月歌舎 15th Stage 「月にゆく」出演者Q&A 前編

時代ファンタジーから身近な現代劇まで幅広く手がける演劇ユニット月歌舎。
その15th stage「月にゆく」公演がいよいよ今週末開幕!


ひとりめは、坂本祐祈さん! 
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Q)かぐや姫の再来と言われる美女の役だと知った時の感想は?
A)日本人なら誰もが知っている御伽噺のヒロインを演じられることへの喜びが大きかったです。でもこの作品のかぐや姫は、物語の象徴的存在でありながら、一人の信念を持った女性でもあり、そのサジ加減を大事に演じようと思ってます。

Q)より美しく見えるように気をつけていることを教えて下さい。
A)日本舞踊を習っていますので、所作を含め、和の様式の美しさに気を配ることに気をつけてます。

Q)稽古場の雰囲気はどのような感じですか?
A)前世でも縁があったのではないかって思うくらいのチームワークです(笑)。皆さんハマリ役ですし、稽古を拝見していても、とても楽しいです。

Q)「月にゆく」の最大の見所を教えて下さい。
A)平安という時代には生きていませんが、現代に生きる人々に共感をもたらす人間模様や背景が沢山盛り込まれていて、演じていて、時代のギャップは感じません。人が持つ一途さに、きっと共感いただけると思います。


続いて、山﨑勝之さん!
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Q)6年ぶりに舞台に挑むとのことですが、出演を決めた理由は?
A)映画『ウォーターボーイズ』で一緒だった前田氏がプロデューサーで関わっていて、その縁で出演オファーがありました。喜怒哀楽を前面に出してぶつかってゆける役をずっと求めていたので、やりがいがあります。

Q)稽古場で気をつけていることを教えて下さい。
A)演出家から、与平役は芝居のリズムを作る役だと言われていて、そこは大事にして取り組んでいます。

Q)稽古場の雰囲気はどのような感じですか?
A)みんな個性豊かで、それでいて、仲良しですね(笑)。稽古も稽古後の二次会も、笑いが絶えない、そんな現場です。

Q)「月にゆく」の最大の見所を教えて下さい。
A)千年の時を経て、平安から平成へ。時を経て、失ったものもあれば変わらないものもある。僕の担当はきっと...『変わらないもの』です。そして、殺陣!!見所です!!


明日は高樹マリアさんと入月謙一さんのQ&Aをアップ予定です。
お見逃しなく!!!

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