ハイバイの引きこもりの芝居のブログ vol.14  from 浅野千鶴

今回もよろしくお願い致します、「初めて組」の浅野千鶴です。

これを書いてる今、本番2日前です。

緊張します。
どこかで芝居をやるたびにとても緊張するので、いい加減慣れてくださいよ自分!と思うのですが、やっぱり緊張します。

そんなこんなで今日は初めて組の共演者さんを勝手に紹介しようと思います。
読んでみてくださったら嬉しいです。

■篠崎大悟くん
大悟くんとは今回、二次オーディションの時から一緒で、しかも2人とも確かトップバッターであのピリリッとしたオーディションを受けた記憶があります。
松田優作さんに似ています。
でも髪を切ってから、ブルース・リーにも似ている気がしてきました。

■近藤フクちゃん
フクちゃんのことを最初名前だけで見たとき、女性かと思いました。
だけど、立派なジェントルマンでした。
真面目な顔して人を褒めるので、たまに、バカにされてるんじゃないか...と卑屈な私は思ってしまうのですが、フクちゃんが真面目すぎるだけなのだと最近思っています。
水橋研二さんに似ています。

■吉田亮さん
亮さんのことは去年ハイバイの舞台で一方的に観ていたので、一方的にファンでした。
今回共演してみて、やっぱりますますファンになりました。
笑顔の奥に潜む物悲しさが、色々と想像をかきたてられます。
これからは亮さんを、「笑顔の向こう側俳優」と呼ぼうと思います。
......似ている人が思いつきませんでした。

■チャン・リーメイさん
チャンさんは今回の顔合わせのときの第一声、
「日本語で喋りかけてくださいね...」
と、とても舌ったらずな感じで言ったので、一瞬、本当にこの人は日本語があまり...??と思ったのですが、
その後すごく普通に喋っていました。
人をドッキリさせるのが上手な、素敵な人です。


以上、長くなりましたが、終わります。
最後に、横浜近くの大通り沿いに面したところに堂々とそびえたつストリップ劇場の写真を載せます。
すごい、隠してる感じが微塵もなくて、自分もこういうふうに生きようと思わせてくれました。

hi-bye17.jpg

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