2014年6月17日アーカイブ

チケット情報はこちら

ダニエル・キイスによるSF小説を原作に、2006年に上演されたミュージカル『アルジャーノンに花束を』
32歳になってもなお、幼児なみの知能しか持たない青年チャーリィ・ゴードンが、白ネズミのアルジャーノンとともに臨床試験の被験者として脳の手術を受け、天才へと変貌していくが......という物語。

原作は日本だけでも300万部を超える販売部数を誇る名作で、世界さまざまな国で映画化もされています。
日本の演劇界でも昨年、キャラメルボックスが舞台化していますね。

2006年、荻田浩一 脚本・作詞・演出、浦井健治主演で上演されたこのミュージカルは大評判となりました。特にこれが初主演だった浦井さんはこの成果を受け2005年度菊田一夫演劇賞を受賞するなど、様々な評価も残しています。

その伝説のミュージカルが、8年の時を経て、待望の再演決定!
劇中のチャーリィと同じ32歳となった浦井健治さんが、何を今、思うのか。
話を伺ってきました。



●浦井健治 INTERVIEW●


――8年ぶりの再演です。再演に際し、いまどんな気持ちですか?

「ずっとみんな...僕たち出演者だけでなく制作、プロデューサー、演出の荻田浩一さん含めみんな、やりたいねと言っていました。だから、再演が決まった時は嬉しかったですね。同時に、あのときの自分を超えなければいけないし、プレッシャーも感じました。ただ、安寿(ミラ)さんや(森)新吾、宮川(浩)さん、それにスタッフも、初演のチームがまた集まってくれた。そしてそこに新たな風を吹き込んでくれる面々が参加してくださる。大船に乗った気持ちで(笑)、またこの作品に向き合えるという幸せを感じています」


――この作品は、浦井さんにとってどんな作品なのでしょうか。

「今でも8年前、初主演で座長というプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、荻田さんの演出のもとカンパニーが一丸となって『アルジャーノンに花束を』を作っていく、その過程ひとつひとつを鮮明に覚えています。自分にとっては宝物のような作品。もともとこの作品は、オリジナルミュージカルを作ろうということがひとつ、みんなの大きな夢だったんですよ。そんな中、劇中歌『ぼくわかしこくなりたい』という曲が出来たと聞いて、(作曲の)斉藤恒芳さんの作業場まで荻田さんとふたりで足を運んだんです。まだミュージカルの台本もない状態でその曲を聴いて、「これは、いけるんじゃないか!?」と漠然と3人で感じたのを覚えています。そんな、ゼロからみんなで作っていったという作品であり、自分の中で思い入れのある作品です。それにチャーリィ・ゴードンは32歳なんですが、僕自身32歳という実年齢で今回演じられるということに運命的なものを感じています」
Algernon20141.JPG

チケット情報はこちら

ジーヴス.JPEG
ウエンツ瑛士さんと里見浩太朗さんがミュージカルに初挑戦する、
ミュージカル「天才執事ジーヴス」の写真撮影付きチケットの販売が決定しました!

対象の公演日に舞台終了後、キャストと一緒に写真撮影ができる超!プレミアチケットです!

この機会を見逃す訳にいかないですよね。
販売は6月18日(水)10:00~6月25(水)まで。


チケット情報はこちら

チケット情報はこちら


ベトナム戦争末期のサイゴンを舞台に、ベトナム人少女キムとアメリカ兵クリスの、激しくも切ない悲恋を描いたミュージカル『ミス・サイゴン』。初演から22年目を迎えた今年、新メンバーを迎え、さらに進化した新演出版で全国ツアーを行う。共に「念願の役」をオーディションで勝ち取った演技派俳優の駒田一と期待の若手、昆夏美に意気込みを聞いた。

チケット情報はこちら

ミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』稽古場レポートの続きです!
(part1はコチラ

catchme-14061300.JPGcatchme-14203.JPG

げきぴあをご覧になっている皆さまはすでにご存知かと思いますが、改めて。
このミュージカルは、パイロット、医者、弁護士などになりすまし、若くして大金を手にした天才詐欺師と、それを追いかけるFBI捜査官の追跡劇を描いた物語です。

レオナルド・ディカプリオ&トム・ハンクス主演映画でも知られていますが、もともとはなんと、実際にあった話!
嘘のような本当の話、ってまさにこのこと。


主人公である詐欺師、フランク・アバグネイルJr.を演じるのは松岡充さん。
この日の稽古場では松岡さん、冒頭のシーンでコートを脱ぐと...
catchme-14061302.JPG
背中に『キャッチ・ミー...』のチラシが!
取材陣へのサービスでしょうか!?
松岡さんのいたずらっ子な横顔が垣間見えた瞬間でした。

舞台『怪談・にせ皿屋敷』稽古場風景を公開

6月19日(木)から東京・青山劇場で幕を開ける舞台『怪談・にせ皿屋敷』。

今回は、チケットぴあニュースでは掲載しきれなかった、稽古場写真をご紹介!


DSC_2167.JPG
DSC_2182.JPG
DSC_2163.JPG





チケット情報はこちら



カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉