ブロードウェイ・ミュージカル『HAIR』の最近のブログ記事

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5月29日、東急シアターオーブ(渋谷)でブロードウェイミュージカル「HAIR」が開幕しました!

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1967年に産声をあげてから、その革新的なパフォーマンスによって、その後のミュージカルに決定的な影響を与え、数多くのフォロアーを生み出してきた本作ですが、ブロードウェイ版は初めての日本公演。

舞台はベトナム戦争真っただ中のアメリカ。デモや集会などの反戦運動によって、己の意志とアイデンティティを証明しようとするあるヒッピーたちのグループの姿が描かれます。長いものに巻かれ、横並びをよしとする保守的な風潮を打破しようとする果敢な個の叫びがあるからこそ、このミュージカルには普遍的な息吹きがあり、現代まで語り継がれてきました。

 そんな現代にも通じる要素があるものの、

当時のキーワードが溢れる「HAIR」は事前または事後にそれらを調べ、知ることで更なる作品理解ができるかと思います。


 例えば冒頭から始まる「アクエリアス」(=水瓶座)。たくさんのアーティストがカバーしているこの楽曲は聞いたことがあるという方は多いのでは。しかし「なぜ、水瓶座の時代?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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<水瓶座の時代とは?>


 

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いよいよ5/29(水)にブロードウェイ・ミュージカル『HAIR』初来日公演が開幕する。 

 1967年に実際に起こっている反ベトナム戦争を掲げたヒッピー文化をありのままに映し出し誕生した『HAIR』は、後の『コーラスライン』や『RENT』などに多大な影響を与えた金字塔的な作品!


この歴史的な内容を含むミュージカルを、全米の批評家から「最高の演出」と絶賛されるほど見事に現代に蘇らせたのは、
演出家ダイアン・パウラス 

 2013年トニー賞にノミネートされた話題作『ピピン』を手がける多忙な彼女に話を聞いた。


ダイアン・パウラス

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