こんにちわ冨田直美です。
どうしましょ、どうにも汗が止まらんです...。
毎日暑すぎますね(>_<)
本日タタキの2日目でございます。
暑さが身に染みるです。
こんにちわ冨田直美です。
どうしましょ、どうにも汗が止まらんです...。
毎日暑すぎますね(>_<)
本日タタキの2日目でございます。
暑さが身に染みるです。
こんにちは、ゴジゲンの松居です。
「美しきラビットパンチ」
固定稽古場に突入しました!
これから鬼のような脚本と稽古の日々です。
楽しみでたまりませんねチクショウコノヤロウ
固定稽古場って概念自体が前回からスタートしたのですが、これたまらなくいいですね。
物もおけるし、集中できるし、その土地が好きになります。
まもなく劇場入り
まもなく劇場入り。
小屋入りを前に本番の舞台サイズが取れる稽古場を借りて稽古をしている。
二本立ての公演だから稽古も日替わりでやるし、ときには一方の芝居の通し稽古をやったあとすぐに舞台をもう一方の芝居の形に仕込み替えをして稽古をしたりしている。
段取りもよく、みんなでいっせいに動くから、ものの20分くらいで別の芝居の形が出来上がる。
すごいな俺たち・・と感心したりするのだが、そのうちホントに二演目同時公演みたいなのが普通になったりするんじゃなかろうかと思って怖くなってしまった。
20~30分お客さんに休憩してもらえば、メイクや着替えの問題は別にしても不可能ではないのかもしれない。
でも一体なんのためにそんなことを・・。
誰がそうまでして二本も連続して観たいと思うだろうか?
地方から高い交通費を払って観に来てくれる人達か。
でも3時間半は長いだろう・・。
しかしこの劇団はやりかねない。
僕はその時は命にかえて阻止すると思う。なぜなら阻止しないと命を落としかねないからだ。
お久しぶりです。
現在、M&Oplays+PPPPプロデュース『窓』の稽古中。
この『M&Oplays+PPPPプロデュース』というのは、森崎事務所という舞台制作会社とペンギンプルペイルパイルズの共同プロデュース公演で、同企画は2007年の『ワンマン・ショー(再演)』に続いてこれで2回目。
「倉持裕の作・演出で、ペンギンプルペイルパイルズの役者も全員出演するが、他に豪華なゲストも呼んで、劇団公演よりは予算をかけて、もうちょっと派手な芝居を作りましょうよ」
というのが、どこに明文化されているわけではないが、だいたいの企画意図である。
(いや、各方面に配布されている企画書にはちゃんと説明されているのかもしれない。しかしそれを作成するのはプロデューサーで、僕はよく知らないのだ)
さて、今回のこの『窓』という作品だが、端的に言ってしまえば愛憎劇である。
それぞれ何らかの逃避行動として、とある避暑地に集まって来た人々が、
有り余る時間になんとか目的を見出そうと、一人の女を祀り上げ、半ば自発的に彼女に振り回される日々を送るという......。
つまり、ツルゲーネフの「初恋」とか谷崎の「痴人の愛」とかサガンの「悲しみよこんにちは」などに代表される、古今東西を問わず作家がモチーフにして来た"小悪魔もの"である。