2012年5月 3日アーカイブ

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ゴールデンウィークの合間である5月2日(水)、東京・天王洲 銀河劇場にて『朗読劇 私の頭の中の消しゴム 4th letter』が開幕した。
韓国映画として大ヒットを記録した『私の頭の中の消しゴム』。もともとは日本の連続ドラマ『Pure Soul~君が僕を忘れても~』をリメイクしたもの。このドラマの放映が2001年だから、この作品は国を超え、時代を超えて10年以上も愛され続けているストーリーということになる。
『朗読劇 私の頭の中の消しゴム』は2010年5月に最初の公演を行って以来、この2年間のうちに再演が重ねられ、これで4回目。これまでも役者、ミュージシャン、声優と様々なジャンルからバラエティに富んだキャストが主人公の浩介と薫の二人を演じてきた。今回の組み合わせは、米倉利紀×馬渕英俚可、中河内雅貴×平山あや、鈴村健一×知念里奈、福士誠治×安倍なつみ、鈴木亮平×沢城みゆき、福山潤×市川由衣の6組が2回ずつ、計12公演が行われる。
夜になるにつれて雨の強まる中、天王洲 銀河劇場に集う観客たち。公演初日だけですでに米倉×馬渕ペア、中河内×平山ペアが公演を行っている。

【写真は中河内×平山ペア】naka-hira0503-01.JPG
この作品に関わった人や複数回観た人は口を揃えて「同じ脚本でも、キャストによってこんなにも違うのかと驚く」と話す。日中の二組はどうだったのだろう? なんて思いながら席に着く。
本日の3公演目は鈴村×知念ペア。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のシン・アスカ役や『銀魂』の沖田総悟役など、押しも押されぬ人気声優の鈴村健一と、『ミス・サイゴン』や『レ・ミゼラブル』など、ミュージカル女優としての活躍めざましい知念里奈。いずれもジャンルは違うが「声」を仕事にしている2人。知念は2年前の今作初演時、貴水博之とのペアで出演して以来二度目の出演となる。パンフレットでも「2年分の様々な経験を持って薫をより理解し、表現できることが楽しみです」と意気込みをみせている。

【鈴村×知念ペア】gekipia0503-01.JPG

『カム・フライ・アウェイ』完全ナビ! vol.4

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●仕掛け人はこの人●

前回までの説明で、『カム・フライ・アウェイ』がフランク・シナトラの歌うナンバーにのせて展開していくダンス・ミュージカルだということは認識されたことと思います。そして、いかにシナトラが類まれなる歌声の持ち主だったかということも。

今回はさらに舞台の核心へと踏み込んでいきましょう。この作品を成功に導いた最大の功労者について解説いたします。

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