2012年5月11日アーカイブ

2012年「RENT」全キャスト発表

今秋の上演が発表され、全キャストをオーディションで募っていた2012年版『RENT』
ついにキャストが発表になりました!

マーク・コーエン
...賀来賢人

ロジャー・ディヴィス
...Julian/中村倫也

ミミ・マルケス
...石田ニコル/Jennifer

エンジェル・デュモット・シュナール
...ヨウスケ・クロフォード/田中 ロウマ

トム・コリンズ
...TAKE(Skoop On Somebody)

モーリーン・ジョンソン
...上木彩矢/ソニン

ジョアンヌ・ジェファーソン
...西国原礼子

ベンジャミン・"ベニー"・コフィン三世
...Spi

トム・コリンズ(アルタネート)
...加藤潤一

千葉直生/伊藤友樹/海宝直人/小林由佳//セキグチタケオ/高城奈月子/Swing:田代絵麻


2008年、2010年の上演はエリカ・シュミットの演出でしたが、
今回の上演は、NYオリジナル版を手がけたマイケル・グライフが今年新たにオフ・ブロードウェイでクリエイトした新演出版です。

物語の語り部でもあり、さまざまな事情を抱える仲間たちをカメラで撮り続けるマーク役は、賀来賢人さん。
TVや映画にも数多く出ていますが、現在は佐藤健&石原さとみ主演の舞台『ロミオ&ジュリエット』に出演中、今年1月に上演された『モンティ・パイソンのスパマロット』などでも好演し、演劇界でも注目株です!

前回(2010年)、ヒロイン・ミミを演じていたソニンさんは、今回はモーリーンで登場。
そのほかもニューフェイスがいっぱい!
フレッシュな『RENT』の誕生が楽しみです。

『エリザベート』お得なチケット情報!

チケット情報はこちら

■『エリザベート』への道 2012 第22回■

一昨日の5月9日、ついに開幕しました2012年版『エリザベート』
本日はマテ・トートの初日でした。
私も観に行ってきましたが、マテさん、ウィーン版とは随分違う歌い方で、東宝版『エリザベート』の世界にマッチした新しいトートでありつつも、やはりパッショネイト。
ゴシック系の扮装も似合ってイケメン度もアップしていますし、これは必見です!

さて、その『エリザベート』、チケットぴあではお得な《S席 お弁当付き・割引》チケットの販売が決定いたしました。

 

【対象公演日】
5月29日(火)18:30
6月5日(火)18:30
6月8日(金)13:30
6月19日(火)18:30
6月21日(木)13:30

【席種】
通常S席13,000⇒10,000円(指定席/お弁当付き)

【発売開始日】
5/16(水)10:00~

 

公演は6月27日(水)まで帝国劇場にて。通常のチケットは発売中です。
その後7月5日(木)から26日(木)に福岡・博多座、
8月3日(金)から26日(日)に愛知・中日劇場、
9月1日(土)から28日(金)に大阪・梅田芸術劇場 メインホールでも上演されます。

《S席 お弁当付き・割引》チケットも、販売開始時間になりましたらコチラ↓からご購入いただけます!

チケット情報はこちら

「ローマの休日」稽古場レポート Vol.1

チケット情報はこちら

稽古場レポートが到着!

広い稽古場には、アパートの一室が。
この舞台、美術に大きなポイントがあります。
それは、色です。
映画の世界感を忠実に表現するために、セットも衣装もすべて、モノトーンなのです。
映画を良く知っている人にとっては、スッとその世界に入りやすいですね。
「ローマの休日」は舞台が初めて!という方には、
他の舞台とは違う、新鮮な体験になるのではないしょうか。

さて、いよいよ通し稽古が開始します。
なごやかな稽古場が、ビシッとしたスーツ姿の吉田栄作さん(ジョー・ブラッドレー役)が登場した途端、華やかな劇空間に変わります。
wadai-roma01.jpg
グラスを手にして、憂い顔。彼の悩みのタネとは...?

はえぎわ ノゾエ征爾 vol.23

昨日から下北沢のスタジオで稽古です。

稽古場から、下で煙草を吸う役者たちを撮りました。広島で一緒だった子が2人、稽古見学に来てれました。
見学者がいるとお客さんの視点に気付く事ができるのでいいです。
残すとこあと4日。
いやはや、早いものだ。
いつでも時間は足りないものです。
足りない中で必死にならざるを得ないのも楽しかったりするのですが。
昨日は家を出る頃ちょうど嵐でした。
今日は晴れているようですが、なんだか風が強く、冷たそうです。
今日もいい稽古になりますように。
みなさんも良い一日を。

公演の詳細はコチラ

20120513.jpg

『カム・フライ・アウェイ』完全ナビ! vol.5

チケット情報はこちら


●イベント情報●

当連載では前回までに、『カム・フライ・アウェイ』がフランク・シナトラの歌声にのせて展開するダンス・ミュージカルで、演出はアメリカを代表する振付家トワイラ・サープが手がけている、ということをお伝えしてきました。もうインプットしていただけましたよね。


そこで今回は、7月の来日まで待てないという方に、『カム・フライ・アウェイ』を身近に感じられそうな耳寄りな情報をふたつお届けします。

ひとつめの情報です。こちらの写真をご覧ください。

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉