2014年6月20日アーカイブ

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7・8月に東京・帝国劇場で上演されるミュージカル『ミス・サイゴン』
1992年の日本初演以来再演を重ねているメガヒットミュージカルであり、2012年には"新演出版"として登場、日本各地で絶賛を浴びました。

今年5月には本場・ロンドンで新演出版が開幕。
これを受け、"新演出版"からさらにブラッシュアップされた最新バージョンが、帝劇にやってきます!

6月19日、都内にて現在の稽古場の様子が披露されるとともに、エンジニア役の市村正親と駒田一、キム役の笹本玲奈、知念里奈、昆夏美、日本版演出補のダレン・ヤップが出席し合同取材会が開かれました。
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Caramelbox 2014 Greeting Theater
『無伴奏ソナタ』

もしも音楽の天才が、音楽を禁じられたら?

gekipia_sonata_main_photo.jpg撮影:平田光二(アポロ創研)


現在のアメリカを代表するSF作家、オースン・スコットカードの短編小説「無伴奏ソナタ」の舞台化。2012年に東京・神戸にて初演。音楽・歌・パフォーマンスの要素を盛り込んだ、壮絶な人生を生き抜いた一人の男を描いた感動作。圧倒的な支持にお答えして、2014年の秋、全国で上演します!


《STORY》
すべての人間の職業が、幼児期のテストで決定される時代。クリスチャン・ハロルドセンは生後6ヶ月のテストでリズムと音感に優れた才能を示し、2歳のテストで音楽の神童と認定された。そして、両親と別れて、森の中の一軒家に移り住む。そこで自分の音楽を作り、演奏すること。それが彼に与えられた仕事だった。彼は「メイカー」となったのだ。メイカーは既成の音楽を聞くことも、他人と接することも、禁じられていた。ところが、彼が30歳になったある日、見知らぬ男が森の中から現れた。男はクリスチャンにレコーダーを差し出して、言った。「これを聴いてくれ。バッハの音楽だ......」

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