2013年11月29日アーカイブ

劇団つきかげvol.0「女海賊ビアンカ」

今週末まで開幕中、「劇団つきかげ」旗揚げ公演『女海賊ビアンカ』の
ゲネプロにお伺いしました!

あの超有名演劇マンガ「ガラスの仮面」で、北島マヤが一人芝居で演じた「女海賊ビアンカ」がついに舞台化!
劇中劇を原作者美内すずえが監修した話題の作品です。

なんと、会場には紫色のバラの花も飾られているそうです...!!
細かい!!!

PB271000gekipia.jpg

女海賊ビアンカを演じるのは、現代に蘇る北島マヤこと、唯月ふうかさん!
ニヒルな海賊シルバーを演じるのは、ベテランの風格漂う加藤雅也さんです。

PB271126gekipia.jpg

男装の麗人、ビアンカの女の子ver。華やかな衣装が本当にかわいい!

PB271141gekipia.jpg

PB273343gekipia.jpg

原嶋元久さん演じる、クールな騎士アルベルト。
いつもビアンカの側に寄り添っている姿がカッコイイ!!

PB271217gekipia.jpg

ビアンカが倒れた時に抱きとめてくれます!

PB273354gekipia.jpg

まだ二回目の舞台とは思えない唯月さん。
これからが本当に楽しみですね!

劇団つきかげ「女海賊ビアンカ」は12月1日まで開幕しています。
当日券もあるそうですよ!


チケット情報はこちら

みやちゃんです。
千葉哲也先輩から、野人だから気をつけろ!と紹介されましたが、
今のところ野人っぷりは見た目だけで、なんの被害も受けていません。
むしろ大変周りを慮っている様子が微笑ましいです。
これからなのでしょうか...野人っぷりは。
以後、色々気をつけて観察しようと思います。

どちらにせよ珍しい生物のようです。

sindeiru.JPG
モダンスイマーズ「死ンデ、イル。」
2013/12/12(木) ~ 2013/12/22(日)
ザ・スズナリ (東京都) 


チケット情報はこちら

11月某日、都内某所で行われた「『Celebration100! 宝塚』~この愛よ永遠に~」スチール撮影時の一部出演者のオフショット写真を入手致しました!オフショットと言っても皆さんどれも素敵です!!!


new湖月わたる.jpg
湖月わたるさん
キャ~クール~!!凛々しい視線にドキドキしちゃいますっ


new彩乃かなみ.jpg
彩乃かなみさん
優しい笑顔とふわりとした衣装が華やかです♪♪♪

new蒼乃夕妃.jpg
蒼乃夕妃さん
オフショットらしいキュートな写真です。
ミニスカートの衣装もかわいい~!!

new平みち3.jpg
平みちさん
ゴージャスですね。大人の女性の雰囲気の衣装と親しみやすい笑顔がステキです!

宝塚歌劇100周年の集大成として、
オーケストラ&出演者合わせて1ステージ総勢50名に及ぶ豪華メンバーで、
記念公演にふさわしい盛大な祭典をイメージした作品をお贈りします。 


●『Celebration100! 宝塚』~この愛よ永遠に~
 会場 青山劇場
 期間 2014/5/18(日)~6/8(日)
 席種 S席12000円、A席8000円、B席5000円
 
 会場 梅田芸術劇場メインホール
 期間 2014/6/24(火)~6/30(月)
 席種 S席12,000円、A席8000円、B席5,000円

詳細は、公式ホームページにて
 
 
ぴあでのチケット発売情報が決定しましたら随時アップ致します!
歌手として、そして俳優として、幅広く活躍している加藤和樹さん。

今年は『ロミオ&ジュリエット』ティボルト役で本格的海外ミュージカルに初挑戦。
さらにウィーン・ミュージカル界の巨匠、クンツェ&リーヴァイの新作『レディ・ベス』では、ヒロインの相手役として抜擢されるなど、ミュージカル界でも注目度が急上昇中!

そんな加藤さんですが、そもそもは「ミュージカルに向いていない」と思っていた、そうです。
彼がミュージカルに目覚めたきっかけ、初代としていまや伝説になっている『ミュージカル テニスの王子様』の話、『レディ・ベス』のオーディションでのこと......

今、彼がミュージカルに対して抱く気持ちをたっぷり語ってもらいました!




●加藤和樹 ロングインタビュー●


AJ-katoukazuki0201.JPG――『ロミオ&ジュリエット』を経て、来春には『レディ・ベス』で"ミュージカルの殿堂"帝国劇場の舞台に! ただ以前、加藤さんはミュージカルに苦手意識があるとおっしゃっていたような。

「ずいぶん昔にあるミュージカルを観たとき、自分が思い描いていたものとは全然違っていてうまく馴染めなかったんですよね。こっちがお芝居にグググッと入り込んでいるのに、「急に歌いだすの?」と(笑)。それがミュージカルなんですが、僕は当時ちゃんと観たことがなかったので。お芝居はお芝居として観たいのに、というのが素直な感想だったんです。加えて、自分はダンスが苦手ということもあり、ミュージカルには向いていないと、積極的にはなれなかったんですよね」

――そういう気持ちが変わったきっかけをお聞きしたいです。

「去年、『コーヒープリンス1号店』というミュージカルに出演して。それも、最初お話をいただいたときは正直迷いました。でも原作の韓国ドラマはオファー前から観ていて面白そうな舞台だと思ったし、僕の本格デビューのミュージカル『テニスの王子様』の上島(雪夫)先生の演出・振付だしということでお受けして。そこで衝撃を受けたのが、主演の山崎育三郎くんとの出会い。彼とはほぼ同い年なんですが、歌が素晴らしいのはもちろん、芝居がすごく良かったんですよ。芝居と歌がバラバラに存在しているような感じじゃなくて、ちゃんと内面から出てくる芝居と歌だった。すごく自由で"そこに生きている"と思ったし、同世代の人でこんなに表現力豊かな人がいまだかつていただろうかと」

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉