■CLUB SEVEN 10th stage! 集中連載vol.3■
稽古場レポートをお届けしている『CLUB SEVEN 10th stage!』ですが、今回は脚本・構成から演出・振付・出演までこなす、玉野和紀さんのインタビューをお届けします。
「今回が集大成」という衝撃的な発言も...!
★ 玉野和紀 INTERVIEW ★
――『CLUB SEVEN』も10回目になりましたね。もう玉野さんのライフワークと言ってよいものになっているのではないでしょうか。
「そうですね、ライフワークになりました。もう、はじめてから12年です」
――ご自身で作品を作ったり、海外ミュージカルの演出等々もやられていますが、なぜこのショーを創ることにこだわってやっていらっしゃるのでしょう。
「やっぱり、最近の日本のエンタメシーンからショーがなくなってきはじめましたから、それを伝えたいというのがまずあります。僕たちが若い頃は色々なショーがありました。先入観なしにとにかく楽しく観られるものをなくしちゃいけないという気持ちが大きいです。1本のミュージカルで、ちゃんとストーリーがあって感動できるものと、ショーのように娯楽としてのエンターテインメントの舞台、両方やっていきたいなと思っているんです」













































