『運命』
オイディプス王は身体的に激しいお芝居だ。
僕は、なぜか
この公演の稽古中に
怪我や病気で入院している。
前回は左足首捻挫。今回は熱中症で入院。
でもそれは、僕の不注意ではなく
共演者に起こるであろう不幸(怪我&病気)を
僕が一手に引き受けているからである。
なぜなら僕は「運命」という役だから。
絶対そうである...。
なのに、入院中、誰も見舞いにこない。
そんなもんだ。
『運命』
オイディプス王は身体的に激しいお芝居だ。
僕は、なぜか
この公演の稽古中に
怪我や病気で入院している。
前回は左足首捻挫。今回は熱中症で入院。
でもそれは、僕の不注意ではなく
共演者に起こるであろう不幸(怪我&病気)を
僕が一手に引き受けているからである。
なぜなら僕は「運命」という役だから。
絶対そうである...。
なのに、入院中、誰も見舞いにこない。
そんなもんだ。
●ヒラノの演劇徒然草●
ニュースでもお伝えしましたが、先週8月18日、ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表が行われました。
げきぴあでは今回も、ニュースに書ききれなかったこぼれ話をお届けいたします!
今年、M・クンツェ(脚本・作詞)&S・リーヴァイ(音楽)コンビの作品を3作品、7か月にわたって上演する帝国劇場。
4・5月の『レベッカ』、現在公演中の『エリザベート』に続き、この企画の締めを飾るのが『モーツァルト!』です。
日本初演は2002年。
『エリザベート』で一気に日本のミュージカルファンの心を掴んだクンツェ&リーヴァイ、その人気を不動のものとさせたのが、日本上陸第2作目となった本作です。
モーツァルトの生涯を描く内容ですが、斬新なのは、生身の人間"ヴォルフガング"と、才能の化身である"アマデ"を同時に舞台に登場させて、天才音楽家の葛藤や苦悩を2面から紡ぎだす手法。
そして、モーツァルトの楽曲はほとんど使用せず、S・リーヴァイによる多彩かつ美麗な音楽で全編彩られていること。
さらに、穴あきジーンズなど現代的な服と、18世紀ヨーロッパらしいデコラティブな服が共存する衣裳なども印象的です。
■見なきゃ損!話題の公演■
チケットぴあ[演劇]にアップされている、オススメのインタビューと動画をご紹介!
第1部は宝塚歌劇ならではの華麗な日本物レビュー『宝塚花の踊り絵巻』。そして第2部は、1982年に公開された大ヒットアメリカ映画を原作にした、新作ミュージカル『愛と青春の旅だち』をお届けする。宝塚星組『宝塚花の踊り絵巻』-秋の踊り-/『愛と青春の旅だち』 柚希礼音さんのコメントや、ニュース「宝塚、32年ぶりに『誰がために鐘は鳴る』を宙組で上演 」でもアップしました、ヘミングウェイの傑作であり、ゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演映画でも知られる『誰がために鐘は鳴る』から大空祐飛さんのコメントが登場!
毎回、話題をよんでいる、笑福亭鶴瓶落語会。今回はゲストを招かず、鶴瓶ひとりによる独演会を構想中だという。果たしてその内容とは・・・?
鶴瓶さんが色々語ってくれています!
是非是非、チェックしてみてくださいね♪