■2016年版『ミス・サイゴン』 vol.10■
先週11月23日、2016年の『ミス・サイゴン』東京公演が幕を下ろしました。
1992年の初演以来25年目、この日時点の国内上演回数は1426回。
そのうち839回をエンジニア役として務め上げていた市村正親さんが、今期で作品を"卒業"されることが発表になっています。
その市村エンジニアの帝劇公演最終日でもあったこの日は、キャストの皆さんの熱演と、客席の熱気が入り混じり、素敵な劇場空間となっていました。
スペシャルなサプライズもあったこの日の特別カーテンコールのレポートをお届けします。
まずはトリプルキャストで頑張った小さな俳優、この日のタム(キムの息子)役は君塚瑠華ちゃん。
「おつかれさまでした。ありがとうございました。」
と可愛らしい声で(笹本さんのマイクを使って、かな?)ご挨拶です。













































