2010年9月 1日アーカイブ

劇団山の手事情社 vol.25  from 安田雅弘

図書館と劇場

たとえば、知り合いと、それぞれが暮らしている地域の話をしていて、
知り合いの住む地域には図書館がないと聞いたらどう感じるか。

えっ、ないの? 一つも?
ブックオフもない?
小さな本屋さんしかないんだ...。

テレビやラジオはある。インターネットもある。
それから情報を手にすることはできる。
新聞や週刊誌だってある。

けれども学校にも、コミュニティにも図書館がなかったら、
そりゃ、私だってめったに図書館なぞ行きゃしませんが、
何か、そこに暮らす人々が、
知的に少しいびつになってしまうんではないかと心配する。
考えすぎか。

子供のころから図書館は身近にあった。
小学校にも中学校にもクラスに図書委員なんていうのがいた。
夏休みにともだちと図書館で涼んだこともあった。
大学にも学部図書館、大学図書館、博物館の図書といろいろあった。
利用するときは、大抵面倒に感じながらではあったけれども。

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉