2013年11月 8日アーカイブ

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2014年に25周年を迎える、渋谷の複合文化施設Bunkamura。
施設内の劇場、シアターコクーンでは、25周年記念公演の第1弾として、小説家・古川日出男の書き下ろし戯曲を、芸術監督・蜷川幸雄の演出で上演。
その注目作『冬眠する熊に添い寝してごらん』の製作発表会見が11月1日、都内にて行われました。
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●ストーリー●
これは、清濁の血を併せ持つ伝説の熊猟師と、熊、そして犬との聖なる戦いの物語。
熊猟師の子孫である川下兄弟の愛憎が100年の時を超えて絡み合う。
兄とじゃれあいながら、実に楽しそうに笑う弟、その名は川下多根彦。
ライフル競技でオリンピック代表に選ばれた兄、川下一を尊敬し、競技に熱中する兄の代わりにエリートとして育ち、家訓である[25歳で一子を設ける]を実践せんとしている。
兄弟が海をながめるその港は、かつて、越後から放たれる石油が積み出されていた――。
そして語られ始めるのは、100年前の〈欲望するエネルギー〉石油の物語。
祖先である〈伝説の熊猟師〉の自然に翻弄されながらも全てを司るような視点と、兄弟の視線が交差する。
絶対の信頼で結ばれていた兄弟の前に、ひとりの奇妙な女が現れる。多根彦の婚約者、女詩人のひばりである。
惹かれあう一とひばり。兄弟の絆が揺らぎ始める。
その揺らぎは時空を超え、日本の歴史の暗部に光をあてることに――。
北陸の吹雪のその先に見えてくるものは、兄弟の邂逅なのか。それとも――。(チラシより)

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KAAT神奈川芸術劇場にて上演中の人気韓国ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』

1888年、英ロンドンで娼婦だけを狙って発生した猟奇殺人鬼、
切り裂きジャック(=ジャック・ザ・リッパー)をモチーフとしたチェコ生まれのミュージカル。
韓国で2009年に初上演され、5年連続で上演されているこの大人気作は、
日本でも2012年9月に東京・青山劇場で上演され約4万人を動員し、今回が2度目の公演。
11月4日、初日公演に先駆け、同所にて公開舞台稽古が行われました。
今回は、ぴあのニュースや韓流ぴあで紹介しきれなかった劇中写真を公開!

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この日のダニエル役 Jun. K

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【ミュージカル「ジャック・ザ・リッパー」】
11/4(月・祝) ~ 11/30(土)
KAAT 神奈川芸術劇場 ホール
キャストの詳細・出演日程は公式サイトまで。
チケット一般発売中。限定公演は特別価格にて実施中。


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