇れるミュージカルになれるはずなんじゃないかと、期待でわくわくしています。是非ご家族で観に来てください。」と熱く語ってくれました。
トラブルメーカーで世界一ツイていない男・浦島太郎役の木村了さんは「人生で浦島太郎役をやるとは思ってなかったです。嘘だ!と思いました(笑)でも、いただいたからには国民がみんな知っている浦島太郎の人生を、僕なりに理解してお届けします」とコメント。














































