2014年6月 6日アーカイブ

アイルランドの劇団「Company SJ and Barabbas」来日!

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『言葉なき行為Ⅱ』
2013年、ダブリンの路上で上演
演出:Sarah Jane Scaife
出演:Bryan Burroughs、Raymond Keane
写真:坂内太


ダブリンの街路や駐車場でベケットの演劇を上演して高い評価を得ている
アイルランドの劇団の初来日公演です。

演出のサラ-ジェーン・スケイフはずっとベケットの演劇の演出を
やってきて国際的にも高く評価されている人物。
今回来日するブライアン・バローズ、レイモンド・キーン、
トレヴァー・ナイトという3人の俳優は、いずれもダブリンでは
演技派としてよく知られた人たちで、この舞台も劇場ではなく
路地裏などで上演して非常に高い評価を得ています。

今回は初来日で、しかも演劇博物館前で無料で見られるという
素晴らしい機会なので、ぜひお越しください!


アイルランドの劇団「Company SJ and Barabbas」公演

日時:2014年6月11日(水)~13日(金)全3回・各回18時30分~19時30分(予定)
会場:演劇博物館 前舞台 ※雨天決行
予約不要・観覧無料

上演作品 サラ・ジェーン・スケイフ演出
・「芝居 下書きⅠ」 Rough For Theatre I
・「言葉なき行為II」 Act Without Words II

Act Without Words II-59.jpg
『言葉なき行為Ⅱ』
2013年、ダブリンの路上で上演
演出:Sarah Jane Scaife
出演:Bryan Burroughs、Raymond Keane写真:坂内太

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『言葉なき行為Ⅱ』
2013年、ダブリンの路上で上演
演出:Sarah Jane Scaife
出演:Bryan Burroughs、Raymond Keane
写真:坂内太

「フエルサ ブルータ」おもしろ企画まとめ

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強靭な肉体を駆使して、空中や壁を駆け回り、激しく踊り、観客の頭上すれすれまで天から降りてくる透明な巨大プールの中で泳いで踊る美しいパフォーマーたち。観るものは、ショーの一部となって、光と水と音の幻想的な演出に包み込まれる・・・。

言葉で表現しきれない、感覚にダイレクトに訴えかける演出で世界中から絶賛されているアルゼンチン発の前代未聞の体験型エンタテインメント「フエルサ ブルータ」

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6月5日(木)で日本公演の半分が終了。
すでに4万人もの方が来場されたとか!!

しかし、奇跡の来日公演(※)も残り1ヶ月を切ってしまいました・・・。
※あまりの奇想天外な内容(ステージと客席が移動する、風や水が驚くほど使われるなど)で会場がはちゃめちゃになってしまうので、来日は不可能と言われていたのです。

本公演、その内容は面白いのはもちろんなのですが、特典や割引企画が続々と登場しています!
まだこの新発想のかたまりのショーを体験していない方、またはもう一回見たいという方は、企画をまとめてみましたのでチェックしてみてくださいね!
※企画の詳細は「続きから読む」からご確認ください。


<企画スケジュール>
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6/5(木)の「昔の日々」ゲネプロ写真が到着しました!

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ミュージカル界のプリンス、井上芳雄が7月にライブを開催します。

ユニット・StarSとしては昨年もコンサートを実施していましたが、ソロとしてのコンサートは4年ぶり!
しかも会場は大人の空間・ビルボードライブ東京ということで、今までにない挑戦にもなりそうです。

「井上芳雄- Come Fly With Me -Birthday Special Week 大人の空間で聞く、ジャズ・ボーカルな夜」と冠するこのコンサートについて、井上さんにお話を伺ってきました!




●井上芳雄 INTERVIEW●


――井上さんのソロ・コンサートは久しぶりですね。なぜこのタイミングでやろうと思ったのかを教えてください。

「そうなんです、10周年コンサート(2010年)以来。もちろんStarSの活動もしていますし、ディナーショーも何回かやっていますが、こういう形のライブは本当に久しぶりです。単純にそろそろやりたいな、というのと、いま実はドラマの撮影をしていまして(『そこをなんとか2』NHK BSプレミアムで8月3日よりスタート)、そうするとそこにかかりきりになって2・3ヵ月、人前に出ない。僕も寂しいし、きっとお客さまも寂しいんじゃないかと思いまして(笑)。それに10周年の時は青山劇場で10日間やらせていただき、昨年StarSではシアターオーブに日本武道館でもやり...と大きなホールが続いたので、次はもっと親密なところでやりたいとはずっと思っていたんです。そんな中、たまたまこの時期にビルボードで出来るということで、ちょうどやりたい時期と、やりたい場所がうまく合わさった、という感じですね。"バースデイ・スペシャル"となってしまいましたが、それは偶然なんです」


――そして<ジャズ・ボーカルな夜>ということですのでジャズを歌われるんですよね。そこも気になります。

「ビルボードという会場は、やっぱりすごく素敵だし、雰囲気がいいじゃないですか。これはじゃあ大人っぽく、ジャズでも歌っちゃおうか、と...(笑)。ジャズは、例えば10周年コンサートでも島健さんとやったりと、ちょっとずつは歌っていたんですが、その頃は"背伸びして挑戦する"という感じでした。今もジャズ歌手ではないので、得意というわけではないんですが、肩肘はらずに自然にやりたいという気持ちにはなっていますね。ジャズを聴いてもらうのが目的というより、その雰囲気と自分の歌を、一番いいシチュエーションで楽しんでもらえれば、と」
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