シェイクスピアのロマンチック・コメディ『十二夜』が、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)名誉アソシエイト・ディレクターであるジョン・ケアードの演出でこの春上演されます!
ジョン・ケアードといえば日本では『レ・ミゼラブル』オリジナル版の演出家としてよく知られていますが、RSC(シェイクスピアの本場英国の、まあ国立のような劇団です、ざっくりですが)の重鎮!
ジョンは過去に3度『十二夜』を演出しているとのことですが、今回は新演出です。
物語は船の遭難にあった双子の兄妹・セバスチャンとヴァイオラを中心に、護身のために男装しシザーリオと名乗るヴァイオラが仕えるオーシーノ公爵、その公爵が思いを寄せる伯爵令嬢オリヴィア、オリヴィアに恋をする執事マルヴォーリオらの恋のすれ違いを楽しくロマンチックに描くもの。
今回は双子の兄妹セバスチャンとヴァイオラのふた役(もちろんヴァイオラが変装するシザーリオも...)を元宝塚雪組トップ・音月桂が演じます。
そしてオーシーノ公爵に小西遼生、
オリヴィアに中嶋朋子、
マルヴォーリオに橋本さとし...という個性的かつ知的な顔ぶれがこのシェイクスピア戯曲に挑みます!
ほかにも青山達三、石川禅、壤晴彦、成河、西牟田恵、宮川浩、山口馬木也ら演技巧者がズラリ...!
今回は2月6日、都内にて開かれた製作発表の様子をお届けします。
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