『王家の紋章』で知られる、少女漫画界の大御所・細川智栄子あんど芙~みん氏。その代表作のひとつである『伯爵令嬢』が、100周年を迎えている宝塚歌劇団で初めて舞台化されます。
19世紀のフランスを舞台に、新聞王として名をはせる公爵家の子息アラン、孤児院で育ち海難事故で記憶を失った少女コリンヌ、アランに復讐を企むフランソワ、かつてコリンヌと愛を誓い合った盲目の青年リシャール、女スリのアンナなど、個性豊かな登場人物たちが織り成すロマンチックで波乱万丈な物語。
この公演より雪組トップスターに就任する早霧せいなと、同じく雪組トップ娘役に就任する咲妃みゆのお披露目公演ということもあり、話題満載の本作の制作発表が7月22日、都内にて行われました。













































