二回目の投稿。
実は今月17日から東京に来ています。枇杷系スタジオという稽古場をお借りして、そこで稽古をしています。
写真は稽古場で使用しているボード。

なぜ稽古場風景の写真ではないかというと、稽古場には男の出演者がただ一人いるだけだから。あまり面白いような写真が撮れなさそうなのでボードを写しました。ボードを写したからといっても、何が書いてあるのかは稽古場にいる人間しか分かりません。
最近、人から今回発表するの僕の作品について「謎だ」というような事をよく言われます。こちらとしてはまったくそんなつもりはないのですが、このような写真を掲載するとまた「謎だ」と言われてしまいそうです。『ツァイトゲーバー』はすごくシンプルな作品です。
シンプルさ故に説明しづらいところがあるのだと思います。介護/介助をモチーフにしています。とにかく、観に来ていただけると謎は解けます。
今回は、本番の回数のことを書こうと思います。なぜ9ステージもやるのか?
その理由は三つあります。












































