2012年6月 1日アーカイブ

チケット情報はこちら

☆かねこのぶろぐ☆


5月31日(木)に、東京・新国立劇場で開幕した『サロメ』。
初日の舞台をご覧になった方は、さぞや度肝を抜かれたのでは?!

今回、小説家の平野啓一郎さんが現代語で新訳した『サロメ』は、これまでの官能的で肉感的な女性として描かれてきたサロメを、清純なイメージ、若くまっすぐな性格の新しい女性として描いています。
そのサロメに扮するのが多部未華子さん。
多部さん、舞台は2010年の『農業少女』(作:野田秀樹、演出:松尾スズキ)以来、本作で2度目なのですが、"無邪気さゆえの残酷さ"を見事に体現してました!
『デカワンコ』の印象が強い方は、すっごい多部ちゃんの一面に驚くかも。

また、演出の宮本亜門さんも、今回の舞台には相当気合が入っているようで、開幕前に行われた会見のコメントは熱かったですよ~。

『サロメ』会見の模様はこちらでご紹介しています→@ぴあニュース

サロメと対立するへロデ王役の奥田瑛二さんは、稽古場で苦戦されていた様子。
会見では「どうしたらいいか、大変ですよこの芝居。(開幕を)喜びながらも、逃げたい気持ちです」と複雑な心境もチラり。
多部さん曰く「話しかけられないオーラがあった」とか。
それを聞いた奥田さん「開幕したら大丈夫だから」とおっしゃってました。

gekipia0601.jpg

さて、一体どんな舞台なのか気になりますよね。
百聞は一見に如かず、先日行われたゲネプロの舞台写真を一部公開します!

チケット情報はこちら

6月始めました。
森下亮です。

クロムは50回の稽古の内10回が終わりました。
残り6月に20回、7月に20回!
...途方もないです。
と思ってるのは今だけで、いくらやっても時間足りなくなるんですけどねっ。

まだまだ前半戦。
まだなーんにも決まってません。
その決まってなさ、他の劇団の方が見たら驚くと思います。
作っては壊し、作っては壊しっぷりが...ひどいのです(笑)。
「結局何も決まってない!」ていう。
実験実験の日々なのです。

ひとつのシーンだけでも演出の青木から様々な指示が飛びます。

「シェイクスピアの時代ならどう演じられてたか」
「つかこうへいさんが演出したらどうなる?」
「世界一静かに」
「コントにして」
「相手のセリフを消して」
「全員外国人で」
「人間味なくして」

などなど...

『カム・フライ・アウェイ』完全ナビ! vol.8

チケット情報はこちら

●トワイラ・サープが語る その1●

今回から2回に分けて、構成・振付・演出を手がけたトワイラ・サープのコメントをお届けいたします。何しろ、『カム・フライ・アウェイ』を仕掛けた張本人ですから、作品を知る上でためになる話が盛りだくさんです。

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉