見なきゃ損!話題の公演の最近のブログ記事

チケット情報はこちら

 
1月末から『CHESS THE MUSICAL』が開幕します。
chess2020-1-01-123.JPG
『CHESS』は米ソ冷戦時代を舞台背景に、チェス世界一の座を争うふたりの男性、その間に翻弄されるひとりの女性のドラマを描き出す物語。
音楽をベニー・アンダーソン&ビョルン・ウルヴァースというABBAのふたりが手掛け、コンサートバージョンで上演されることも多いほど音楽性の高いミュージカルです。
実際、劇中歌『One Night in Bangkok』は全米3位、『I know him so well』は全英1位にチャートインした大ヒット曲で、欧米圏では『CHESS』というミュージカルを知らなくても、これらの楽曲は知っているという人も多いとか。

日本では2012年・13年にコンサート版、2015年にミュージカル版で上演されていますが、今回は演出、キャストを一新。新生『CHESS』が誕生します

そして出演者が超豪華!
ラミン・カリムルーサマンサ・バークスルーク・ウォルシュ佐藤隆紀(LE VELVETS)をメインキャストにした、世界もうらやむドリームキャスト!!!

1月16日、稽古場の様子が報道陣に披露されました。
その模様をレポートします。

 
 

公開稽古レポート

 

披露されたのは4つのシーンですが、まずはその前に、演出・振付のニック・ウィンストンさんのご挨拶が。
ニックさん、『フォッシー』ロンドン公演のオリジナルキャストであり、現在ロンドンミュージカル界でトップ10に入る振付家と称されています。日本では2017年の『パジャマゲーム』で振付を担当されています。
chess2020-1-02-004.JPG
「この『CHESS』は世界的に愛されている作品です。ABBAのふたり、ベニーとビョルンが音楽を担当し、ティム・ライスが原案・作詞を担当しています。ティム・ライスのほかの作品......『エビータ』『ジーザス・クライスト=スーパースター』と同様、コンセプトアルバムから始まり、当時大変なヒットとなりました。その後1986年にウエストエンドで開幕、3年間ロングランが続きました。
ただ、『キャッツ』『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』などのメガヒット作と違い、確固たる演出がないまま世界で上演が重ねられている作品です。だからそれぞれの『CHESS』が、それぞれにオリジナルになる。今回の公演もまた、オリジナルです。そして今回恵まれたことに、とても素晴らしいキャストがいます。(日本勢も)難解な英語をしっかり学び、さらに複雑な振付を覚え、頑張っていただいています。本当にこの素晴らしいカンパニーに恵まれ幸運です。皆さんにとっても本作は、一生に一度しかないような貴重な経験になるはずです」

......というお話が。
なおニックさんの語った「『CHESS』には固まった演出がない」ということについては、後ほど質疑応答でさらに深いお話が出ていますので、後半でご紹介します。


さて、披露されたのは4つのシーン。
メインキャスト4名、それぞれの見せ場となる場面です。
ちなみに全編、英語(日本語字幕あり)です!

 

♪The Story Of Chess
冒頭のナンバー。
チェスというゲームがどういう起源をもっているのか、といった内容の歌をアービターが威厳を持って歌う曲です。chess2020-1-11-006.JPGアービターは"審判"。冷静・冷徹にルールにのっとり、ゲームを司っていきます。
演じるのは佐藤隆紀さん。
chess2020-1-12-024.JPG
この曲、荘厳でありながら複雑なメロディラインを持つナンバーなのですが、豊かな声を持ち、正確に音を刻む佐藤さんの歌声が、アービターのルールブックたるブレない存在感にリンクしていきます。
政治や思惑をゲーム上にも持ち込もうとする人間たちに怒りをあらわにするような場面もあるアービターは、人間なのか、何か違う次元にいる存在なのか......。
chess2020-1-13-031.JPG

そしていきなり、アンサンブルさんのダンス&フォーメーションが、すごい!
ダンサー出身の振付家 兼 演出家、ニックさんらしい、凝ったシーンになっています。
なお舞台にはご覧のように大階段が設置されており、奥行き・高低にバリエーションがつき、想像力も広がります。chess2020-1-14-011.JPGchess2020-1-15-019.JPG

チケット情報はこちら

■『ビッグ・フィッシュ』2019 vol.1■


ティム・バートンの傑作映画をもとにしたミュージカル『ビッグ・フィッシュ』
多くの人々に愛された感動作が今年、ふたたびやってきます!

父と息子の和解、家族の愛という普遍的なテーマを、ティム・バートン監督らしいファンタジックな世界観の中で描いていく物語。2013年にアメリカで初演されたミュージカル版では、映画版と同じくジョン・オーガストが脚本を手掛け、アンドリュー・リッパによる美しく印象に残る音楽が彩っています。

日本では白井晃演出で2017年に初演。
ファンタジックなシーンはミュージカルならではの華やかさで描き、シリアスな現実シーンは演技巧者の俳優陣がしっかりと登場人物たちの人生を紡ぎだし、夢のようでありながらも心に染みる作品として、多くの観客の心を掴みました。

この作品を愛していたのはファンのみならず、キャスト、スタッフも同じ(それ以上!?)だったようで、主人公のエドワード・ブルーム役の川平慈英さん以下、なんと初演の主要メンバーが全員続投という、奇跡の再演が実現!

先日開催された合同取材会の模様もどうぞ...→

ただし劇場が初演の日生劇場から、ひとまわり小さいシアタークリエとなり、サブタイトルに『12 chairs version』と冠する新バージョン。
演出の白井さん曰く「初演はアンサンブル含めて22人のメンバーだったのですが、今度は主要メンバーだけに絞った12人のバージョン」とのことで、また新しい『ビッグ・フィッシュ』の表情が観られそう。

とはいえ、あの愛すべき物語、そしてキャスト・スタッフ陣の "ビッグ・フィッシュ愛" も、変わりません!
ということで、初演時も9回の長期連載をしたげきぴあ、2019年版も、作品を追いかけたいと思います!!

さっそく10月某日、スタッフ・キャストが一堂に会する "顔寄せ" の現場を取材しました。

初演時の連載は、こちらからまとめてどうぞ →

BF2019-15IMG_1657.JPG

チケット情報はこちら

 

稲垣吾郎さんの主演舞台『君の輝く夜に ~FREE TIME, SHOW TIME~』が、現在東京・日本青年館ホールで上演中です。

 

kimino_mein_pia.jpg

 

夏の終わりの国道沿いのダイナーを舞台に、ひとりの男と3人の女性たちのひと晩を描く本作。

稲垣吾郎さん、安寿ミラさん、北村岳子さん、中島亜梨沙さんの4人のキャストが、ジャズミュージシャンの生演奏にのせて、歌やダンスを存分に披露し、おしゃれでゴージャスな"大人が楽しめる"ステージを展開しています。

ぴあでは、このステージの魅力をインタビューやイベント、稽古場、そしてゲネプロと様々な視点でご紹介してきました。

そこで、過去のニュース記事をまとめてみました!!

これから公演を観る方、すでにご覧になられた方もぜひチェックしてみてください。

 

★このページの最後にゲネプロの未公開写真も掲載しています。

 

 


 

▼稲垣吾郎が挑んだ、新たなミュージカルの形がここに!

記事を読む

稲垣吾郎さんのインタビューです。

 

inagaki_pianews190719.jpg

   

 

▼稲垣吾郎、「オーダーメイド」な役を楽しむ『君の輝く夜に』

記事を読む

本作の作・演出を務めた鈴木聡さんと、キャストが登壇したイベントです。

音楽監督を務められていた、ジャズピアニストで作曲家の佐山雅弘さんのお話も!

※佐山さんは昨秋ご逝去されました。 

 

inagaki_kaiken190730.jpg

 

 

▼稲垣吾郎がタップダンスに挑戦!主演舞台の「ショウタイム」は見どころ満載

記事を読む


稽古場レポートのダイジェスト版です。

inagaki_pianews190823.jpg

 

ロングバージョンはげきぴあに掲載しています!

稽古場ロングバージョン<前編>

稽古場ロングバージョン<後編>

  

 

チケット情報はこちら

 
■ミュージカル『SMOKE』2019年版 vol.5■
 
 
昨年日本初演され、その濃密な世界観と美しい音楽でたちまち話題となり、多くの熱狂的ファンを生み出したミュージカル『SMOKE』
20世紀初頭に生きた韓国の天才詩人、李箱(イ・サン)の遺した詩と彼の人生にインスパイアされたミュージカルで、たった3人のキャストが、ミステリアスで奥深い世界を作り上げていきます。

今年はキャスト・劇場を変え、6月と7~8月の2パターンで上演中ですが、ひと足先に上演された"大人SMOKE"こと池袋芸術劇場バージョンを経て、いよいよ浅草九劇の〈ORIGINAL CAST〉バージョンも始動しています!

その稽古場を7月某日、取材してきました。
SMOKE2019-05-01_8082.JPG

◆ about『SMOKE』 ◆

李箱(イ・サン)の作品「烏瞰図 詩第15号」にインスパイアされ、その詩のみならず彼の人生やその他の作品群の要素も盛り込み作られたミュージカル。
イ・サンは、才気ほとばしる作風が讃えられる一方で、その独自性と難解さゆえに酷評もされた、両極端の天才詩人。結核をわずらった後、日本に流れつき、そのまま異国の地・東京で27歳の若さで亡くなります。

このミュージカルでは、彼の精神世界を謎めいた筆致で描き、誰も想像できなかった物語が繰り広げられます。
登場人物は、
 詩を書く男「(チョ)」、
 海を描く者「(ヘ)」、
 心を覗く者「(ホン)」
の3名のみ。 俳優の実力も問われる、スリリングな作品です。

 

浅草九劇の〈ORIGINAL CAST〉バージョンは、3つの役どころそれぞれトリプルキャストです。
」...大山真志、日野真一郎、木暮真一郎
」...大山真志、日野真一郎、木内健人
」...池田有希子、高垣彩陽、元榮菜摘
その組み合わせ、なんと27通り!
初演で「海」を演じた大山さんと、「超」を演じた日野さんは、今回は「海」「超」の2役を演じます
これはお稽古も大変そう!

 
その3×3×3の稽古場、どう進めているのかというと、(少なくともこの日は)シーンごとにキャストが入れ替わり、全員でリレーするように、全体を通していました。
 

メインで取材していた時間帯は、「超」=大山さん、「海」=日野さん、「紅」=元榮さんの組み合わせ。
大山さん、日野さんは初演も出演していましたが、初演とは違う役どころを演じているところをちょうど拝見できました!
SMOKE2019-05-41_8042.JPG

チケット情報はこちら

 
今年7月に閉幕したばかりの韓国産ミュージカル『SMOKE』が、10月に日本初上陸します。
現在、絶賛稽古中のカンパニーから、稽古場ショットが届きました!
smoke_0618.JPG
『SMOKE』は、20世紀初頭に生きた韓国の天才詩人・李箱(イ・サン)の作品「烏瞰図 詩第15号」にインスパイアされ、その詩のみならず彼の人生やその他の作品群の要素も盛り込み作られたミュージカル。

このイ・サンという人物は、才気ほとばしる作風が讃えられる一方で、その独自性と難解さゆえに酷評もされた、両極端の天才詩人。
結核をわずらった後、日本に流れつき、そのまま異国の地・東京で27歳の若さで亡くなります。

wikipediaによると
<李箱(イサン)というペンネームは、日本人が彼を「李さん、李さん」と呼んだことにちなんでいると言われる>
そうで、なんだか一気に親しみも感じますね。

チケット情報はこちら

 
2016年に日本初演され、その年の演劇賞を総なめしたミュージカル『ジャージー・ボーイズ』 の2年ぶりの再演が近付いてきました。
 
初日を目前にした9月5日、WHITEチーム、BLUEチームの「ザ・フォー・シーズンズ」のメンバーが一堂に会し、演出の藤田俊太郎とともに、囲み取材会を行いました。
そのレポートです。
 

【2018年『ジャージー・ボーイズ』バックナンバー】
# ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』イン コンサート、熱狂の開幕!
# 2018年版『ジャージー・ボーイズ』本格始動! 稽古場レポート
# 稽古場レポート第2弾! WHITEチームの稽古場に潜入

# 稽古場レポート第3弾! BLUEチーム ピックアップ
 00集合_7855.JPG


<TEAM WHITE>
中川晃教/中河内雅貴/海宝直人/福井晶一(右から順に)11WHITE_7888.JPG
 
<TEAM BLUE>
中川晃教/伊礼彼方/矢崎広/spi12BLUE_7886.JPG

チケット情報はこちら

 
2016年に日本初演され、その年の演劇賞を総なめしたミュージカル『ジャージー・ボーイズ』 の2年ぶりの再演が近付いてきました。
先日、全員(ほぼ)揃っての歌稽古を取材したげきぴあ、またまた稽古場にお伺いしてきました!
JB2018_02_01_09909.JPG

主役たるザ・フォー・シーズンズのメンバーのうち、リードボーカルのフランキー以外の3人はWキャストで、2018年版は「WHITE」「BLUE」の2チーム制。、
そしてどうやらこの2チーム、(一緒に稽古場にいる日もあるようですが、基本的には)別々に稽古しているようです。

今回は、ずいぶんと稽古も進んだ8月半ば。
WHITEチーム中川晃教/中河内雅貴/海宝直人/福井晶一)が稽古している現場を取材しました。

チケット情報はこちら

鈴木勝秀が作・演出を手掛ける人気のリーディングドラマ『シスター』が、この秋、ふたたび上演されます。

出演者はたったふたり。
とある青年と、彼の成長に寄り添ってきた、3歳で事故死した姉の不思議な会話で紡がれていく物語です。
 
静謐でありながらスリリングでもあるこの朗読劇は多くの観客の心を掴み、さまざまな俳優・女優たちにより上演を重ね、今回で5度目の上演となりました。

そして、その前身と言えるのが、2013年に篠井栄介&千葉雅子のタッグでわずか1回のみ、上演されたリーディング公演『シスターズ』。
今回は、その「第0回公演」とも言うべき公演に出演した篠井英介が、『シスター』に満を持して初登場するのも話題です。

その篠井英介とタッグを組むのが、『シスター』には2度目の登場となる、橋本淳
橋本さんに、作品について、朗読劇というジャンルの魅力について、共演する篠井さんについて......等々、たっぷりお話を伺ってきました。
 

◆ 橋本淳 INTERVIEW ◆

sister_hashimoto_0032.JPG 
●「前回出演した時は、緊張でずっと手が震えていました(笑)」
 
 
――『シスター』には以前にも一度ご出演されているということで(2017年)、その時のことからお聞かせいただければと思います。彩吹真央さんとの公演には、どんな思い出がありますか?
 
「緊張し続けて終わった、という感じですね(笑)。稽古が1回しかなくて、スズカツ(鈴木勝秀)さんからのダメ出しもほぼ、「音がフェイドアウトし切る前に次のセリフに入ってください」などのテクニカルなことだけ。彩吹さんがとてもパワフルな方だったので、「こう来るのか!」って楽しみながら打ち返してはいましたけど、手はずっと震えていたと思います(笑)」
 
 
―― 元々緊張するタイプなんですか? あまりそうは見えないですが。
 
「します! それでも普通のお芝居だと、舞台に立ってしまえば大丈夫なんですが、この作品の場合は台本を持ったままなので。持ってるっていっても、本番前に自分では何度も読み込むから、セリフはほとんど覚えちゃうんですよ。でも稽古はできないから本当に怖くて、前日に1ページ飛ばす夢を見たりしてました(笑)。それに色んな組み合わせがあるので、複数回観るお客様には "比べられる" という怖さもあります。変に意識し過ぎず、楽しんでやれたほうがいいんでしょうが、確実に度胸が試される作品ではありますね」
 
 
―― 客席の反応を感じる余裕はありましたか?
 
「そこまで冷静に見てはいなかったですが、色んな感情になってくださっているのは感じて、僕もそれをいただきながら読んでいました。予想してないところで笑いが起きたりもしてたので、そこは今回、頭の片隅に置きながらできたらなと。そういう目で改めて読むと、2ページに1か所くらいは笑いにつながりそうなセリフがあるんですよ。僕が全部つなげられるかどうかは、ちょっと分からないですけど(笑)。シリアスに振れた次に笑いがあるっていうのは、スズカツさんのやりたい方向性でもあるのかなと思います」sister_hashimoto_0006.JPG

チケット情報はこちら

 
■ミュージカル『あなたの初恋探します』2018年版 #8■


韓国で2006年に誕生してロングランヒットを飛ばし、ロマンチック・コメディ・ミュージカルのジャンルを確立したミュージカル『あなたの初恋探します』
日本でも2016年に初演、昨年も『Finding Mr.DESTINY』と題して再演を重ねていますが、今年は好評を博した村井良大彩吹真央駒田一の日本オリジナルキャストが帰ってきました!

7月21日、東京・オルタナティブシアターでついに幕をあけた2018年版『あなたの初恋探します』の公演レポートが到着しました!
hatsukoi2018_08_01_03918.JPG 


公演レポート
ロマンチック・コメディの代名詞、『初恋探し』が開幕


韓国で8年にわたってロングランされ、2016年に『キム・ジョンウク探し~あなたの初恋探します』として日本語版が初演された『あなたの初恋探します』。早くも2度目の再演となる人気ミュージカルが7月21日に東京・オルタナティブシアターで開幕し、前日にゲネプロが行われた。何をやってもダメダメなムン・ミニョクが初恋相手を探す会社を立ち上げ、最初の客となったアン・リタが10年前にインドで出会った男、キム・ジョンウクを共に探す物語。昨年の再演ではキャストが総入れ替えとなったが、今回はオリジナルキャストの村井良大、彩吹真央、駒田一が2年ぶりに集結し、仲の良さを感じさせる息の合った演技でチャーミングな舞台を届けた。
hatsukoi2018_08_11_DSC05502.JPG

チケット情報はこちら

 
■ミュージカル『あなたの初恋探します』2018年版 #7■


韓国で2006年に誕生してロングランヒットを飛ばし、ロマンチック・コメディ・ミュージカルのジャンルを確立したミュージカル『あなたの初恋探します』
日本でも2016年に初演、昨年も『Finding Mr.DESTINY』と題して再演を重ねていますが、今年は好評を博した村井良大彩吹真央駒田一の日本オリジナルキャストが帰ってきます!

本日は初日も間近に迫った7月某日の稽古場レポートをお届けします。hatsukoi2018_07_00_AAA8936.JPG


日本では3年連続・3度目の上演となるこの作品。
オリジナルである韓国同様、日本でも定着してきた感はありますが、ストーリーなど、改めて詳しくご紹介していきましょう。
 

まず、キャストはたった3人のみ。
3人がほぼ出ずっぱりで、とある「初恋探し」の物語を紡いでいきます。hatsukoi2018_07_11_AAA8286.JPG


主人公、ムン・ミニョク=村井良大さん。
ミニョク君、ついていない星のもとに生まれてしまったのか、頑張りが空回りし会社をクビになった上、それを告げたらあっさり恋人にも振られてしまいました......。
ふんだりけったり。hatsukoi2018_07_12_AAA8298.JPGhatsukoi2018_07_13_AAA8307.JPG

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉