【げきぴあニュース】
1月2日、東京・浅草公会堂の正面玄関前にて、初春の風物詩ともなった『新春浅草歌舞伎』の初日鏡開きが行われました。鏡開きには出演の市川亀治郎さん、片岡愛之助さん、市川男女蔵さん、中村亀鶴さんらが出演者のみなさまが登場!
集まった報道陣や一般のお客様に向けてそれぞれコメントされました。
●亀治郎さん
「おはようございます。朝早くからありがとうございます。私ごとですが、亀治郎の名前でこの浅草でご挨拶するのは、今月が最後です。そして、10年間以上、お世話になった浅草も、今年で一区切り、ということで、来年は松竹座にいってしまいますので、ひとまず卒業ということで、長い間本当に育てていただいて、ありがとうございました。しかしながら、いつものメンバーに加え、こんなに下の僕らの後輩達が育ってきてくれました。どうか僕らがいなくなってもこの若手に変わらぬ熱い熱いご支援を賜りたいと思います。今度は彼らを育てていって下さい。そして、今回は、ぐっと平均年齢が下がったと思って喜んでたら、竹三郎さんが入ったら、ぜんぜん平均年齢が変わらなくなった、ありがとうございます(笑)。どうかみなさんご宣伝下さいまして、千穐楽まで盛り上げていただきたいと思います。」













































