<MC のLiLiCo(左)とキム・ソナ>
黒のミニドレスで収録現場に現れたキム・ソナ。その抜群のスタイルにスタッフからは感嘆の声が上がった。10代の頃日本にいたキム・ソナと、18歳で来日したLiLiCoは共通点も多い。初めて日本に来た頃の思い出から、対談はスタート。日本語が全くできず辛い思いをしたのでは? というLiLiCoの問いかけに「全然、そんなことはありませんでした。テストで点が取れなくても、日本語ができないから仕方がないってお母さんが思ってくれていたし、日本語を覚えると『良く出来た』って先生は褒めてくれたから、むしろ楽しかった」と明るい答えが返ってきた。日本語習得の秘訣は、「1日中テレビを見ること」で、韓国語と日本語は語順が似ているし、発音が近い単語も多く、意外になじみやすかったとのこと。今は日本語を話す機会はほとんどないけれど、日本に来ると自然と日本語が出てくるそう。光GENJIやSMAPなどのアイドルの存在も、多感な少女時代を日本で過ごしたキム・ソナを元気付けてくれていたようだ。
ドラマ『ラブ・トレジャー』では、文化財の盗難取締官を演じ、日本ロケも体験。ロケで訪れた金沢は、「古い町並みや建物が残っている美しい町。今度は、プライベートでぜひ行ってみたい」と、すっかり気に入った様子。温泉に入るシーンの撮影では、8時間近くもお湯につかり続け、最後には肌がふやけて白くなってしまったという秘話も。LaLa TV の'09年ワンクリック・アンケートで、好きな韓国女優第1位に輝いたキム・ソナ。ラブ・コメディの印象が強い彼女だが、「将来的にはサスペンスをはじめ女優として様々な役柄に挑戦していきたい」と語っていた。
この対談は、LaLa TV の『Cafe de LaLa』にて'10年2月16日(火)午前10:30~ほかで放送予定。






