本日よりブログを始めます、劇団鹿殺しの丸尾丸一郎です。
あ、私事ではありますが2010年2月より名字が丸尾丸→丸尾に変わりました。丸尾丸という名字は斬新すぎて理解されず、面倒くさかったんですねー。
丸尾です。宜しく。
ここでは6月18日~7月4日まで東京芸術劇場で行われる劇団鹿殺し「電車は血で走る」の、雑誌に載ることもないであろうしょーもない情報を書いていこうと思う。
本日よりブログを始めます、劇団鹿殺しの丸尾丸一郎です。
あ、私事ではありますが2010年2月より名字が丸尾丸→丸尾に変わりました。丸尾丸という名字は斬新すぎて理解されず、面倒くさかったんですねー。
丸尾です。宜しく。
ここでは6月18日~7月4日まで東京芸術劇場で行われる劇団鹿殺し「電車は血で走る」の、雑誌に載ることもないであろうしょーもない情報を書いていこうと思う。
【劇団鹿殺し】
2000年、兵庫県西宮市にて結成。2005年4月より東京を拠点に活動する。
劇団名は詩人・村野四郎の作品「鹿」に由来。旗揚げより「老若男女の心をガツンと殴ってギュッと抱きしめる」を合言葉に、
「家族」や「仲間」を元に生まれる「人間の激情・屈折」、さらにはそこから見える「滑稽さ・愛おしさ」を様々な観点から描いてきた。
また、都内を中心に路上パフォーマンスなど「劇場という枠にとらわれない活動」を展開。
演劇シーン以外からも注目を集め、NHK BS-1、テレビ朝日番組内にて特集が組まれる。
2009年には全国4都市めぐり「ベルゼブブ兄弟」を上演。
そして2010年1月には活動10周年を記念し、青山円形劇場・伊丹アイホールにて「スーパースター」を上演。
舞台にイントレを組み3階建ての団地に見立てた舞台美術にも話題が集まった。
【最新公演情報】
劇団鹿殺し 「田舎の侍」
作■ 丸尾丸一郎 演出■菜月チョビ 音楽■入交星士/オレノグラフィティ
出演:菜月チョビ/丸尾丸一郎/オレノグラフィティ / 山岸門人 / 橘輝 / 傳田うに / 円山チカ / 坂本けこ美 / 山口加菜 / 水野伽奈子 / 鷺沼恵美子 / 浅野康之 / 峰ゆとり / 近藤茶 / 丸山厚人 / 山本光二郎 / 美津乃あわ
日時:大阪=9/27(木) ~ 30(日)
東京=10/4(木) ~ 21(日)
タニノクロウです。
前回はこの『アンダーグラウンド』を思いついたきっかけをお話しました。
今回は、前回の作品をどう作っていったか、ということをお話したいと思います。
と言っておきながら、ごめんなさい。正直なところ、よく覚えていないのです。
たとえば前回の上演当時に受けたインタビューを読み直してみても、何といいますか、自分から身体が半分くらいはみ出したような人間がしゃべっているように思えてしまいます。このときこの人はこんなことを考えていたんだな、というふうに、人ごとのように思えてしまう。
これはもしかしたら、演劇特有のことなのかもしれません。というのも、演劇において過去の作品というのは過去にしかないからです。小説や映画は、いくらでも再生可能ですが、演劇はそうはいきません。なので、いちおうの「再演」にはなっていますが、今回の作品は、自分にとってみればほとんど「新作」といってもいいぐらいなわけです。
というわけで、前回の作品をどう作っていったか、というのは、ちょっぴり胡散臭い言い方をすれば「体が覚えている」かもしれませんが、頭ではけっこう忘れてしまっています。外科手術という行為が、体の奥底のどこかにあるのかもしれない魂という名の見果てぬ大陸を探す、まるで大航海のように感じられる、なんてそんなことを思っていたのかもしれません。
それにしても、他の演出家の方々は、再演のとき、前作のことをどれぐらい覚えているものなのでしょうか。
2回目のブログです、経験者組に出演します坂口です。
もう初日までの、稽古も残りわずかとなってきました、気がつけば。
はい、そうなんです、12日に劇場に入りまして、初めて組と経験者組、今まで別々に稽古してきたのですが、読み合せぶりに、お互いのチームを、稽古をみたりしてます。
稽古後とか、どうだった?とか、お互い、相手チームに聞いたりしますが、ボクは、「とてもエキサイティングな時間でした」とか、あんま真剣に応えてないふりしてますが、本音は、すごいおもしろいです!、初めて組。
やっぱ台本が同じでも、キャストが違うだけ、こんだけ別のものになるんだなあと思います。
そんな、ヒッキー・カンクーントルネードは、16日から、五反田のアトリエヘリコプターにて、はじまります~