『デスノート THE MUSICAL』製作発表会見レポート

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大人気漫画『DEATH NOTE』が世界で初めてミュージカル化!
しかも音楽・脚本などをブロードウェイの一流のクリエイターが手掛け、日本から世界に発信していく一大プロジェクトになるという注目の作品になります。

名前を書いた人間を死なせることができる"死神のノート"を手に入れ、そのノートによって犯罪者を裁き、理想の世界を作ろうとする天才少年、夜神月(ライト)はミュージカル界を代表する若手スター、浦井健治、柿澤勇人のダブルキャスト。

そして"キラ"と崇められる月のことを追い詰めようとする名探偵、Lに扮するのは小池徹平
ほかにも魅力的なキャストが揃います!

11月10日、この作品『デスノート THE MUSICAL』の製作発表が開催されました。
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★ひと足先にお届けしましたニュース記事はコチラ


会見はまず、出来たてほやほやという劇中歌3曲の披露からスタート。
音楽を担当するのは、ブロードウェイの第一線で活躍する、フランク・ワイルドホーン。
ワイルドホーン作品は日本でも人気が高く、『ジキル&ハイド』『ルドルフ ザ・ラスト・キス』『スカーレット・ピンパーネル』『シラノ』『ボニー&クライド』etc、etcと様々な作品が上演されています。

♪『分岐点』浦井健治、柿澤勇人
月がデスノートの力を知り、理想の世界への強い思いと葛藤を歌うナンバーとのこと。
原作漫画にあるセリフそのままの歌詞が出てきたりして、これは...期待感が高まります!
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浦井さんの表情が鬼気迫ってます。

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すでに完成度高し、なダブル・ライト。
「僕は新世界の神だ」

♪『READY OR NOT』唯月ふうか
こちらは、もう1冊のデスノートを拾う人気アイドル・ミサミサ(弥海砂)がコンサートで歌う曲。
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♪『THE GAME BEGINS』小池徹平
Lが犯罪者を次々と裁いていく犯人を必ず見つけ出して逮捕することを誓うナンバー。
いかにもワイルドホーン・メロディといった、ドラマチックな楽曲です!
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最初に、ホリプロの堀義貴社長が、この公演の意義を話しました。
この作品は東京・大阪・名古屋で上演されたあと、来夏には韓国での上演が予定されています。
韓国のキャストで韓国の制作ですが、演出は日本同様の栗山民也演出で、セットも同じ、つまり日本とまったく同じ形で上演される"ライセンス上演"の形であるとのこと。
このような形で日本作品が輸出されるのは、日本ミュージカル界では初ではないかと語り、同時にこの作品が日本が誇る"2.5次元ミュージカル"として世界に広がっていき、日本だけでなくアジア、ヨーロッパ、アメリカで上演されるコンテンツになれば...と期待を話していました。
確かに、海外作品を全く同じ演出で日本でライセンス上演することは数多ありますが、逆の現象が起こるというのは日本演劇界にとっても大きなことです。


音楽を担当するフランク・ワイルドホーンさん
「たしか、鹿賀丈史さん『シラノ』で来日した時、帰りに封筒を渡されまして、飛行機でそれを開けたら『デスノート』に関する様々な資料が出てきました。すごくクールで不思議な物語だと思いましたが、その時にその作品を初めて知ったので、一から学生のように勉強するしかないと思いました。
私にはふたりの息子がいるんですが、ふたりとも日本文化にすごく興味があり、私以上によく知っています。それで、息子に電話して「日本からこういう資料をもらったんだけどどう思う?」と尋ねたら、息子は私が言い終える前に「お父さん、どんな仕事を差し置いてもこれはぜったいやるべきだよ!こんなにクールでかっこいい作品はないよ」と言った。それでそのアドバイスを受けることにしました」
と、この仕事を受けることになったきっかけを明かします。

さらに「こういう、日本文化がベースになっている作品を作るのは初めてなので、とにかく頑張ってみなさんの心に残ってもらえるよう努力していきたい。登場人物は若者が多く、内容も現代的なので、ポップなコンテンポラリーな音楽が書けました。今回の作曲はとても楽しくエキサイティングでした」
というようなお話も。
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なお、今回の作品、作詞は『ルドルフ ザ・ラスト・キス』『モンテ・クリスト伯』『カルメン』のジャック・マーフィー、脚本は『ボニー&クライド』のアイヴァン・メンチェルと、ワイルドホーン作品をではおなじみの力強いクリエイター陣が揃います!


演出は栗山民也さん
「音楽は今朝初めて聴きましたが、これでこの作品の成功は間違いないと思いました」と、まずはワイルドホーン・メロディの感想を。
そして「正直、原作も読んでいなければ映画もみていませんでした。舞台化のお話が来てから送られてきた漫画を読んで、とても面白かった。妙にねじれたキャラクターたちが複雑に絡み合っていく、漫画でこれだけ心理的動きが出来るのは珍しいなと思いました。
また第一章が『退屈』というタイトルで、退屈の中から大いなる欲望が生まれてくる、ものすごく現代的なテーマだと思いました。それが、ストレートプレイだとなんとなく予想はつくけれどミュージカルになる。逆にそこに僕はとっても期待しています」と話します。

なお演出に関しては
「『デスノート』は基本的には少年ふたりの頭脳戦であり、知的な戦い。稽古場でいろんなことを作っていく方なのですが、今は黒いページを開くと真っ白なノートがあって、そこには何でも書き込める、それがボクシングのリングではないけれど、ひとつの対決の場になっている......。それくらいの緊張感のある舞台になればいいなと考えています。そこに、リズムの対決を有効に使えれば面白い舞台になるんじゃないか」と構想を語っていました。
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さて、主人公・夜神月は、Wキャスト。
まずは浦井健治さん
「自分も『デスノート』の原作の一ファンであり、まさか自分が月役を演じさせていただけるとは夢にも思っていませんでした。お話をいただいた時はただただガッツポーズ。そして嬉しいなという思いと同時に、世界中のファンの皆さんがこのキャラクターを愛しているが故のプレッシャーと責任を感じています。
この前、音の資料として本日披露したナンバーのデモテープを頂いたのですが、それが「歌付き」で、しかもプロデューサーが歌っていたんです。そのくらいこのプロジェクトに熱意をかたむけ、この作品のためにと動いている人たちがいるこの現場、カンパニーでやれることをすごく幸せに思っています」と話します。
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また夜神月という役については「実はとてもピュアで繊細な人だと思いますが、デスノートを拾ったことで人間的に堕落していくという、その変貌ぶりをしっかり演じ分けていきたい。月はデスノートを使ってたくさんの人を殺してしまう冷酷非道な部分がありますが、根底にあるのは人々の笑顔とか、世界平和という公平な世界を目指している正義感の強い純粋な青年です。デスノートと死神のリュークと出会い、その中で見えてきてしまった見たくないもの、人間の中のうごめくものに侵食されていってしまったという結果の狂気、その落差をちゃんと出していけたら」と話していました。


同じく夜神月役、柿澤勇人さん。
「日本国内にとどまらず世界で大ヒットしている『デスノート』の世界初演に携わらせていただき、非常に光栄に思っています。栗山先生、錚々たる大先輩からひとつでも多く勉強させていただけたらと思います。またワイルドホーンさん、その他海外スタッフとの共同制作ということで、世界に発信していくべき作品になるんじゃないかと思っていますし、日本国内だけでなく世界各地でこの作品を上演することがひとつの夢。ですからまずは日本、東京の日生劇場で成功させたいです。
月はすごく正義感があって純粋でピュアでぶれない人間だと思いますが、一方で現代の闇に侵され、病んでいる。今この現代社会に通じる若者の病、心の悩みという部分も月は持っているので、そういう部分をまっすぐに作っていけたらと思います」と意気込みを。
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また映画版『デスノート』で月を演じた藤原竜也さんの事務所の後輩でもある柿澤さんは、藤原さんに挨拶に行ったそうで「「カッキー、月頑張れよ、楽しんで来いよ」という言葉を頂きましたが、帰り際に「なんで俺がキャスティングされないんだよ」と仰っていました(笑)。原作ファン、映画ファンの皆さまに「やっぱり藤原竜也の方が良かった」と言われないよう、漫画、映画、アニメの想像を超えるような夜神月を作りたいというエピソードも披露してくれました。


月と対決する名探偵L(エル)は小池徹平さん
柿澤さんの挨拶を受け「僕は松山(ケンイチ)さんからは直接何も言われていませんが(笑)、非常に人気の高いキャラクター。自分のイメージにない役でもあります。ミュージカルという(映画とは)違う形ですので、しっかり作っていけたら」と、人気キャラクターに扮することへの意気込みを。
また「裏でフランクさんに世界中でも注目されていますとプレッシャーを地味に与えられ、おっ、と気が引き締まりました。それくらい注目されている作品なので、重みも感じてもいます」とも話します。
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さらにLについては「本当にLが好きだという人がたくさんいますし、僕も大好きなキャラクターで、まさか自分が演じるとは思っていなかった。プレッシャーもあり、ミュージカルという形でどうお届けするのか、まだ僕自身も想像できない部分もたくさんあります。ただきっとその歌の中に、ふだん出さないLの感情や頭の中の気持ちを爆発させたり、いろんな表現方法があるんだと思います。原作とは違う、素敵なLになるんじゃないかなと自分自身楽しみにしていますので、原作ファンの方も楽しみにしたいただきたいなと思います」と語っていました。


もう1冊のデスノートを拾い、第2のキラとなる弥海砂役は唯月ふうかさん
現役ピーターパンですよ~!
「ミサミサ役に決まった時はすごくびっくりしたと同時に、嬉しく思いました。ミサミサは漫画のとおり、強い意思と恋心を持っている女の子なので、それをミュージカルでどう表現していくかを重点的に考えて演じられたらと思います。心から楽しんでこの作品に向かっていけたらと思います」とご挨拶。
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月の妹、夜神粧裕役は、SUPER☆GiRLSの前島亜美さん
今回が初のミュージカル出演とのこと。
「私にとって初めてのミュージカル、こんな素敵な作品に出演させていただくので今はすごく緊張しているのですが、それ以上に楽しみな気持ちがすごくすごくあります。私も『デスノート』は漫画に映画にアニメとすごく好きだったので、それがミュージカルになって、皆さんに作品としてお届けできる、その一員になれることに感謝しています。未熟ですが全力で頑張りたい」と初々しく、でもしっかりとしたご挨拶でした。
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2冊目のデスノートを人間界に落とす死神・レムは、濱田めぐみさん
ワイルドホーン作品でも数々のヒロインを演じていている濱田さんが死神!今回の1・2位を争うびっくりキャスティングではないでしょうか!?
「原作の漫画を読んでも映画を見ても、どう見ても"骨"で、人間がおよそやる役ではないな、どうしたものかなと思ったのですが(笑)、やはり舞台ですので音楽と歌と声で、世界観を舞台上に響かせ色付けできたらなと思っています。芝居の部分はぜひ吉田鋼太郎さんに教わって、"死神ズ"で盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします」
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同じく死神のリュークは吉田鋼太郎さん
シェイクスピア作品をはじめ、日本を代表する舞台俳優ですが、なんとミュージカル出演は初とのこと!
僕がこのメンバーの中にいることの、すごいアウェー感...。居心地の悪さをお察しいただけるとありがたいのですが...。僕、一番最初に入った劇団が劇団四季なのですが、そこを6ヵ月でやめたんです。歌が歌えない、踊りが踊れないからやめたんです。それから約35年くらい経ちますが、せっかく辞めたのに歌を歌わなければいけない、鹿賀さんとご一緒しなければいけない、濱田さんとご一緒しなければいけない、運命の残酷さを呪っています。幕が開く時、僕がいるかいないか...皆さん応援してください」と、ボヤキ節のご挨拶に、会場も爆笑!
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またリュークという役柄に関しては、「演出の栗山さんが、たぶん僕のリュークを指名してくれたと思うので、栗山さんに身を任せていきたい。歌で苦労するのは目にみえていますが、その上にフライングとかはやめてほしい」と栗山さんにリクエスト。
リューク、宙に浮いてますもんね。

これに対して栗山さんは「フライングはしないでしょう。死神ということで、日本の中で一番人間に遠い俳優は誰かと思ったら吉田鋼太郎になりました。...というのは嘘で、彼は実はすごく人間臭い。そういう人に死神をやってほしいなと思いました。フライングしようがしまいが関係なく、愛らしい死神を作って!」という期待を送っていました。
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↑ "死神ズ"。


最後に、月の父にして、キラ事件の捜査をしている夜神総一郎は、鹿賀丈史さん
映画版『デスノート』でも同じ役を演じています。
「映画の方にも夜神総一郎という役で出演しています。今回『デスノート』がミュージカルになるというので「ひょっとしたら(自分が)月じゃないかな」と思ったんですが...やっぱり総一郎でした(場内笑)。まだフランクの曲は聴いていませんが、素晴らしいメロディだと伺っています。夜神総一郎の曲ってどうなるのかなという不安はありますが、ミュージカルですからいい歌、いいメロディが主軸になっていく。それを大事にやっていきたいと思います。舞台、映画、両方出来てとても幸せに感じています」というコメントでした。
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フォトセッションではこんな一幕も...。
原作漫画のビジュアルパネルを渡された浦井さん、柿澤さん、小池さん。
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「おっ」という感じでちょっと苦笑の3人。

で、こんなことに!
その瞬間、会場のお客さま(事前公募で一般オーディエンス参加の会見でした)から黄色い悲鳴が!(笑)
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もちろんちゃんと、俳優さんのお顔も原作ビジュアルも見える形でもフォトセッションしましたよ。
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会見後に行われた、囲みインタビューはこんなかんじです。
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この日が初の楽曲披露でしたが、
「とても緊張しました。と同時にこれだけたくさんの方が注目してくださっているのをひしひしと感じ、世界で愛されている『デスノート』をミュージカルにするということへの意気込みを、より固めていけました」と浦井さん。
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小池さんは
「歌が出来たのが本当に最近で、昨日初めて練習したんです。そして今日いきなり本番だったので、緊張は普段の2.5倍くらい(笑)。ドキドキな製作発表だった上に、月役のふたりが最初に歌っていて、ふたりともめちゃめちゃ歌えるから、より手汗が出てきました...。でも素敵な楽曲でしたし、初めてて出演者の皆さんと顔をあわせ、どういう作品になっていうのか、僕も楽しみが増した感じです」
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柿澤さんは
「僕はすごく"緊張しぃ"なのですが、なぜか今日はあまり緊張しなかったです。栗山さん、ワイルドホーンさんも一緒に仕事したことありますし、ふたり(浦井、小池)もですし共演している方も多かったので、すごく安心して楽しく臨めました」と本日の感想を。
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共演、ということに関しては、柿澤さんは浦井さん・小池さん両方と共演経験があり、浦井さん・小池さんは初とのことで、柿澤さんは小池さんに「ひとりだけずるいパターン」と言われていましたが、

そんな浦井さん・小池さんも初共演とはいえ
一度ごはんを一緒に食べに行ったことがある。すごいお芝居のアツい人なんだと思って、いつか共演したいなぁ、でもすごい人だからなぁと思ったら、今回共演できることになって嬉しい」(浦井)、
「その時に意気投合して、いきなり連絡先を交換させてもらった。ふたり(浦井・柿澤)が共演したミュージカル(「タイトル・オブ・ショウ」)も観にいきましたよ。こんな(すごい)人たちと今度共演するんだ、と思ってまた手汗かいちゃった」(小池)
...ということで、すでに交流はあるそうです。


最後に、
「今日の会見でも、ワイルドホーンさんがすごく熱を持ってお話をされていた。これだけの作品を、世界初でやっていくんだという皆さんの心がまえを目の当たりにしました。今日ここをスタートに、このカンパニーで作っていくんだなというのを念頭において、楽しく作っていきたいなと思います」(浦井)

「漫画などは世界に誇れる日本の文化ですが、その日本の代表作をミュージカルとしてアピールできる。150パーセントのものを作っていきたい」(柿澤)

「世界の方が注目されているということに関してすごく嬉しく思います。変なプレッシャーで世界観を壊さないように、ステージ上で表現したいです」(小池)
とそれぞれ意気込みを語りました。

どんなミュージカルになるのか、楽しみですね!

取材・文・撮影:平野祥恵


【公演情報】
4/6(月)~29(水・祝) 日生劇場(東京)
5/15(金)~17(日) 梅田芸術劇場 メインホール(大阪)
5/23(土)~24(日) 愛知県芸術劇場 大ホール

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「仲良くなっちゃいけない役だけど...普段は、いっか!稽古場の空気が悪くなっちゃうもんね」と話していた3人でした。

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