顔合わせとして集まった日はあったけど、出演者全員がキチンと揃ったのは本日が初。
台本も、少しずつ上がってきてはいるものの、作品全体が見えない為、まだまだ役者も演出も探り探り。
今までとは少し違う空気が漂う稽古場。
そう感じているのは俺だけか?
モダンスイマーズ vol.06 from 小椋毅の続きを読む
顔合わせとして集まった日はあったけど、出演者全員がキチンと揃ったのは本日が初。
台本も、少しずつ上がってきてはいるものの、作品全体が見えない為、まだまだ役者も演出も探り探り。
今までとは少し違う空気が漂う稽古場。
そう感じているのは俺だけか?
●よこやまのステージ千一夜●
先日、現在上演中の
新国立劇場演劇「夢の痂」を観劇してきました。
ご存知、故・井上ひさしさんの戯曲で、この作品は"東京裁判三部作"の第3弾となります。
2006年6月初演
高校の国語教師役の三田和代さんのセリフが胸に響きます。
「日本語には主語がない、主語を隠す仕掛けがしてあることに気がつかなかった」
これが単に文法の話をしているだけではないというのが、
舞台を観ているとわかります。
井上ひさしさんが三田さんの体を通して、本当に訴えたかったことを
セリフに乗せてその場で話しているようでした。
今年の夏、井上ひさしさんの新たな作品を目にすることは叶いませんでしたが、
まだまだ井上ひさし作品、引き続き上演されます。
同じ新国立劇場で行われる
新国立劇場演劇研修所 朗読劇 「少年口伝隊一九四五」< span> はいかがでしょう?










































